「人が集まり、地域が動く。」 速川コミュニティマネージャー募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/10/22「興味ある」が押されました!
2026/10/22速川地区は、富山県氷見市の西部地区に位置する典型的な中山間地域です。田舎暮らしをするには「ほどよい田舎」であり、地区内での様々な活動も行われています。令和5年度から令和7年度までは、農林水産省の「農村型地域運営組織(農村RMO)」のモデル地域に選定され、農業を核とした経済活動や地域コミュニティの維持に向けた様々な実証実験を行ってきたところで、今後も持続可能な地域を目指して行きたいと考えています。
受入れ先の現状と課題、任務内容、任期終了後のイメージなど
【課題と目指したい姿】 農村RMO事業を進めてきた中で、地区の高齢化が進み、30~40代の若い世代の行事参加もコロナ禍以降激減しているため、地区内でのコミュニティの再構築や関係人口の拡大に取り組み、地域を活性化する必要があると強く感じています。現在、地域内には協力隊OBが管理運営に携わっている移住交流センター(ゲストハウスソライロ)があるのですが、この施設をよりよく活かし、関係人口の受け入れや移住希望者への対応、地域内コミュニティの充実につながるイベントの開催などに一緒に取り組んでくれる人を探しています。また、地区内の空き家を活用した若者の居場所づくりも検討しているので、ぜひ一緒に取組みに参加してほしいです 他にも、マルシェ開催、特産物の充実(さつまいも、いちじく、メロンなど)など、農村RMOをきっかけとして地区内での地域活性化につながるようなプロジェクトがいくつかあります。これらについて、この先も継続できるように自走できる(稼げる)仕組みを作り上げて行くことが重要だと考えていますので、ぜひ一緒に検討作業に参加してもらえると嬉しいです。
【活動概要】 移住交流センターの管理・運営や空き家活用によるコミュニティの再構築及び関係人口の受入および、地域活性化に向けた事業の共同検討
【活動エリア】 速川地区 拠点:移住交流センター(ゲストハウスソライロ) 【活動内容(1年目)】 ①居場所づくり ・コミュニティ施設の運営の基礎を学習(各種資格の取得) ・地域内の若手子育て世代へのヒアリングによる課題の把握と地区住民とのコミュニケーション ・空き家を地域住民の居場所へと改装するための現状調査(ワークショップの開催など) ②情報発信 ・地域内の魅力のSNS発信による集客対応 ③地域資源の利活用 ・地域のプロジェクト(マルシェやサツマイモ、いちじく、メロンなど特産品開発)について、情報収集や企画への協力
【活動内容(2~3年目)】 ①居場所づくりと情報発信 ・コミュニティ施設の管理運営、イベント企画 、SNS発信 ・関係人口や移住者受入対策(農泊体験、山村留学体験の実施やワークショップの開催) ・空き家の改修による若者の居場所づくり ②地域資源の利活用 ・定住に向けた収益活動の実証実験 ・地域のプロジェクト(マルシェやサツマイモ、いちじく、メロンなど特産品開発)の企画運営
【任期終了時(3年後)までの目標】 ①居場所づくり ・移住交流センターがコミニュテイ施設として、今よりも活用されていること。 ・若者や子育て世代が集える場所(空き家の有効活用)が作られていること。 ②地域資源の利活用 ・地域のプロジェクトについて、自走できる稼げる仕組みが立ち上がること。
【任期終了後(3年後)の定着イメージ】 ・移住交流センターの利用者からの収益や、地域における各事業からの収入を組み合わせたマルチワーカー(複業)として定住してもらいたい。・現在取り組んでいる地域のプロジェクトのほかに、隊員の方がチャレンジしたい新規事業が見つかれば、応援したい。
活動イメージ、求める人物像、一緒に働く人からのメッセージ
【こんな人に来てほしい(求める人物像)】 ・人と関わることを楽しみながら、いろいろな仕事に挑戦してみたい方 ・複数業務のタスク管理ができる方(マルチワーカーを目指す方) ・SNS運用(宣伝、PR)に苦手意識がない方
【1週間の活動(例:1年目)】 月:コミュニティ施設の運営 火:地区内の関係者へのヒアリング、農作業手伝いなど 水:休み 木:休み 金:居場所づくりの調査・作業、自主事業の検討 土:コミュニティ施設の運営 日:コミュニティ施設の運営、イベント出店等
【1日の流れ(例)】 8:15~10:30 コミュニティ施設のランチの仕込み 10:30~14:00 コミュニティ施設運営(カフェ部門) 14:00~15:00 休憩 15:00~16:00 事業関係者へのヒアリング現地確認 16:00~17:00 先行事例調査 ※宿泊の予約がある場合は、チェックイン受付、館内清掃、夕食準備、会計処理 等事務作業の業務が午後に発生します。
【任期中に取得してほしい資格や参加してほしい研修】 ・食品衛生責任者、防火管理責任者 ・商工会議所主催の「創業塾」(起業のための講座)
【サポート体制】 ・移住交流センターについては、現在管理運営を担い地域に定住している地域おこし協力隊OBが管理業務を指導する予定です。(引継意向あり) ・住民の紹介についても、同様に協力隊OBと協議会メンバーで対応いたします。 ・経営のノウハウについては、中間支援組織の日々サポートやヒミビズへの紹介も行います。
【PRポイント】 ・地域課題に取り組んできた地域であるため、地域住民の皆さんの地域活性化に向けた意欲が高い地区になっています。 ・協力隊OBが定住しており、地域住民の協力隊制度への理解も高いため、フォロー体制も充実しています。
【一緒に働く人からのメッセージ】 (速川地区まちづくり協議会 大舘会長) 速川地区(380世帯・人口約950人)は、豊かな自然に囲まれながらもアクセスのよい山間部の少ない「ほどよい田舎」です。地域では、獅子舞や季節ごとの伝統行事が今も大切に受け継がれ、NPOや各種団体が連携して「持続可能な地域づくり」に取り組んでいますが、新しい視点や柔軟な発想で助けていただける仲間を必要としています。 外からのあなたの「目」と「行動」が、速川に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。都会から離れ、自然と人の温もりに囲まれて、自分らしく地域に関わる暮らしをしてみませんか!
