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地域に移住する
公開日:2019/03/08

【募集終了】【北海道の田舎のまちの編集者を大募集】 洞爺湖を独り占めできるスポットあります!

北国アウトドア地域おこし協力隊募集仲間募集カメラマン起業家マーケター・PR地域おこし協力隊ライター・エディター

北海道壮瞥町(そうべつ)で地域おこし協力隊員を募集しています!
田舎の魅力をPRしてくれる移住ブログ/ソーシャルメディア運営担当を探しています!
洞爺湖を独り占めできるスポットもあります!

[やること]
役場職員・(現)地域おこし協力隊・情報発信アドバイザーと4人チームで、情報収集やウェブ・SNS運営

[希望の人物像]
・パソコン、インターネットやソーシャルメディアの使い方について知識がある
・取材や情報発信業務以外の雑務も多少お願いする可能性があるので、そういう環境に寛容である
・積極的である

【職種】移住ブログ/ソーシャルメディア運営担当

大好きな自然を求めて洞爺湖で撮影する現協力隊

まるで別世界。。洞爺湖を独り占めできるスポットも

これまでも、壮瞥町の「魅力」を外に向けて情報発信してきましたが、思うような効果がでていないのが現状で、伝えていた「魅力」が「魅力」として感じられてはいなかったのです。
今まで壮瞥町の「魅力」と考えてきた洞爺湖、火山の有珠山やその周辺のほとんど手つかずの大自然、星空、豊富な温泉や美味しい農産物などはもちろん、のんびりした生活やゆっくり流れる時間など、人それぞれが感じる魅力は多種多様となり、そのような魅力を発掘し情報発信することが重要と考えてきました。

壮瞥町への移住後、新しい環境での生活、まちの発掘、人や場所、イベントなど、移住ブログと町のソーシャルメディアでPRしていただきます。
勤務地は壮瞥町役場(総務課)になります(壮瞥町役場を拠点に、町内全域で活動していただきます。)
職場環境として、内勤・外勤メリハリをつけて働くことができますので、充実した毎日です!
あなたの新鮮な目線・感覚で新しい価値が生まれてくると考えています。
どんどん積極的に発言してくれる、元気で明るくやる気のあるあなたを待っています!

★具体的な業務内容
・PR活動:移住ブログ更新/運営、SNSでの情報発信(町の公式Facebook、Instagram、Youtube)、イベントへの参加等
・移住定住・広報担当ともチームを組みながら取材など、広報誌のお手伝いやウェブ更新も行っていただく予定
・企画立案や運営業務も可能
・将来的には、あなたが持っている起業などのアイデアを町で実現できるよう、様々な支援やアドバイスしますので、ご安心ください!何でもご相談ください!

★ある日の一日をご紹介
出勤 ⇒ デスクワーク:メールチェック(返信・問合せ対応)&SNS動きのチェックなど ⇒ 打ち合わせ/事業ミーティング(情報共有や進捗状況報告・担当内事業打ち合わせ等) ⇒ 情報発信のための情報収集/素材の撮影/移住者などの取材  ⇒ 制作時間(活動・打合せ記録の作成/PR資料の作成/ブログ記事構成など)⇒ 移住ブログ更新/SNS投稿

★先輩隊員はこんな人
壮瞥町で2人目の地域おこし協力隊として、長友隊員が2017年度から着任しました。
彼女は、洞爺湖・昭和新山・有珠山、とにかく自然が好き。ブログやSNSを活用した魅力的な情報発信や、いろいろな人に壮瞥町のファンになってもらうため、道外からの移住体験ツアー「親子キャンプ」を企画・開催するなど任務に尽力していただいています。
先輩隊員からあなたに町のアレコレを教えていくことも可能ですし、困ったことなどがあれば、いつでも気軽に相談してください。
詳しく先輩隊員について読む(https://www.town.sobetsu.lg.jp/iju/koe/nagatomo.html

仕事や採用などの条件・応募方法

秋には稲穂が織りなす金色の絨毯

全世界から人が集まる国際雪合戦発祥の地

【仕事の概要】
・勤務地:壮瞥町内(役場庁舎)
・雇用形態:町の嘱託職員として採用します。
・勤務時間:1週あたり30時間(週5日以内の勤務)。基本パターンは ア)9:00~16:00(6時間)×週5日 OR イ)8:45~17:30(7.5時間)×週4日 (ただし、イベント等により土日祝日勤務もあり)
・初年度の任用期間: 平成32年3月31日まで
 ※採用(活動開始)日はご相談に応じます。
 ※年度単位で更新し、最長3年間(平成34年3月31日まで)再任があります。
 ※3月末に次年度の再任用について判断します。

