鹿児島の南端で事業を立ち上げる「起業型地域おこし協力隊」を募集します!
自分の思いやアイディアで事業を立ち上げたい。
鹿児島県錦江町では、そんな思いを持つ人を「起業型地域おこし協力隊」として迎えています。
通常の地域おこし協力隊とは異なり、決まったミッションはありません。 最大3年間の活動を通じて、自分が実現したいことを事業として形にし、任期終了後の自立を目指します。
挑戦と応援が連鎖するまちへ
鹿児島県錦江町は、人口約6000人の小さな町です。高齢化率は鹿児島県内で2番目に高く、毎年250人ほどの人口減少が進んでいる一方で、新たな挑戦の機運が生まれています。
地域内では、一次産業を軸にして6次産業化や独自の取り組みを進めている生産者や、山間部でサロンを経営する20代のUターン起業家、錦江町ご当地アイドル「くわがたガールズ」のプロデュースを手がけた役場職員が。 そして、移住者として未経験からゲストハウスや草木染めに挑戦する人、アーティストとしてアーティスト・イン・レジデンスを立ち上げる人など、自分の得意分野を生かした事業を行う人が現れてきています。
どうして、新たな挑戦が増えてきているのか。 それは自らも挑戦し、共に悩み考えてくれる「応援者」の存在が、この町にはあるからだと思います。
事業を立ち上げる人のアイデアや思いは、「苗」のようなものだと思います。その苗が育つには、根を張り、栄養を受け取るための「土」が欠かせません。 新しい挑戦も同じです。誰かの挑戦を応援し、共に悩み、考えてくれる人がいる。 錦江町には、そんな挑戦を育む土壌があります。
だからこそ、その土に、まだこの町にない新しい苗を迎えたい。 新たな挑戦が加わることで、錦江町の未来は、もっと面白く、想像を超えたものになるはずです。
そんな思いで、自分のやりたいことに真っ直ぐ向き合う人、好きなこと・やってみたいことで起業する仲間を募ることになりました。
あなたの挑戦を応援する「ローカルベンチャースクール」
とはいえ、馴染みのない地域でいきなり起業するのは簡単なことではありません。 地域の人と関係をつくり、自分がやりたいことを地域の中でどう実現していくのかを考えるには、まず「何をしたいのか」「なぜそれをやりたいのか」を自分自身が知っていることが大切だと考えています。
そこで、錦江町では起業型地域おこし協力隊を志望する方に「ローカルベンチャースクール(LVS)」というプログラムに参加していただいています。 LVSでは、事前研修や現地合宿の時間を設けており、 合宿では2泊3日でメンターとの対話を重ねながら、自分の中にある思いにとことん向き合い、言葉にした上で、一次選考に臨んでいただきます。 ※昨年の現地合宿の様子はこちらから→https://kinko-cho.jp/news/news-559/
【LVSの特徴】 ①「なぜやりたいのか」を深めるメンタリング 多くの事業を立ち上げた経営者や起業家を支援してきた専門家との対話の時間です。 起業という人生の大きな決断だからこそ、参加者が自身の「やりたいこと」を見つめ直し、自分の中にある答えを見つけるための気づきを得てほしいという思いがあります。
②結果に関わらず当日中にフィードバック その日のうちに結果とフィードバックを直接お伝えします。 私たちは”選ぶ、選ばれる”の関係ではなく、ご縁をいただいた全ての方の応援者でありたいと思っています。 受かったから良い、受からなかったら悪いではなく、「その人にとって一番良い選択は何か」を軸に議論し、結果とともにその考えもお伝えするようにしています。
一次選考および最終選考を通過された方は、2027年4月より錦江町の地域おこし協力隊として着任し、事業資金のサポートを受けられます (個人事業主への委嘱/最大3年間・月額約29万円の報償費及び年間約140万円の活動費を予定)。元手となる資金があることで、事業を自立させるための数多くのチャレンジや試行錯誤が可能です。 これまで、2024年、2025年と計5人の起業型地域おこし協力隊が着任し、農業体験ツアーや刺繍事業、小中学生向けの教育事業など、様々な活動を行っています。
好きなこと・やってみたいことがある方、それを事業にするかを迷っている方、ぜひご参加ください!
