【1泊2日無料】最大100万円の移住支援金も!海辺の道の駅で、仕事と小さな商いに出会う旅
開催日程:
2026/09/30 15:00 ~ 2027/01/31 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/14「興味ある」が押されました!
2026/10/13「いつか、都会を離れて暮らしてみたい。」 「海の近くで、もう少しのんびり暮らせたら。」 「田舎で働くのもいいし、小さなお店をやってみるのも楽しそう。」 そんなことを、ぼんやり考えたことはありませんか? 三重県の南部、熊野灘と紀伊山地に面した人口約8,000人のまち・御浜町。
今回、そんな御浜町での暮らしを気軽に体験し、仕事について知っていただく 1泊2日の無料おためし滞在をご用意しました。 旅行するような気持ちで町を歩きながら、 海を眺めたり、道の駅で買い物をしたり、 仕事を知ったり。
ちょっとだけ「ここで暮らすとしたら?」を考えてみませんか? ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 海のすぐそば。「道の駅パーク七里御浜」へ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 御浜町の中心部にある「道の駅パーク七里御浜」。 JR阿田和駅から徒歩約1分。 目の前には熊野灘と七里御浜海岸が広がっています。 館内には、地域の農産物や特産品、お土産などが並ぶ売場や飲食店などがあり、 地元の人も普段の買い物に利用する、御浜町の暮らしに身近な場所です。 いわゆる観光地の「道の駅」というより、 観光客と地域の暮らしが交わる場所。 そんな雰囲気を、実際に感じていただきます。
実は、ここが「仕事」になるかもしれません。
パーク七里御浜をきっかけに考えられる働き方・商いの形はさまざま。 ❶ 道の駅で働く ❷ 道の駅にお店を出す ❸ マルシェから小さく商いを始める ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ ■ ❶道の駅の運営管理を担当する正社員 ■ ■ 施設管理や販売商品の管理など、道の駅全体の運営に関わる仕事です。
学歴不問・UIJターン歓迎。 月給20万円〜23万円、普通自動車免許が必要です。 将来的には、能力に応じて道の駅支配人や施設管理者へのステップアップも想定されています。 そしてこの求人は、三重県が運営する「みえの仕事マッチングサイト」に掲載される移住支援金の対象となります! 一定の要件を満たして東京圏から移住する方に、最大100万円の移住支援金を支給する制度です。 「週20時間以上の無期雇用」などの条件がありますので 詳しい要件については、「三重県 移住支援事業」で検索してご確認ください。 「田舎に移住したいけれど、仕事が心配。」 そんな人にとって、仕事を探してから移住するという選択肢もあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ ■ ❷道の駅施設内への出店者 ■ ■ 「就職」だけじゃなく、小さなお店を始める選択肢もあります。 パーク七里御浜を歩いてみると、もう一つ見えてくる可能性があります。 「自分でお店を始める」こと。 館内にはさまざまな店舗が入っており、今回の体験では、 “現在出店を募集している空き店舗”もご案内予定です。 「いつかカフェをやってみたい。」 「雑貨やハンドメイドのお店を持ってみたい。」 「今の仕事を続けながら、小さく商売を始めたい。」 まだ具体的な事業計画がなくても大丈夫です。 実際のスペースを見ると、 「ここなら、こんなお店ができるかも。」 と、思ってもいなかったアイデアが浮かぶかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ ■ ❸定期的に開催されるマルシェへの出店者 ■ ■ まずはマルシェから。小さく始める方法もあります。 今回の滞在では、マルシェの開催内容や出店方法などについてもご紹介します。 いきなり店舗を借りるのはハードルが高い。 そんな人には、もっと小さな一歩もあります。 パーク七里御浜では、御浜町の食材を使用したグルメや 御浜町の伝統工芸・技術を使ったハンドメイド品などを販売するマルシェ 「mihama食とモノ市場」が、定期的に開催されています。
