【四万十川源流】森の奥の小さなレストランで、地元農家さんと対話しながら料理をしてみませんか?キッチンスタッフ募集!
働く・住む
公開日:2021/12/03
終了日:2022/09/30

【四万十川源流】森の奥の小さなレストランで、地元農家さんと対話しながら料理をしてみませんか?キッチンスタッフ募集!

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愛媛県の南のほう、古き良き日本の田園風景が広がっている人口わずか4000人のまち、それが松野町です。
そんな松野町で私たちは、「水際のロッジ」というわずか10室のホテルを運営しています。松野町と、「水際のロッジ」についてはこちらのプロジェクトに詳細が載っていますので、ご確認ください!
https://smout.jp/plans/5824

今回は、そんな「水際のロッジ」に併設のレストラン「Selvaggio」(セルバッジオ)で活躍してくれるキッチンスタッフを募集します!
「Selvaggio」は、地元の生産者の方が愛情をこめて作った野菜をふんだんに使い、1枚1枚石窯で焼いたピザをお出しいているピッツェリアです。
監修するのは、ナポリピッツァ世界大会で1位を受賞した経歴を持つピッツァ職人の岩澤正和さん。そして、料理長を務めるのが彼の元で修行を積んだ、北久裕大さん。オープン後一年半が経った今では、ホテル宿泊者のみならず、わざわざこのピッツァを食べに片道1時間かけてやってくるお客様がいたり、今年の紅葉シーズンにはランチ時には50人ほどのお客様がいらしたりしています。

松野町農家のお野菜や、松野町の山で捕れたジビエを使ったハンバーグ、宇和島市の養殖鯛のカルパッチョ、西予市の牧場で大事に育てられた牛のお肉など、顔の見える地元の生産者から調達しています。
(もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ!)
https://morino-kuni.com/tourism/647/

プライベートでは自然豊かな松野町で田舎暮らしを楽しみつつ、地域のために、お客様の「美味しい」という笑顔を見るために、一緒にロッジを盛り上げてくれませんか?

農家さんが一生懸命に育てた野菜を、お皿で表現する。

「Selvaggio」は他のレストランとどう違うの?そんな方に向けて、料理長の北久裕大さんに、レストラン運営で「大切にしていること」を伺いました。

◇仕入れ先の農家さんと対等な関係を築く◇
「2021年は原油代が例年に比べて高いじゃないですか。ただでさえ冬はハウスを温めるための灯油代がかかって大変だから、農家さんから高くトマトを買い取ろうと思っています。農家さんたちもお金のためだけに農業をしているわけではないとは思うんだけど、お互いに対話をしながら持続的に生産を続けていくことが大変だと思うので。」
東京で仕事をしていた時も生産者の方とお話することはあったものの、松野町に来てからそういう機会が比較できないほど多い、と語る裕大さん。「Selvaggio」でお出ししている料理は、地元で作られた食材がふんだんに使われています。だからこそ、地元農家さんとの結びつきが強く、丁寧かつ持続的な関係を築いています。

◇地域で出会う食材たちの良さを最大限に引き出すために、引き算の料理をする◇
「松野町の農家さんが愛情をこめて作っている野菜たちは本当においしい。だから、素材本来のおいしさを失わないように、変に調味料などを入れずに、引き算の料理を心掛けるようにしています。」余計なものはいれず、そのままでも十分美味しい野菜たちをどう活かすか、そんな謙虚な姿勢で日々食材と向き合っています。

◇生産者、飲食店、お客様、食に関わる人すべてを幸せにするために。サステナビリティな取り組み◇
「フードロスをなくすにはどうしたらいいか考えたり、自分たちのできることからサステナブルな取り組みをしています。」
Selvaggioは、四国の飲食店として初、サステナビリティレーティング国際指標「FOOD MADE GOOD」で2つ星を獲得しています。地元を始めとする国産の農作物、魚介類など、素材をとことん追求し、四国、瀬戸内の食材の豊かさを感じていただける料理を、生産者の見える化、口頭での食材の魅力訴求と共にお客様に提供してきました。他にも、ピザ窯で薪を燃やした際に出る灰をお皿に変えたり、コンポストの設置、食品添加物の不使用、フェアトレード食材の使用などサステイナブルな取り組みを積極的に行っています。
もっと詳しく知りたい方は下記URLからどうぞ!(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000039759.html

他にも、料理長の裕大さん自ら、地域の道の駅で野菜の買い出しをしたり、野菜を作っている農家さんたちに野菜の育て方やこだわりを聞いたり。地域の方との交流を大切にしながら仕事をしていきたい方にはぴったりの環境です。

料理長の北久裕大さん。

料理長の北久裕大さん。

いつも美味しい野菜を作ってくれる農家さんと、レストラン監修の岩澤さん。

いつも美味しい野菜を作ってくれる農家さんと、レストラン監修の岩澤さん。

「料理が好き」という想いを1番重視しています!