(速川地区在住地域おこし協力隊OB 澤田さん) 私が速川に来て、早10年が経ちました。移住や定住というと、ハードルが高いものだと思われますが、この地域おこし協力隊は、3年間でその地域との関係性や仕事づくりにおいて、非常に有効に活用できる制度だと考えます。 今この中山間地では、若い世代の大きな変化が起ころうとしています。地域の人々の変化、地域イベントの変化、そして何より地域コミュニケーションの再構築が行われつつあります。この流れを止めないために、新たな力やアイデアを一緒に考えてくれる仲間を募集いたします。 ぜひこの「ほどよい田舎」の速川に足を運び、人に触れ、空気に触れて、地域の感動をともに分かち合いましょう。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
○主な任務 ・移住交流センターの管理・運営や空き家活用によるコミュニティの再構築及び関係人口の受入および、地域活性化に向けた事業の共同検討 〇その他、協力隊共通の任務内容 ・年間計画、月報等の書類作成及び市への報告 ・月1回程度の協力隊の合同MTGへの参加 ・県や総務省が主催する地域おこし協力隊を対象とした研修会や交流会への出席 ・各種協力隊活動報告、PRイベントへの参加(資料作成) など
〇募集条件 (1)氷見市外(条件不利地域を除く場所)にお住まいで、着任後に住民票を氷見市に異動させることが可能な方 (2) 氷見市・受入先等と協力し、法律を遵守しながら、地域活性化のために精力的に活動できる方 (3) 普通自動車運転免許を取得している方 (4) パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)の資料作成ができる方 ※業務管理の都合上、Gmailアドレス(Googleアカウント)も準備していただくことになります。 (5) インターネット、SNS等を活用して効果的な情報発信ができる方 (6) 令和9年4月1日現在で、年齢20歳以上の方
・未経験者歓迎 ・食品衛生責任者、防火管理責任者など取得している方(着任後に取得可能です)
氷見市と委託契約を締結するため、氷見市との雇用契約はありません。 社会保険はそれぞれで加入していただく必要があります。また、業務に支障がない範囲で副業を行うことが可能です。
委託料の額は日額13,000円とし、業務日数は年間252日を上限とします。(目安として月21日の12ヶ月分、年間委託料の上限額は327万6千円) 年度途中の採用の場合は、その年度の業務期間に応じて上限額を調整します。月報で業務実績を確認後、翌月の月末に業務日数に応じた委託料を支払います。
〇業務期間 令和9年4月1日から令和10年3月31日までを原則とし、その後、市と本人双方の合意のもと年度ごとに2回まで更新を行うことができます。(最長3年間) なお、業務開始日について、本人の都合等により令和9年4月1日が難しいようであれば、協議して決定します。(年度途中から業務開始した場合は更新回数が3回となります。)
〇業務時間 午前8時30分から午後5時15分でその内、休憩1時間を設けることを基本としますが、業務開始時間は協議して変更することも可能となります。(夜間や土日等の業務も業務時間として協議して変更可能)
住所
連絡先
〇応募受付期間 令和8年10月16日(金)から令和8年12月3日(木)まで 〇選考方法 (1) 第1次選考(12月上旬:書類) (2) 第2次選考(12月19日または20日の予定:面接) ※詳細は第1次選考の合格者に書面にてご案内します。
〇オンライン相談会と現地見学ツアー ・現役隊員や担当職員等に質問ができる「オンライン相談会」 ⇒11/1 19:00~、(10/28・12:00申込締切) ⇒11/30 19:00~、(11/26・12:00申込締切) ・受入先を事前見学し、関係者に質問できる「現地見学ツアー」 ⇒11/13 13:00~、(11/6 17:00申込締切) をそれぞれ開催します。
興味がある方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただき、 詳細を氷見市HPからご確認くださいませ。 https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/shinko/5/5/14631.html
皆様のご応募をお待ちしております
富山県氷見市
このプロジェクトの地域
氷見市
人口 4.04万人
富山県氷見市地域振興課が紹介する氷見市ってこんなところ!
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口3万9千人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。
このプロジェクトの作成者
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口約4万人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 最近は移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 また、妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。