料理人・食の探求者求む!北三陸の生産現場に飛び込み「食の生態系」を共に体感しませんか?
開催日程:
12026/11/21 03:00 ~ 2026/11/23 08:00
22026/11/24 03:00 ~ 2026/11/26 08:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/29「自分の腕だけで美味しい料理が出せると思うのは、料理人のおごり。食材はすべて自然からの預かりもの」ーー約50年厨房に立つ料理人・上神田梅雄氏の言葉です。 本ツアーは、岩手・北三陸の「食の生態系」を辿る2泊3日のプロ向け視察・体験プログラムです。ホタテ漁同行、神経締めの見学、原木シイタケの森歩き、炭焼き現場の訪問など、一次産業の最前線を巡ります。ただ食べるだけでなく、生産者や地元トップシェフと語らい、共に調理する時間を共有。未来の食ビジネスやローカルガストロノミーに関心がある料理人や食の探求者へ向けた、特別な3日間です。
生産現場へ飛び込み、いわて/北三陸の「食の生態系」を体感する
本ツアーは、単なる観光グルメツアーではありません。料理の根幹を支える「自然」と「生産者」に直接触れる、プロフェッショナル向けのディープな体験プログラムです。
最大のおすすめポイントは、岩手・北三陸の豊かな自然環境(テロワール)と、そこで営まれる一次産業のリアルな現場に深く入り込めることです。
【具体的な体験内容(予定)】 ・ホタテ漁への同行と、漁師による鮮魚の「神経締め」実演見学 ・広大な自然の中で行われる「山地酪農」の現場視察 ・豊かな森が育む「原木シイタケ」の圃場歩き ・火と木に向き合う伝統的な「炭焼き」の現場訪問
これらの食材がどのように育ち、収穫され、私たちの手元へやってくるのか。その命のプロセス(食の生態系)を、生産者の息遣いとともに学びます。
さらに、現場を巡るだけでなく、その素材を使って地元のトップシェフ(上神田梅雄氏、伊藤勝康氏など)と共に料理を作り、味わい、語り合う特別な時間が用意されています。地域に根ざした食のプロフェッショナルたちと直接交流し、ローカルガストロノミーの最前線や、これからの時代の「美しい食の仕事」について深く議論できる環境は、参加者の皆様にとってかけがえのない財産となるはずです。
出口としては、このいわて北三陸エリアでの食にまつわるお仕事をミッションとし、【地域おこし協力隊】として移住いただく、あるいは関係人口として複業をしていただく、などが想定されます。
※行程や訪問先生産者さんの情報などの詳細は、このページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。個別メッセージでご案内いたします。(説明会動画アーカイブの送付も実施しています)
意欲的な料理人のたまごの方や食のプロフェッショナルの方へ
このツアーは、食に対して高い熱量を持つ次のような方に強くおすすめします。
・自身の料理の引き出しを増やし、さらなる高みを目指す若手シェフや料理人の方 ・「テロワール」や「地産地消」の真の価値を現場で学びたい飲食関係者の方 ・食を通じた地方創生や、農林水産業の6次産業化に興味がある方 ・サステナブルな食の未来や、自然環境と共生するビジネスに関心がある方 ・将来的に地方への移住や、ローカルでの飲食業起業を視野に入れている方
「自分の腕だけで美味しい料理が出せると思うのは、おごり」という言葉に共鳴し、食材を生み出す自然や生産者へ敬意を持てる方にご参加いただきたいと考えています。
現在、都市部のレストランで働いている方にとっては、生産現場のリアルを知ることで、日々の料理に対する向き合い方やお客様への伝え方が劇的に変わる体験になるはずです。また、食の専門学校生や、これから食の道へ進む方にとっても、キャリアの初期にこうした「本質」に触れることは大きな価値を持ちます。
少人数(各回5名程度)限定のため、受け身の視察ではなく、共に議論し、学び合う姿勢を持った方からのご応募を心よりお待ちしております。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【いわて北三陸ガストロノミーツアー】北三陸の一次産業の最前線をトップシェフと巡り、食の生態系を探求しよう!
2026/11/21 03:00 〜 2026/11/23 08:00
2026/11/24 03:00 〜 2026/11/26 08:00
各回 2泊3日(※プログラムの詳細はイベントページに記載有)
【無料となるもの】 参加費・宿泊費(2泊分)・現地での移動費・朝食(2回分)
【自己負担となるもの】 ・集合場所(JR二戸駅等)までの往復交通費 ・滞在中の食事代 実費(昼食2回・夕食2回分として、お一人約23,000円+一部飲み物代を想定しております)
JR二戸駅(※自家用車で直接現地へお越しいただくことも可能です。移動手段につきましては個別にご相談ください)
※行程や訪問先生産者さんの情報などの詳細は、このページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。個別メッセージでご案内いたします。 (説明会動画アーカイブの送付も実施しています)
株式会社アースカラー/岩手県普代村
このプロジェクトの地域
普代村
人口 0.23万人
アースカラー/地球のしごと大學が紹介する普代村ってこんなところ!
岩手県普代村は、山・里・海・川が調和する自然豊かな場所です。人口約2,200人の小さな村だからこそ、地域コミュニティの温かさが息づき、訪れる人を迎え入れてくれます。大きな商業施設やチェーン店はありませんが、その分、手づくりの暮らしや自然の恵みがあふれ、四季折々の風景が彩ります。新鮮な魚介や山菜など、地元の恵みを日々の食卓で味わえるのも魅力。コンパクトだからこそ、子育てや暮らしの相談もしやすく、地域みんなで子どもたちを見守る風土があります。人と自然が共に生きる、穏やかで温かい普代村で、新しい暮らしを始めてみませんか? https://www.fudaigurashi.com/
このプロジェクトの作成者
地球のしごと大學は、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。年齢、地域、職種、立場、経験の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていきます。実績▶︎全12学部を全国展開で運営 / 学部卒業生は累計1500名以上