長崎県大村市地域おこし協力隊オンライン募集説明会〜住みよいまちの「人」の魅力を発信〜
開催日程:
2026/11/09 10:00 ~ 2026/11/09 11:00
長崎県のほぼ中央に位置し、穏やかな大村湾と多良連峰に囲まれた「大村市(おおむらし)」。 長崎空港や西九州新幹線の新大村駅、高速道路ICが揃う長崎の玄関口であり、全国の「住みよい街」ランキングでもトップクラスの評価を受けるなど、抜群の暮らしやすさを誇るまちです。
50年以上にわたり人口増加を続けてきたこのまちで、いま「人と人をつなぎ、地域のファンを増やす地域おこし協力隊(おおむらファンバサダー)」を募集しています。
「地域の発信やローカルメディアに興味があるけれど、自分にできるかな?」 「大村市って実際どんな雰囲気で、どんな人たちが暮らしているの?」 「応募する前に、市役所の方や地域のキーマンのリアルな空気感を感じてみたい」
移住や転職、そして新しい挑戦には不安や疑問がつきものです。
本説明会は、いきなり選考に進む場ではなく、「まずは大村市の人と気軽に対話し、不安や疑問を解消していただくための場」です。 当日は、大村市役所(企画政策課地方創生推進室)の担当者をはじめ、現役の先輩隊員、そして長崎県内の協力隊を伴走支援する「一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク(NCN)」も参加します。
「まだ検討し始めたばかり」「制度のことはよく知らないけれど、地域での編集やコミュニティづくりに関わる暮らしが気になる」という方も、ぜひリラックスしてご参加ください!
プログラム/協力隊募集概要
▼プログラム
19:00 - 19:05[オープニング・アイスブレイク] 登壇者自己紹介(大村市役所、長崎県地域おこし協力隊ネットワーク) 💡堅苦しい説明会ではありません。チャットへのコメントやリアクションもお気軽にどうぞ!
19:05 - 19:15[地域おこし協力隊とは?] 制度の仕組みと自治体でのサポート体制 💡行政用語の解説ではなく、応募検討時の「不安」や「活動中の生活設計」に寄り添ってお話しします。
19:15 - 19:25[大村市ってどんなところ?] 「住みよい街」全国トップクラス!空港・新幹線が揃うトカイナカの暮らしと住み心地 💡長崎空港・新幹線駅・高速道路が揃う抜群の交通利便性や、充実した子育て環境などを、写真とともにご紹介します。
19:25 - 19:45[座談会&ミッション説明「おおむらファンバサダーの役割」] 市役所担当者 × NCNによるトークセッション 💡「なぜ今、まちの『人』に焦点を当ててファンバサダーを募集するのか」「未経験からどのようにローカルメディアを立ち上げるのか」「若者活動・交流拠点での関わり方は?」「任期後のキャリアや定住支援は?」など、活動のリアルと大村の温かい人間関係について深掘りします。
19:45 - 20:00[質疑応答・まとめ] 💡事前アンケートや当日のチャットでいただいたご質問に率直にお答えします。
20:00 - 20:30[対面での全体相談会(※希望者のみ)] 💡「もう少し具体的に聞いてみたい」「顔を合わせて直接相談したい」という方向けのフリートークタイムです(マイク・カメラをONにしてご参加いただけます)。
▼募集概要
ミッション:人と人をつなぎ、ファンを増やす「おおむらファンバサダー」
人口増加を続け「暮らしの総合力」が高く評価される大村市。一方で暮らしやすさが日常化し、地域への誇りや愛着(シビックプライド)に気付きにくい側面もあります。 「住みやすいから住む」から、「この人たちと何かやりたいから住む」へ。 そこで、地域の財産である「人」に焦点を当て、その想いや物語を届ける協力隊「おおむらファンバサダー」を募集します。ストック型ローカルメディアの立ち上げや、若者活動・交流拠点を活用したコミュニティづくりを通じ、市内外にファンを増やしていくミッションです。
▼この募集の3つの魅力
