【館林で商いを始める】 館林市ローカルビジネススタディーツアー参加者募集開始します
開催日程:
2026/11/29 01:00 ~ 2026/11/29 08:00
東京から電車でもクルマでも1時間ー 館林市は群馬県の東南部に位置し、東武特急で浅草まで約70分、東北自動車道の館林ICも市内にあり、鉄道・高速道路とも東京方面へのアクセスが良好なまちです。 歴史的には、利根川・渡良瀬川の水運と関東平野の小麦生産を背景に、製粉・製麺・醸造が発展。創業153年の正田醤油に代表される食品産業が地場の柱になりました。館林のうどんもこの流れです。
そんな館林市が市内で商いを始めることに興味を持つ方を対象にローカルビジネススタディツアーを開催することが決定し、今回は参加者の募集になります。 「まだ考え始めたばかりで本格的な検討段階ではない」といった方もまったく問題ありません。興味本位のご参加も大歓迎です。 参加費もかかりませんので、館林のまち歩きをしたり、地元の経営者・金融機関・商工会議所・市役所の方々と気軽に話しながらここで商いを始めることを想像する1日にしてみませんか。
ツアーの見どころ
①歴史ある建物を活用した商い 恐らく不動産屋さんを回ってもこんな建物とは巡り会わないと思います。館林の歴史の小径沿いにある歴史ある建物で商いを始めるチャンスです。歴史ある建物なのですぐにというわけにはいきませんが、歴史的建造物で飲食店や物販などハコモノビジネスをしたい方にはまたとないチャンスです。
外池商店 外池商店は江戸時代中期に近江商人が移住して創業、「和泉屋」の屋号で造り酒屋を生業とし、明治時代後期から醤油や味噌などの醸造業を営んでいました。
現在の店舗は昭和4年(1929)に建築された歴史ある建物で、当時の職人による丁寧で繊細な仕事に、100年の風合いをまとった趣のある建材・建具に、ヴィンテージ級の可愛いポスターなど時間も忘れてつい長居をしてしまいます。先代の時代はお酒の販売をしていましたが、現在は商店としての利用はされておらず、たまにイベントで利用される程度。
この外池商店の空間を利用して新しい使い道や、自分らしいチャレンジの可能性を探るチャンスが訪れました。
その他、館林市街地にある元々は50年ほど続く日本料理店だった旧ますふく店舗もツアーコースに入っております。
②地域密着のビジネスを事業承継 今回ご紹介するのは館林で長く愛されてきた2つのお店です。オーナーは引退を考えており、譲り受けて引継ぎ型の創業をしたい方とのご相談が可能です。本格的に事業承継に向けた準備をしているわけではなく諸条件も決まっていない”ゆる募”の状態ですが、それだけオーナー側のスタンスも柔軟です。 現地を見学して自分が譲り受けた場合の妄想を膨らませてください。
増田屋菓子店 館林市街地で80年以上愛されてきた和菓子店「台宿 増田屋」。 看板商品は、京都から取り寄せた蕨粉で白餡を包み、きな粉をまぶしたわらび餅。地元では「ふるさとの味」として親しまれてきた一品です。店を守るのは91歳の店主・増田君江さん。亡きご主人から受け継いだ味と、お店への想いを直接お伺いします。 また住居スペースについての利用も相談可能です。
コグレ靴店 現オーナーが2代目のコグレ靴店。オーナーには二人のご子息がいらっしゃいますが、第三者への事業承継もご検討されています。 館林周辺の小・中・高が指定する上履き・体育館履きを販売する事業と、(主に)婦人靴を販売する事業で構成されています。特に学校指定のシューズを販売する事業は堅調で、毎年2月〜4月は学校での販売など大忙しとのこと。 靴屋さんがしたいと思っていた方には、安定した収益事業である学校指定靴販売事業をやりながら、自分の理想の品揃え・販売方法を試すなど、夢を追いながらしっかり収益を確保することができて理想的な事業承継案件と言えるのではないでしょうか。
③館林を代表するうどんの名店「花山うどん」の橋田社長とのトークセッション・交流会 お昼時の館林駅前で行列が絶えない「花山うどん」。明治時代から続くうどんの名店です。その花山うどんの5代目である橋田高明社長が本ツアーに合流していただくことになりました。 「経営者というよりはうどん職人です」という橋田社長。トークセッションでは職人経営者としての泥臭い話や、小麦の話、職人が陥りがちな自己満足の失敗談、さらに館林の経営者ネットワークなど多彩な内容をお聞きしていく予定です。
館林で創業を考えたい方に参加してほしい
・館林での開業や事業承継に関心のある方 ・本ツアーでご案内する物件や事業承継案件に関心のある方 ・開業をすることは決まっているが、開業地を探している方 ・同じ考えの仲間と交流してみたい方 ・館林の経営者・金融機関・商工会議所・市役所と交流してみたい方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
館林市ローカルビジネススタディーツアー
2026/11/29 01:00 〜 2026/11/29 08:00
2026年11月29日(日) 10:00〜17:00
参加費無料(昼食代や懇親会費は各自負担となります)
10時に館林市役所集合(解散は館林駅を予定)
募集人数 20名 ※定員に達し次第締め切ります
株式会社トランビ (委託者:館林市経済部商工課)
このプロジェクトの地域
館林市
人口 7.08万人
片山大一郎が紹介する館林市ってこんなところ!
東京から電車でもクルマでも1時間ー 館林市は群馬県の東南部に位置し、東武特急で浅草まで約70分、東北自動車道の館林ICも市内にあり、鉄道・高速道路とも東京方面へのアクセスが良好なまちです。 歴史的には、利根川・渡良瀬川の水運と関東平野の小麦生産を背景に、製粉・製麺・醸造が発展。