うつほの杜学園を核に、人と地域をつなぐ協力隊を募集します!
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2026/10/20「興味ある」が押されました!
2026/10/20世界遺産・熊野古道が通る中辺路地域を舞台に、教育移住や関係人口の創出、地域住民同士のつながりづくりに取り組む地域おこし協力隊を募集します。
活動の中心となるのは、一般社団法人熊野グローカルビレッジ。地域住民、移住者、地元事業者、学校、行政など多様な人たちをつなぎながら、持続可能な地域づくりを進める活動です。寄合会の運営や交流イベントの企画、移住定住支援、関係人口創出事業などを通じて、地域の未来を一緒につくる仲間を募集します。
教育の力で、地域の未来をつくる仲間を募集します!
和歌山県田辺市中辺路町では、新たに発足したまちづくり協議体・寄合会「熊野グローカルビレッジ」を中心に、「うつほの杜学園」を核とした持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
近年、教育に魅力を感じて地域へ移住する家族が少しずつ増え、地域外との新たなつながりや人の流れが生まれています。移住希望者や学校関係者、企業、学生など、多様な人がこの地域を訪れるようになり、中辺路町にはこれまでにない新たな可能性が広がっています。
一方で、地域住民と移住者をつなぐコミュニティづくりや、交流の場の運営、情報発信、関係人口の受入れ体制づくりなどには、まだまだ多くの担い手が必要です。地域の魅力を伝えるだけでなく、訪れた人が継続的に地域と関わり、将来的な移住や新たな活動につながる仕組みづくりが求められています。
そこで今回募集する地域おこし協力隊には、地域住民や移住者、うつほの杜学園、事業者、行政など多様な主体をつなぐコーディネーターとして活躍していただきたいと考えています。寄合会や交流イベントの企画運営、教育移住に関する情報発信、関係人口創出に向けた取組などを通じて、「人が集い、学び、挑戦できる地域」の実現を目指します。
地域の皆さんと一緒に試行錯誤を重ねながら、新しい地域づくりに挑戦できる環境があります。教育とまちづくりが交わる最前線で、自らも成長しながら地域の未来をつくる仲間をお待ちしています。
人と地域をつなぎ、新しい挑戦を楽しめる人へ
・地域住民や移住者など、多様な人とのコミュニケーションを楽しめる方 ・イベント企画やコミュニティ運営、まちづくりに興味がある方 ・教育をきっかけとした地域づくりに共感できる方 ・自ら考え、主体的に行動できる方 ・地域に深く関わりながら、自分自身も成長したい方 ・将来的に田辺市への定住や起業、地域での仕事づくりに関心のある方
地域の皆さんと一緒に対話を重ねながら、新しい人の流れやつながりを生み出していく仕事です。誰かが作った仕組みに乗るのではなく、「自分たちで地域の未来を描いていく」ことにワクワクできる方をお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・各関係者(地域住民、移住者、うつほの杜学園、地元事業者、行政機関、視察、起業・団体等)のニーズ把握とマッチング業務 ・移住者に対する移住定住支援 ・移住者と地域住民の交流イベントの企画・運営 ・関係人口創出に関する事業の企画運営 など
①3大都市圏をはじめとする都市地域等から生活拠点を田辺市内へ移し、住民票を田辺市内に異動することができる方 ②地域の活性化に深い知識と熱意を有し、積極的に活動できる方 ③地域住民と協力しながら誠実に活動を遂行できる方 ④普通自動車運転免許を有し、実際に運転ができる方 ⑤パソコン(メール送受信、Excel、Wordなど)の一般的な操作ができる方 ⑥活動期間終了後も田辺市に定住する意思のある方
月額 192,500円 期末・勤勉手当 最大447,562円×2(夏季・冬季) ※報酬から社会保険料等を控除します。 住居手当あり 最大3万円/月
週5日(週35時間) 9時00分~16時00分まで(休憩1時間あり) ※イベント等による休日勤務あり
住所
連絡先
田辺市
このプロジェクトの地域
田辺市
人口 6.60万人
田辺市が紹介する田辺市ってこんなところ!
田辺市は和歌山県中南部に位置し、美しい海・山・川の大自然をはじめ、世界遺産「熊野古道」や「熊野本宮大社」に代表される歴史、文化や、日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」や日本最古の湯「湯の峰温泉」など、人々の心と身体を癒すたくさんの地域資源があります。 気候は温暖。梅や柑橘の栽培が盛んで、他にも新鮮な魚介類が豊富であるなど、多くの食資源にも恵まれたまちでもあります。市街地は和歌山県南部の中核都市として、便利な暮らしができます。
このプロジェクトの作成者
【和歌山県田辺市のご紹介】 田辺市は、和歌山県中南部に位置し、美しい海・山・川の大自然をはじめ、世界遺産の「熊野古道」や「熊野本宮大社」に代表される歴史、文化や、日本三美人の湯として知られる「龍神温泉」や日本最古の湯「湯の峰温泉」など、人々の心と身体を癒すたくさんの地域資源があります。 気候は温暖。梅や柑橘の栽培が盛んで、他にも新鮮な魚介類が豊富であるなど、多くの食資源にも恵まれたまちでもあります。 市街地は、和歌山県南部の中核都市として、便利な暮らしができます。 最近は、熊野古道歩きの外国人観光客をターゲットにした、カフェやゲストハウスを起業する移住者が多くなっています。