・行政・先輩隊員・地域キーマンが伴走する受け入れ体制 市役所だけでなく現役隊員や地元クリエイター、観光関係者も連携。「アイデア段階から一緒に考える」「人をつなぐ」など、孤立させない温かい体制が整っています。 ・自分のカラーを活かせる、自由度の高いミッション設計 前例踏襲ではなく「自分自身のカラーを出してほしい」というのが地域の想い。決まった作業をこなすのではなく、自身の強みや関心に合わせて活動を組み立てられます。 ・「住みよい街」全国トップクラス!無理のない暮らしやすさ 空港、新幹線駅、高速ICが揃いアクセス抜群。「住みよい街2025」全国4位、「子育てしやすい自治体2025」全国1位を獲得するなど生活インフラも充実しています。
募集記事(募集要項・応募条件など)はこちら👇 https://ngs-cnw.com/nagasaki-edit/posts/omura-chioko-join-fanbassador
こんな方におすすめ
・地域×メディア・発信(取材・ライティング・編集・SNS・写真など)に興味がある方 ・地域の魅力的な「人」に出会い、その想いやストーリーをすくい上げて届けるのが好きな方 ・「ただの住みやすさ」だけでなく、人と人とのあたたかなつながりがある地域で暮らしたい方 ・新しいコミュニティや若者の交流拠点を活用し、人と人をつなぐハブになりたい方 ・地方移住や地域おこし協力隊に関心があり、受け入れ体制や伴走サポートが手厚い環境で挑戦したい方 ・固定観念にとらわれず、自分のカラーやアイデアを活かして自走してみたい方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
長崎県大村市地域おこし協力隊オンライン募集説明会 〜「住みよい街」全国トップクラスのまちで"ひと"を発信する「おおむらファンバサダー」〜
2026/11/09 10:00 〜 2026/11/09 11:00
2026/11/9 19:00 - 20:00 ※20:00 - 20:30は希望者のみによる相談会
無料
オンライン(Zoom)
関心を持っていただいた方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。 イベントの参加申込は、以下のPeatixページもしくは「応募したい」どちらからでも可能です。 https://peatix.com/event/5237428
※「応募したい」を押した方については、別途担当者から事前アンケートやZoomリンクなどについてご連絡いたします。
(主催)大村市企画政策課地方創生推進室/(企画・運営)一般社団法人長崎県地域おこし協力隊ネットワーク
このプロジェクトの地域
大村市
人口 9.42万人
大村市地方創生推進室が紹介する大村市ってこんなところ!
▼大村市ってこんなところ!
長崎県のほぼ中央に位置する大村市は、1970年以降50年以上にわたり人口増加を維持してきた活気ある都市です。 穏やかな大村湾と豊かな緑に囲まれながら、都市機能と自然が心地よいバランスで調和した「ちょうどいい田舎(トカイナカ)」として親しまれています。 昔から転入者が多い土地柄もあり、「ヨソモノを受け入れることに抵抗がない」大らかでオープンな風土が根付いています。何かやりたいと手を挙げれば面白がって応援してくれる仲間がおり、自分に合ったコミュニティを見つけやすいのも大きな特徴です。
・交通アクセスのハブ:長崎空港、西九州新幹線(新大村駅)、長崎自動車道のICが揃い、県内外や福岡・東京方面への移動も非常にスムーズです。 ・暮らしやすさ・子育て全国トップクラス:「住みよい街ランキング」全国4位(日経BP総研 2025)、「子育てしやすい自治体ランキング」全国1位(同 2025)を獲得。日常の買い物や病院、子育て支援施設などがコンパクトにまとまっています。 ・充実した文化拠点と自然:収蔵能力202万冊を誇る九州最大級の「ミライon図書館」などの文化拠点がある一方、九州最大級の花菖蒲園が広がる大村公園やマリンアクティビティが楽しめる大村湾など、休日の余暇を楽しめるスポットがすぐ身近にあります。