地域で生まれた“いいもの”が集まるイベントです。 「まずは一度出店してみる。」 「自分の商品が売り物として成り立つか試してみる。」 そんなところから、商いを始めるのも一つの方法です。 就職する。 お店を持つ。 マルシェから小さく始める。 御浜町での働き方や商いの始め方は、ひとつではありません。
少し肩の力を抜いて、この町の空気を感じてみてください。
この企画、もちろん仕事の話だけではありません。 せっかく御浜町まで来るなら、 町の空気も感じてみてください。 パーク七里御浜を出ると、すぐそばには七里御浜海岸が広がります。 ここは、世界遺産「熊野古道」の構成資産の一つでもあります。 広大な熊野灘に沿う海岸を歩いたり、 ヤシの木広場で海を眺めたり。 時間に追われず、ただ海を見ながら過ごす。 それも、この地域で暮らす日常のひとつです。 旅に来て、この町で暮らす自分を想像してみる。 今回は、そのくらいの気持ちで来ていただけたらと思っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ ■ ■ 1泊2日の過ごし方の例 ■ ■ ■ ■1日目|御浜町をのんびり歩いてみる 御浜町に到着後、スタッフと合流。 まずは道の駅パーク七里御浜へ。 館内を歩きながら、
- 道の駅やショッピングセンターを見学
- 地元の商品やお土産などを見ながらお買い物
- パーク七里御浜のスタッフとお話
- 募集中の仕事についてご紹介
- 空き店舗を見学
- 「mihama食とモノ市場」など、地域で小さく商売を始める方法をご紹介
見学後は、ヤシの木が並ぶ七里御浜の海辺を散策。 潮風を感じながら、御浜町の日常をのんびり歩きましょう。 その後は、宿泊先となる古民家をリノベーションしたゲストハウスへ。 星空の観察など夜は自由にお過ごしください。
■2日目|自由に御浜町を楽しむ 2日目は基本的に自由行動です。 周辺観光もおすすめですが、 気になるお店に入ってみたり、地元のスーパーをのぞいてみたり、 「観光」だけではなく、 もし自分がここで暮らしたら、どんな毎日になるだろう? そんな目線で町を歩いてみてください。 車で周辺をドライブするもよし。 海を眺めながらゆっくり過ごすもよし。 その後は、お好きな時間にご帰宅ください。
特にこんな方におすすめです▼
- いつか田舎暮らしをしてみたい
- 海の近くで暮らしたい
- 地方移住に興味はあるけど、まだ具体的に決めていない
- 移住後の仕事が気になる
- 道の駅や地域のお店で働くことに興味がある
- 将来カフェやショップなど、自分のお店を持ってみたい
- マルシェやイベントへの出店に興味がある
「移住すると決めている人」だけの企画ではありません。 「田舎暮らし、ちょっといいかも。」 そのくらいの気持ちの方も大歓迎です。 「移住」ではなく、まずは1泊してみる。 仕事を変える。 住む場所を変える。 お店を始める。 どれも、すぐに決められることではありません。 だからこそ、 最初から「移住する」と決めなくても大丈夫です。 パーク七里御浜を歩いて、 買い物をして、 地元で働く人と少し話して、 空いているお店をのぞいて、 海辺を散歩する。 そして、 「この暮らし、意外といいかもしれない。」 と思ってもらえたら、それで十分です。 1泊2日の小さな旅から、 これからの暮らしを考えてみませんか? 御浜町でお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【1泊2日無料】最大100万円の移住支援金も!海辺の道の駅で、仕事と小さな商いに出会う旅
2026/09/30 15:00 〜 2027/01/31 14:59
1泊2日〜1週間 ※開催期間内で参加者と相談のうえ日程を決定します。
1泊2日/無料 2泊目〜最大1週間/1泊1名様 2,980円
※現地までの交通費、滞在中に発生する食費・交通費等の諸費用はお客様のご負担となります。
御浜ローカルラボ (三重県南牟婁郡御浜町上野26)
最大5名様まで 単身からご家族連れまで大歓迎です!