【応募条件】
・PC/インターネット/SNSの基本操作可能な方
・高卒以上
・仕事経験3年以上の方
・現在三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住している方 ※下記の【応募資格の現在の居住地について】を参照
・普通免許
・地方公務員法第16条に規定する一般職の職員の欠格条項に該当しない方
・地域行事(休日もあり)や夜間の会合にも積極的に参加し、地域になじみ、町民と協力しながら地域活動に取り組める方

【募集要項】
・募集人数:1名 (年齢・性別は問いません)
・給与・賃金等:月額 185,700円(賞与なし、距離により別途通勤手当支給)
・待遇・福利厚生:
 ★社会保険、雇用保険適用(社会保険料等の本人負担が給与から引かれます)
 ★住居は町が用意します。(住宅家賃のみ町負担、光熱水費や家具等は本人負担)
 ★勤務時間中の車両は町で用意。交通機関が少ないため、プライベート用の車も持参することおススメ。
・休日・休暇:年次有給休暇あり
・申込受付期間:平成31年3月8日(金)~平成31年3月29日(金)※当日消印有効

【応募方法】
・提出書類:
①応募用紙 (町HPからダウンロードしてください)
②レポート(自己PRや活動目標及び今後のアイデア/1,600字以内/様式・記載方法自由)
※①②を一緒に送付してください。
・提出先:〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町287番地7 壮瞥町役場総務課

【選考方法】
・1次選考:応募書類により選考し、結果を平成31年4月5日(金)までに応募者全員に文書で通知します。
・1次選考合格者について、面接(日時を相談の上)を実施します。日程・場所・時間については、1次選考結果通知に記載します。
なお、応募者が面接のために必要とする交通費等については自己負担とします。

こちらの案件に興味がある方、相談したい方は、ぜひプロジェクトに「興味ある」ボタンを押してください!

【応募資格の現在の居住地について】
3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)に居住。または、都市部(次の対象地域、指定地域に該当
しない市町村。過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置
法)に居住。北海道では札幌市、室蘭市、登別市、苫小牧市、恵庭市、千歳市、北広島市、江別市、滝川市、帯広市、網走市(現在、過疎地域等の条件不利地域に指定されていない地域の方)となります。詳しくはお問い合わせください。

【その他】
★壮瞥町HP/地域おこし協力隊募集記事を見る https://www.town.sobetsu.lg.jp/shinchaku/2019/03/chiikiokoshi-201903.html

★壮瞥町の移住ウェブサイトを見る https://www.town.sobetsu.lg.jp/iju/

★壮瞥町公式Facebookを見る https://www.facebook.com/Sobetsu

★壮瞥町について、もっと知りたい!「まちの紹介」を読む https://www.town.sobetsu.lg.jp/about/

藤川 将司が紹介する壮瞥町ってこんなところ!

北海道の中央南西部、洞爺湖の東側に位置する人口2500人のまち、壮瞥町。

年間150万人以上の観光客で賑わう国の天然記念物・昭和新山などの貴重な地質遺産が存在し、世界ジオパークに登録された洞爺湖・有珠山エリアにあります。
北海道内では比較的温暖な気候から、リンゴ・サクランボなどの果樹、トマト・とうもろこし・アスパラガスなどの野菜、米などの多種多様な農産物が栽培されています。
また、昭和新山や有珠山などの火山の恵みである温泉施設も町内に点在しています。

現代、急速な少子高齢化が進展し、人口推計では2040年には1,800人を下回るという非常に厳しい予測がされ、現状のままでは、地域の経済や住民生活への影響が懸念され、健全な行財政運営も困難になります。

このような現状に歯止めをかけるべく町が様々な施策や事業の展開を開始し、情報発信にも積極的に取り組んできています。平成28年から行政だけではなく、観光や移住のウェブサイトもリニューアルし、ソーシャルメディアでの情報発信も進めています。最新情報だけではなく、町の「魅力」を伝えていくことに心がけています。

藤川 将司
壮瞥町役場
北海道の田舎町 壮瞥町(そうべつちょう)に住んでいます。 まちには、洞爺湖や有珠山といった大地の自然があふれ、野菜から果物まで豊富な作物が生産されています。 冬には、壮瞥町発祥の昭和新山国際雪合戦が開催され、世界各国からプレイヤーが集合します。 そうきたか!な発見を壮瞥でしませんか?
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