【船の仕事って?】隠岐諸島の暮らしと、フェリーの仕事を体験する「体験乗船」参加者募集!

イベント・体験
公開:2026/10/07 ~ 終了:2026/11/30

開催日程:

2026/10/07 23:00 ~ 2027/12/31 09:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/08

「興味ある」が押されました!

2026/10/08

隠岐諸島と本土を結ぶ「隠岐汽船」では、一緒に働く仲間を募集しています。 とはいえ、船の仕事や離島での暮らしは、求人情報だけではなかなかイメージしづらいもの。

そこで、実際にフェリーに乗り、船内の仕事や職場の雰囲気、隠岐での暮らしを自分の目で確かめられる「体験乗船」を実施しています。

「船の仕事にちょっと興味がある」「隠岐で働くことが気になる」くらいでも大歓迎。 まずはオンラインでカジュアルにお話ししませんか?

働くかどうかを決めるのは、実際に見てからでも大丈夫です。

「働く」を決める前に、まずは船と島を見に来ませんか?

① 実際に働くフェリーに乗って、「船の仕事」を自分の目で見られる

「フェリーで働く」と聞いても、実際にどんな仕事をしているのか、なかなか想像しづらいと思います。

体験乗船では、隠岐汽船が実際に運航しているフェリーに乗船。 船内を見学しながら、甲板部(航海士)・機関部(機関士)・事務部(接客・調理)など、それぞれの仕事や働く環境について知ることができます。

求人票やオンライン面談だけでは伝わらない、船の大きさ、職場の雰囲気、船員同士の距離感などを、ぜひ現地で感じてみてください。

② 実際に働く船員と、直接話せる

体験乗船の大きなポイントは、現場で働く船員と直接コミュニケーションが取れること。

「船員ってどんな生活をしているの?」 「未経験からでも本当に働ける?」 「休みの日はどう過ごしている?」 「離島で暮らすって実際どう?」

そんな求人情報だけでは分からないことも、現場の船員に直接聞くことができます。 選考のためだけではなく、皆さん自身が「ここで働く自分をイメージできるか」を確かめてもらう時間にしたいと考えています。

③ 「仕事」だけでなく、隠岐での暮らしも体感できる

隠岐汽船で働くことを考えるうえで、仕事と同じくらい大切なのが「隠岐で暮らす」ということ。

隠岐諸島は、本土からフェリーで約2時間半。海や山が身近にある一方で、島ならではの暮らしや人との距離感があります。 実際に島へ来て、景色を見て、町を歩いて、島の空気を感じてみる。

「旅行で訪れる隠岐」ではなく、「ここで暮らし、働くとしたら?」という視点で島を見てもらえるのも、体験乗船ならではです。

④ いきなり応募ではなく、まずはカジュアル面談から

「少し興味はあるけど、まだ転職するかは決めていない」──そんな段階でも大丈夫です。 まずはオンラインでカジュアルにお話しし、隠岐汽船のことや仕事内容、体験乗船についてご説明します。そのうえで「実際に見てみたい」と思っていただけたら、体験乗船へ。

船の仕事が初めての方も、離島への移住をまだ具体的に考えていない方も歓迎しています。 働くかどうかを決めるのは、実際に船と島を見てからで大丈夫です。

まずは「ちょっと気になる」くらいの気持ちで、隠岐汽船の船に乗りに来てください。

フェリーの仕事を全く知らない方でもOK!最初はざっくばらんにお伝えいたします。
フェリーの仕事を全く知らない方でもOK!最初はざっくばらんにお伝えいたします。
隠岐汽船の各部門の仕事を半日or終日で体験していただく行程になります。
隠岐汽船の各部門の仕事を半日or終日で体験していただく行程になります。

船員経験は不問。新しい仕事・暮らしに一歩踏み出したい方へ。

今回の体験乗船では、船員経験の有無や、現時点での転職意思は問いません。

「船の仕事ってなんとなく面白そう」 「海や船に関わる仕事がしてみたい」 「離島で働くことに興味がある」 「今とはまったく違う環境で、新しい仕事に挑戦してみたい」

そんな「気になる」という気持ちがあれば、ぜひ一度お話ししてみたいと思っています。 隠岐汽船では、甲板部・機関部・事務部など、さまざまな職種のスタッフがフェリーの運航を支えています。