【参加条件】 ・現地までお車でお越しいただける方(レンタカー利用可) ・滞在中に簡単なアンケートにお答えいただける方 ・御浜町の関係人口創出のためのLINE公式アカウント「ミハマイル」にご登録いただける方
【宿泊・食事について】 宿 泊:町内の人気ゲストハウス(1棟貸し切り) 食 事:各自で手配をお願いします。
【注意事項】 ※1泊2日の宿泊料のみ無料となります。現地までの交通費(レンタカー費含む)、滞在中に発生する食費・交通費等の諸費用はお客様のご負担となります。 ※食事付きのプランではないため、お食事・食材の提供はありません。お客様でご用意ください。
※町内のゲストハウス「ミカンホテル」「ウェルカムハウス」「さぎりと星空の宿」「utakata」「kakiha」「ichiki」のいずれかのうち、ご予約日に空きのある宿へのご案内となります。原則として宿の指定はできませんのでご了承ください。
御浜町移住・交流サポートデスク (運営団体:一般社団法人ここテラス)
このプロジェクトの地域
御浜町
人口 0.74万人
一般社団法人ここテラスが紹介する御浜町ってこんなところ!
◆ 暖かくて景色も良くみかんも美味しい! 三重県御浜町は紀伊半島南端部分に位置し、西は緑深い紀伊山地の山々、東は青々と果てしなく広がる太平洋。特に七里御浜海岸はおすすめです。美しい景色に囲まれた温暖多雨な気候の恵みから、「年中みかんのとれるまち」としても知られています。
◆ 海の幸も山の幸も! 海岸部と山間部にそれぞれ人々の暮らしがあります。海岸部は、商業施設などもあり人の往来も多く比較的賑やかで、漁業も盛んです。 一方で山間部は、鳥のさえずりや風のそよぎ、水のせせらぎなど自然を感じる数多の音が聞こえるほど静かな環境で、農業が盛んです。
◆ 人柄も温かい! 地域の人柄も明るく大らかで人情味のある心温かな方が多いため、田舎ではありますが、あまり他人に干渉的ではなく、個々の生活が守られる印象です。
◆ 子どもがのびのび育てる環境! 子育て環境も充実しています。小規模な町ならではの、子どもの個性を大切にする教育環境が整っており、海と山に囲まれた豊かな自然環境のなか、子どもたちはのびのびすくすく育ちます。
◆ 歴史と文化も豊か! 奈良時代の歴史書「日本書紀」に登場する「紀伊国熊野の有馬村」に隣接する御浜町。 世界遺産 熊野古道の、海の参詣道「浜街道」、山の参詣道「横垣峠」「風伝峠」が通ります。小さな町ながら、社寺仏閣も多く、古代遺跡や石器・土器も発見されています。伝承や民話も多彩で、知的好奇心をくすぐられます。 色鮮やかな縦縞が魅力の伝統工芸品「市木木綿」は、クッションや小物、洋服などに加工され、暮らしを彩るものとして加工され、おみやげにも人気です。
このプロジェクトの作成者
三重県の南端、 温暖な気候と豊かな自然に恵まれた 「年中みかんのとれるまち」御浜町。 私たちは、このまちで新しい暮らしをはじめたい方をサポートしています。
御浜町の魅力を知り、 新しい暮らしをはじめたい方のために、 移住に関するご相談を無料でお受けしています。
お手伝いできることの例 ・移住コーディネーターによる個別相談 ・まちの空き家情報のご案内 ・まち近辺のお仕事情報のご紹介 ・Wi-Fi完備のコワーキングスペースでのお仕事スペースのご提供
御浜町での暮らしを体験してみたい方に、 移住体験住宅もご用意しています。 1泊2,000円から最長1週間まで暮らしを実際に感じることができます。 海と山にかこまれた御浜町で、 ゆっくりと時間を過ごしてみてください。
また、大切に使われてきたお家と、 新しく暮らしをはじめたい方との出会いをつなぐお手伝いもしています。
地元を離れた方にも、御浜町の今をお届け。 お仕事のこと、暮らしのことなど、日々発信中です。
海と山にかこまれ、 四季折々のみかんがおいしい御浜町での暮らし。 私たちと一緒に考えてみませんか?