募集終了

挑戦できる空気感って、どう生まれるの?〜小浜・三丁町コモンズから考える〜@オンライン

イベント・体験
公開:2026/11/04 ~ 終了:2026/11/04

開催日程:

2026/11/04 11:00 ~ 2026/11/04 12:00

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2026/11/04

「興味ある」が押されました!

2026/11/04

移住のあれこれについて、テーマだけを決めて、ゆるりと話す夜。 それが【Bar移住〜夜な夜な移住者からのエール〜】

今回のトークテーマは「挑戦できる空気感って、どう生まれるの?〜小浜・三丁町コモンズから考える〜」です。

各回で移住にまつわる様々なテーマをライトに話すBar移住は、こんな方に向いています!

◯ 最近、地方移住に関心を持ち始めた ◯ 何からやっていいかわからない ◯ 漠然と移住に興味がある まずは、移住実践者のいろんな形を知りたい 忙しいから、耳だけ(聞くだけ)参加したい そんな、移住へのスタート地点に立つか立たないかの「初めの一歩!」をお手伝いします。

あなたに合いそうだな、なんか気になるなと思ったら、読み進めてみてください。

挑戦できる空気感って、どう生まれるの?

当店(本イベント)は、ざっくりと「地方移住」に関心を持つ人々が集まるオンラインBarです。今宵は、2度目のご来店となる高野さんをゲストにお迎えします。

「挑戦しやすい土地」って、よく聞きますよね。でも、その「挑戦しやすい空気」は、いったいどこから生まれるのでしょう?

高野さんは、東京で約9年、都市計画のコンサルタントとして働いたのち、奥様の地元・福井県小浜市へ。現在は奥様と2人の会社を営みながら、小浜の「三丁町コモンズ」にも関わっています。

前回のご来店では、「挑戦しながら仕事も暮らしも作れる空気感を、ちゃんと話せなかった」と言い残していった高野さん。今回は、その続きを伺います。

コモンズで夏に開いた展示会のこと。「探究のまち」を掲げ、小中高生がさまざまな探究に挑戦している小浜のこと。そして、挑戦する人も応援する人も、顔が見えやすい福井の暮らしのこと。スライドは少なめに、3人でゆるりとお話しします。

移住して「場所をつくってみた」、その後のリアル。一緒に聞きにきませんか?

【ゲスト】 高野 哲矢さん アンドプレイス合同会社代表

2018年に東京から妻の地元である福井県小浜市に移住して、8年ちょっと経ちました。妻と2人で営んでいるまちづくり・デザインの会社では、地域の暮らしをアップデートするお手伝いをするために、関わっていただける方々の挑戦に触れ、自分たちにできる形で応援する日々を過ごしています。2人の息子も小学生(5年生と3年生)になり、色々なことへの挑戦を楽しんでもらいたいなと思う今日この頃です。

三丁町コモンズ https://www.instagram.com/3.commons.obama/

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本イベントでは「ふくい移住サポーター」であるSho(中谷)とRisa(権田)が、移住実践者や移住者に関わるゲストをお迎えし、移住をテーマにざっくばらんに聞いていきます。私たち福井県の移住サポーターが企画しておりますが、福井県に特化した話ではなく、全国共通、どこでも参考になるような移住に関するテーマでお届けしていきます。

三丁町コモンズ前で、ご近所さんと立ち話しているひとコマ
三丁町コモンズ前で、ご近所さんと立ち話しているひとコマ
穏やかな海が身近にある環境なのは大きい気がしてます
穏やかな海が身近にある環境なのは大きい気がしてます

〜 Bar移住へのアクセス (申し込み方法)〜

”Bar 移住”は、時々OPENするオンライン企画。 お手元にスマホやタブレット、パソコンがあれば、大丈夫です。

参加方法:youtubeライブ配信 *お時間が合わない方はアーカイブ配信しますので、後日、ご都合が良い時にご覧いただけます。

「興味ある」「応募したい」を押してくださった方に、視聴用のyoutubeアドレスをお送りします。 ※SMOUTの仕様上、ご案内のお送り漏れを防ぐため、当日12時の受付終了後にご案内をお送りさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

【Bar移住マスター】 中谷 翔

大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。

地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。

現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!

WEB上で得られる点に散らばった移住ヒントではなく、自分自身の経験を1冊の本にまとめました。

◯地方移住で人生を整える: 「地方移住」が気になったら最初に読む本 https://amzn.to/3Z1DY5j

◯子育て移住: 育児で時間がない、パパママのための移住トリセツ https://amzn.to/3IYIVWk

【Bar移住アシスタント常連客】 権田 理紗

神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、 2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。 その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。

池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。

さとやま子育てコミュニティいけだのそら https://ikedanosora.themedia.jp/

【ふくい移住サポーターとは】 福井県への移住者もしくは移住をサポートをしてきた方々を認定。移住相談(オンラインも含む)や現地案内などを行います。相談者の利用は無料!サポーターはボランティアではなく、福井県庁から報酬が支払われますので、ご遠慮なく利用ください^^

ぜひ下記からご相談ください! https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/uiturn/ijyu-supporter.html

Bar移住のマスター/心理学科卒業のヒアリング力でゲストの魅力を引き出します
Bar移住のマスター/心理学科卒業のヒアリング力でゲストの魅力を引き出します
Bar移住の常連客Risa/アシスタントとして盛り上げていきます!
Bar移住の常連客Risa/アシスタントとして盛り上げていきます!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【Bar移住】 挑戦できる空気感って、どう生まれるの?〜小浜・三丁町コモンズから考える〜

開催日程

2026/11/04 11:00 〜 2026/11/04 12:00

費用

無料

集合場所

オンライン

募集者 / 主催者
主催:ふくい移住サポーター 共催:福井県地域おこしネットワーク

主催:ふくい移住サポーター 共催:福井県地域おこしネットワーク

このプロジェクトの地域

福井県

南越前町

人口 0.92万人

南越前町

福井県地域おこしネットワークが紹介する南越前町ってこんなところ!

#人口が少ない のが強み なぜなら、福井県民はだいたい「友人の友人」でつながる

#目立ってないのが強み なぜなら、目立つような新しいことをやっている人が少ないので、今からでも目立つことができる

#実はチャレンジ精神旺盛 なぜなら、ものづくりで生きてきた地域だから。常にイノベーションに取り組んできた

そんな「面白みのある」福井県に足を運んでみませんか?

このプロジェクトの作成者

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福井県内の地域おこし協力隊OB・現役が集まったネットワーク。”協力隊”と言っても、活動範囲は幅広く、それぞれが持っているスキルやアイデアを活かして活動し、連携すると掛け算の効果があるときに連携しています。

私たちはプロジェクトとして、福井県地域おこしネットワークのメンバーが関わるイベント・プロジェクトを紹介していきます^^

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