一緒に働きたい人物像ですが、やはり、技術面よりは「料理が好き」という気持ちが1番だと思います。

料理人は朝は早く夜は遅く、立ちっぱなしの仕事なので決して楽な仕事ではありません。辛いことがあっても踏ん張れるか否か、というところは「料理が好きかどうか」という所だと考えているので、そういった想いをしっかり持っている方と一緒に働けると嬉しいです。
飲食店やイタリアンでの経験はあるに越したことはありませんが、なくても全く問題ございません!

◇こんな方と働けると嬉しいです!
・Selvaggioが大切にしていることに共感いただける方
・自分で考え、自発的に行動できる方
・一緒に働く仲間を大切にできる方

◇こんな方には「Selvaggio」はぴったりかも?
・農業に関心がある方、生産現場を見てみたい方
・サステナビリティを大切にしている職場で働いてみたい方
・世界一のピッツア技術を学びたい方(セルバッジオ監修の岩澤さんはナポリピッツァ世界選手権で、日本人初の最優秀賞を受賞しています!)

1枚1枚石窯で焼かれた、こだわりのピッツァ。もちもちの触感がたまりません。

1枚1枚石窯で焼かれた、こだわりのピッツァ。もちもちの触感がたまりません。

Selvaggioのスタッフたち

Selvaggioのスタッフたち

具体的なお仕事内容について

◇雇用形態
正社員

◇仕事内容
「Selvaggio」でのキッチン業務

◇休日
年間休日105日
繁忙期、閑散期によって変動しますが、概ね月8~9日間のお休みになります。
また、毎週火曜・水曜は宿泊定休日です。そのため、ご自身のコンディションを整えていただいたり、地元の生産者の方のところを回る時間も十分に確保できます!
1番の繁忙期は8月で、ここの期間は週1のお休みにとさせていただいています。しかし、閑散期にあたる1月、2月については2週間のお休みがとれることもあります。冬はお休みがとりやすいので、スノボなどウィンタースポーツ好きの方にはぴったりかもしれません!

◇給与制度
基本給18~20万円を想定しておりますが、ご経験によっては20万円を上回る可能性もございます。(賞与年2回)
休日出勤手当、残業代あり 

上記はあくまで一例ですので、前職でのご経験を踏まえ、双方の話し合いによって決めていきます。
詳細は別途面談でお話しますので、関心を持ってくださった方はぜひ1度カジュアル面談をしましょう。
皆様とお話できることを心より楽しみにしています^^

◇森の国「水際のロッジ」についてもっと知りたい方はこちらから!
・公式HP
https://morino-kuni.com/riverside-lodge/
・公式Instagram
https://www.instagram.com/riversidelodge.morinokuni/?hl=ja

◇地域についてもっと知りたい方はこちら!
・森の国HP
https://morino-kuni.com/

◇どんなスタッフが働いているか知りたい方はこちら!
・wantedly ストーリー
https://www.wantedly.com/companies/sun-crea/stories  

水際のロッジ宿泊のお客様には、ご朝食に地域で作られたお米を使用した和定食もお出ししています!

水際のロッジ宿泊のお客様には、ご朝食に地域で作られたお米を使用した和定食もお出ししています!

店内の様子。周囲を緑に囲まれており、開放感とぬくもりを感じられる空間です。

店内の様子。周囲を緑に囲まれており、開放感とぬくもりを感じられる空間です。

松野町
森の国「水際のロッジ」が紹介する松野町ってこんなところ!

