地域の空家を活用して起業を目指す「空家再生みらいつくり隊員」を募集!
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公開日:2021/10/06
終了日:2022/01/01

地域の空家を活用して起業を目指す「空家再生みらいつくり隊員」を募集!

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2020年度の自治会へのアンケート調査結果によれば、市内には1,180戸もの空家が存在しており、そのうち市民の生活環境を脅かす可能性がある空家は97戸にものぼり、この危険な空家の増加が大きな問題となっています。
1,180戸もの空家が存在する中で、空家バンクへの登録物件はわずか70戸程度に留まり、この空家バンクへの登録が進まなければ、空家の利活用が進まず、危険な空家の増加を食い止めることができません。
一方で、空家への移住希望者は年々増加傾向にあり、常時130世帯以上の移住希望者が空家バンクに登録されていますが、紹介できる物件が少ないためにお待ちいただいているのが現状です。
空家所有者の方は、先祖代々受け継いできた大切な家を手放すことや、誰かに貸すことで地域に迷惑をかけてしまうのではないかといったさまざまな不安により、空家バンク登録に一歩を踏み出せない状況もあります。
空家は放置しておくと、あっという間に老朽化が進み、危険な状態になってしまいますが、移住者などが活用することで地域活性化の起爆剤となる“宝”へと生まれ変わります。
そこで市では、空家が活用できるうちに、空家バンク登録に向けて空家所有者の背中を押していただいたり、移住希望者の相談役として活動していただく空家再生みらいつくり隊員を募集することといたしました。

空家再生みらいつくり隊員の仕事内容

■活動内容

【基本活動】米原市空家・空地バンク事業実施要綱第3条に掲げる業務
・空家等および利用希望者の登録ならびに台帳管理に関すること
・利用希望者と所有者との仲介に関すること
・利用希望者に空家等が所在する自治会の情報を提供すること
・空家等に関する情報収集、情報発信に関すること
・関係機関との連携、情報共有に関すること
・その他空家・空地バンク事業の目的達成に必要な業務 など

【みらい活動】空家を活用した地域活性化や生業づくりに関する活動
・空家を活用した事業の企画、実施 
・地域のニーズ調査、ヒアリング
・まちづくりや地域コミュニティに関する活動
・連絡調整等のための会議や活動に関する報告会への出席
・研修会等への参加
・空家等の所有者向けセミナー等の企画、運営
・空家等の利活用希望者向けのセミナー等の企画、運営
・毎月の活動報告書の提出、年間報告書の作成 など

■期待する成果
・空家バンクへの物件登録の増加
・空家バンクを介した移住者の増加
・空家等を利活用した事業の創出

■活動のやりがい
空家問題は全国的な問題となっており、今後はどのような地域でもその課題解決に係る知識や経験は求められます。
また空家の利活用を推進することで、移住定住促進のみならず産業振興や福祉など幅広い分野での地域活性化に関わることができるため、ご自身の活躍する場も広げられます。

■活動で大変なところ
始めに空家や相続に関する専門的な知識を学んでいただく必要があります。知識やノウハウの習得にお時間はかかりますが、一度身につけていただくことで今後も幅広く使える知識ですので、ぜひ頑張ってください。
また空家相談は所有者さんやその地域の方々との繊細なコミュニケーションも必要となりますので、柔軟な対応も心掛けていただけるようお願いします。

■受け入れ体制・環境
1週間のうち週4日は空き家対策研究会と共に活動いただきます。不動産や建築の知識がない中でのスタートであっても、専門的な知識やノウハウを学ぶ研修を受講いただいたり、専門家に個別相談することができるオンラインサポートも用意します。

まいばら空き家対策研究会

まいばら空き家対策研究会

地域の空き家イメージ

地域の空き家イメージ

こんな方を求めています!

空家の相談は、空家そのものだけでなく、所有者さんのプライベートな生活相談にも関わるお仕事です。また地域の方との連携や協力なくして進めることも出来ません。そのため知識や経験以上に、どのようなタイプの相手であっても親身になってお話しを聴くことができ、柔軟なコミュニケーションが取れる方を求めています。

・空家等の利活用に興味がある方
・地域住民や移住希望者と柔軟なコミュニケーションをとれる方
・人と接することが好きで、人の話を真摯に受け止められる方
・最後までやりとげる責任感がある方
・米原市内で新しい事業をつくる意欲のある方
・SNSやウェブ 会議システム等のオンラインツールを活用できる方

そば畑と伊吹山

そば畑と伊吹山

スタンドアップパドルをしながら眺める夕日

スタンドアップパドルをしながら眺める夕日

募集要項

■活動日数及び時間
勤務時間 原則8:30~17:00(休憩1時間)
1か月当たり21日(160時間)程度
※うち週4日(週30時間)程度は、基本活動(まいばら空き家対策研究会での活動)となります。
※うち週1日(週7.5時間)程度は、みらい活動となります。

■休日
土日祝・年末年始
※イベント等で休日勤務が発生する可能性があります。

■勤務地
・主に米原市内での活動となります。
・配属先は『まいばら空き家対策研究会』(https://koisuru-akiya.com)となります
・研修等のため米原市外で活動をすることもあります。

■活動形態及び期間
米原市空家再生みらいつくり隊員として市長が委嘱します。(雇用関係はありません)
初年度は2023年3月31日までの任用期間となります。(以降年度ごとに更新可否を判断し、最長3年まで更新可能)

■報酬
月額200,000円(社会保険料等自己負担分を含む)

■待遇及び福利厚生
・住居は米原市から紹介可能です。
・家賃は予算の範囲内で支援します。
・引っ越し旅費・経費については自己負担とします。
・みらいつくり活動のために必要な経費や、研修費については予算の範囲内で支援します。
・携帯電話、ネット環境等の通信費は自己負担とします。
・社会保険 ・国民健康保険、国民年金への加入は自己負担とします。
・兼業可(ただし市の確認が必要)
・自家用車を利用いただきますが、ガソリン代等は予算の範囲内で支援します。

まいばら空き家対策研究会の先輩スタッフ

まいばら空き家対策研究会の先輩スタッフ

まいばら空き家バンク

まいばら空き家バンク

米原市
米原市×LIFULL 地方創生 採用支援が紹介する米原市ってこんなところ!

米原市は、都市部に近い田舎です。
「米原」駅には滋賀県で唯一新幹線が止まり、大阪・名古屋へは約30分、東京までは約2時間と、どこに行くにもアクセスが良く、自然環境としても、びわ湖のほとりに面しており、豊富な水源や美しい里山の風景、自然や伝統文化が生き続けています。
日本百名山のひとつにも数えられる霊峰・伊吹山を擁していて、市内には多くの湧水スポットが点在し、水源の里としても知られています。
飲料水だけでなく、清らかな水で作られたお米や野菜、そばも美味しく、名水で仕込む醤油や豆腐も自慢の一品です。

また、米原市は市民の方の自主的な活動が盛んで、「協働事業提案制度」という、市民が持つアイデアを公共的課題の解決のために生かす提案制度や市民のクラウドファンディングの立ち上げを支援する仕組みがあり、市民が活動しやすい環境が整っています。

米原市×LIFULL 地方創生 採用支援
(株)LIFULL 地方創生 地域おこし協力隊採用支援
LIFULL 地方創生が米原市から 採用支援委託を受けて募集活動を行っております。
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