船員というと、海や船について専門的に学んできた人だけが働けるイメージがあるかもしれません。 しかし、隠岐汽船では異業種から転職し、未経験から船の仕事を始めたスタッフも活躍しています。

もちろん、海技士などの資格を持っている方や、船舶・海運業界での経験がある方も大歓迎です。

また、私たちが大切にしているのは、仕事内容だけではありません。

隠岐汽船は、隠岐諸島で暮らす人たちの生活を支える交通インフラです。通勤や通学、通院、物流、観光など、島と本土をつなぐフェリーは、この地域になくてはならない存在です。

だからこそ、「誰かの生活を支える仕事がしたい」「地域に必要とされる仕事に携わりたい」という方にも、ぜひ知ってほしい仕事です。

一方で、離島への転職・移住は、求人情報だけを見て簡単に決められるものではないと思っています。

まずはオンラインで話を聞いてみて、興味が深まったら、実際に隠岐へ来て船に乗ってみる。 働いている人と話して、島の空気を感じてみる。そのうえで、「ここで働いてみたい」と思えるかどうかを考えてもらえれば大丈夫です。

今すぐ転職したい方だけでなく、「いつか海に関わる仕事がしてみたい」「地方や離島で働くという選択肢を考えている」という方も歓迎します。

まずはSMOUTの「興味ある」「応募したい」から、隠岐汽船のことを知ってみませんか?

島民や観光客の輸送手段として欠かせない交通インフラです。
島民や観光客の輸送手段として欠かせない交通インフラです。
船の仕事に少しでも興味が湧いたら、ぜひ一度オンラインでお話ししましょう!
船の仕事に少しでも興味が湧いたら、ぜひ一度オンラインでお話ししましょう!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

隠岐汽船「体験乗船」― 船の仕事と島の暮らしを見に行きませんか?

開催日程

2026/10/07 23:00 〜 2027/12/31 09:00

所要時間

①フェリーしらしま(半日・1泊2日)/境港〜隠岐の島・西郷港 ②フェリーおき(終日・日帰り)/七類港〜隠岐の島・西郷港〜七類港

費用

現地までの交通費は自費になりますが、最終選考を伴う場合は上限50,000円まで費用を負担いたします。 ※上記、フェリーしらしまルートの場合は2日目に隠岐汽船本社での最終選考のご案内も可能です。

募集者 / 主催者
隠岐汽船株式会社

隠岐汽船株式会社

このプロジェクトの地域

島根県

隠岐の島町

人口 1.27万人

松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!

隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。

人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。

隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

1994年1月生まれ。 福岡県大牟田市出生、埼玉県さいたま市育ち。 高校時代から一人旅に魅了され、20代前半で全国47都道府県を踏破。 海外27ヶ国・113都市を巡った後、2024年秋から約1年間マレーシアに移住。

旅ではなく「生活」を選び続けた先で、2025年秋に隠岐諸島へたどり着きました。

【旅の記憶】 好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ 好きな街:島根県海士町、島根県隠岐の島町、埼玉県秩父市

【趣味】 ■野球観戦 千葉ロッテマリーンズの大ファン。 2004年頃に西岡・小坂・福浦・ベニーに心を掴まれ、今ではZOZOマリンスタジアムのライトスタンド、アウェー球場のレフトスタンドが定位置です。

■お笑い ジャルジャル、さらば青春の光、シンクロニシティ、フースーヤ、キュウ、カナメストーン推し。 劇場にも足を運ぶ賞レースオタク。(M-1とキングオブコントは毎年本気)

■音楽 ブルーハーツは人生のBGM。 好きな曲は「1000のバイオリン」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「青空」「人にやさしく」。

■ゲーム ポケモンSV/パワプロ/大乱闘スマッシュブラザーズ。 それぞれ気づけばプレイ時間1000時間超。

【最後に】 「船の仕事は初めて」という方も大歓迎です。 未経験から船員としてスタートした仲間もたくさんいます。 分からないことは、現場も人事も一緒にフォローしますので、安心してチャレンジしてください。

まずは話を聞くだけでもOK。 少しでも気になったら、気軽に声をかけてくださいね!

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