【個別相談受付中】
「まずは話を聞いてみたい」という方、大歓迎です! ・やってみたいことはあるけど、何から始めればいい? ・錦江町ってどんな町?どんなチャレンジャーがいるの? ・実際に移住したら、暮らしはどうなる? など、エントリー有無に関わらず、少しでも興味があれば気軽にお話ししましょう!お気軽に「興味ある」のボタンでお知らせください!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
鹿児島県錦江町の地域おこし協力隊として着任し、ご自身が取り組みたいテーマで「起業」または「新規事業の立ち上げ」を行います。
地域おこし協力隊の任期終了時(3年後)までに、立ち上げた事業によって自立できる状態を目指し、様々なチャレンジに取り組んでいただく予定です。
なお、事業支援費として2027年4月より最大3年間月額約29万円の報償費をお支払いする他、年間約140万円の活動費を活用可能です(予定額)。
この事業をカタチにしたいという想いがある方を募集します。起業経験やプランの精度は問いません。 好きなこと・やってみたいことがある方、それを事業にするかを迷っている方、ぜひご参加ください!
報償費:月額約29万円 活動費:年間約140万円 ※上記は予定額となります。 ※報償費の所得税は支払い時に源泉徴収を行います。
地域おこし協力隊 ※個人事業主への委託契約となります
住所
連絡先
<応募の流れ> ①エントリーフォーム送信 送信〆切:2027年1月4日(月)
②書類選考フォーム回答 エントリーいただいた方に、審査用 の「書類選考フォーム」 をお送りします。メール受信後 2 週間以内を目安にご回答ください。
③書類選考 いただいた書類をもとに選考を行い、選考結果を5営業日以内にメールにて通知いたします。
④現地合宿 日時:2027年1月15日(金)〜17日(日)(2泊3日) 場所:錦江町内 内容:メンターとの対話を通じて、「なぜ起業するのか」「何を実現したいのか」をとことん突きつめる合宿を行います。最終日にはプレゼンテーションを行い、最終選考会に進む参加者を決定します。
⑤最終選考会 日時:2027年2月14日(日) 場所:錦江町内 内容:メンターからのフィードバックを踏まえ、一次選考合宿から最終選考会までの1ヶ月間、ご自身で事業プランをブラッシュアップしていただきます。当日は最終プレゼンテーションのみを行い、審査の上採択者を決定します。 *交通費補助あり
主催:錦江町役場 / 企画・運営:株式会社エーゼログループ
このプロジェクトの地域
錦江町
人口 0.60万人
錦江町(鹿児島県肝属郡)が紹介する錦江町ってこんなところ!
錦江町は鹿児島県大隅半島の南端に位置する、人口約6,000人の町。海もあって、山もある、鹿児島なのに冬には雪も降る、自然と季節感を満喫できる町です。
車で海沿いを通ると、天気の良い日は毎日のように地元の方や旅人が釣りをしてます。西日本最大級の照葉樹の森では、緑あふれる幻想的な空間が広がっています。澄んだ川もたくさんあり、子どもから大人まで、川遊びなども楽しめます。海岸から見える美しい夕日で1日が終わります。
歩いてすぐに海に行けたり、海に沈む綺麗な夕日をみたり、お風呂上がりに綺麗な星空をみたり、近所の方からお裾分けで食べきれないほど食材をいただいたり、贅沢な体験が当たり前のようにできる町です。
ぜひ1度錦江町に遊びに来てください!
このプロジェクトの作成者
錦江町は鹿児島県大隅半島の南端に位置する、人口約6,000人の町。
海もあって、山もある、鹿児島なのに冬には雪も降る、自然と季節感を満喫できる町です。
車で海沿いを通ると、天気の良い日は毎日のように地元の方や旅人が釣りをしてます。
西日本最大級の照葉樹の森では、緑あふれる幻想的な空間が広がっています。
澄んだ川もたくさんあり、子どもから大人まで、川遊びなども楽しめます。
海岸から見える美しい夕日で1日が終わります。
歩いてすぐに海に行けたり、海に沈む綺麗な夕日をみたり、お風呂上がりに綺麗な星空をみたり、近所の方からお裾分けで食べきれないほど食材をいただいたり、贅沢な体験が当たり前のようにできる町です。
ぜひ1度錦江町に遊びに来てください!
錦江町のスローガン =子や孫へ、希望あふれる未来を創りつなぐまち