愛媛県の南、山と川に囲まれた、人口わずか4000人のまち、それが松野町です。
面積の8割以上が森林を占めるため、「森の国」というキャッチフレーズがついています!高知県との県境にあり、四万十川支流の目黒川最上流には国立公園滑床渓谷があり、清流と苔むす自然がおりなす渓谷美を見せてくれます。トレッキング、キャニオニングなどの様々なアウトドアが楽しめます。
松野町へは松山空港から車で約1時間半。正直、けっこう田舎です。(笑)
大型ショッピングセンターや総合病院に行く場合は、隣接する宇和島市や鬼北町に行くことになります。しかし、町内にはホームセンターやスーパーもコンビニ、診療所もあるので、生活していくぶんには全く困りません!
小さな集落だからこそ、ご近所さんや地域人との関わりが深いです。新しく移住されてくる方を歓迎する風潮が根づいていますので、ご安心くださいね。
「ちょっといいかも」と感じた方はお気軽に、「興味ある」ボタンを押してみてください!

プロジェクトの経過レポート
2021/12/28

キッチンスタッフの堀さんをご紹介します!

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Selvaggioの厨房で前菜、ピッツァ、ドルチェを担当している堀ちゃんはスタッフ、お客さん、みんなから愛される元気な女性です!
そんな彼女は1年前、知人の紹介で東京杉並区から愛媛森の国に一人でやってきました。料理は未経験。
「超初心者なので、最初は何がわからないかもわからなくて、大変でした。ただ、料理作るのが楽しいな〜って思っています。自分の考えたピッツァが出るとやっぱり嬉しくて、ホテルのサービスの人から、今日のこのお客さんがピッツァ美味しいっていってたよ、とか、感想を聞くと、めちゃくちゃ嬉しい、よかったなって思います。」

2021/12/27

ピッツァ職人の海さんをご紹介します!

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セルバッジオのピッツァ職人、海さんをご紹介します!都心の飲食店で10年近く修行を積んできた海さんは、一度飲食店が嫌になって離れたという。それでもピッツァが好きで、料理人としていきたいという想いは捨て切れず、純粋にピッツァを楽しめる環境を求めてここ森の国にやってきたそうです。
「セルバッジオで働いてからは、直接お客さんとコミュニケーションを取ることができて、生産者の顔も知っていることがすごく良くて。都内では感じたことのなかった感情でした。週に2日お休みをもらっているので、四国各地を巡ったりして楽しんでいます」

2021/12/21

セルバッジオの料理長、北久裕大さん

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今回は、セルバッジオの料理長、北久裕大さんについてご紹介します!
幼少期から料理人を目指し、料理人一筋で生きて来た裕大さん。約1年半前に松野町へやって来て、生産者さんや地元の方々みんなから愛される料理長。地元の美味しい食材について理解を深めながら、お客様に届けるために、今も生産者さんの元へ毎週のように足を運んでいます。
裕大さんのインタビューはこちらからどうぞ!
https://www.wantedly.com/companies/sun-crea/post_articles/318592

2021/12/19

セルバッジオ監修、岩澤正和さんをご紹介します!

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今回は、セルバッジオを監修されているシェフ、岩澤正和さんについてご紹介します。岩澤さんは、ナポリピッツァを日本に広めた〈サルヴァトーレクオモ〉で腕を磨き、世界大会で1位になった華々しい経歴の持ち主。
現在は、東京の石神井公園に店を構える、「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」の店主をされています。
セルバッジオの料理長、北久さんは岩澤さんについて、「人ったらしですよね。笑 もう全部がすごい。見えてる世界が別次元で、追いつきたくても全然3歩追いかけても10歩くらい先に行ってしまって、追いつけないんです。岩澤さんにかずっとついて来て!と言ってもらえるように頑張ります笑」
とお話されています。岩澤さんのインタビュー記事はこちらからどうぞ!
https://www.fanterview.net/interview/1599/

2021/12/07

サスティナブルなレストランって?

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セルバッジオは、日本サスティナブル・レストラン業界が実施しているレーティングにおいて、2つ星を獲得しています。
星の数は、サステナビリティの3つの柱である、料理の食材に関わる部分や、人々の関係性、地球環境への影響についてを各店舗で評価し、スコアのパーセンテージで決まります。

来年は3つ星を目指して、今後もサスティナブルな取り組みを続けてまいります!

愛媛県で最も人口の少ない町、松野町。通称「森の国」でわずか10室のロッジを運営しています。四万十川源流である目黒川の上流の滑床渓谷のほとりにあり、周囲を豊かな自然に囲まれています。日々の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりです。 宿泊中は、地元食材をふんだんに使用した「selvaggio」でのお食事や、星空観察などを行うナイトツアー、人好きの看板猫「なめ」とのふれあいも楽しむことができます。
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