【イベント開催!@LIFULL HUB】コンセプト超越時代へ!まちを面白くする仕掛け術とは?
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募集終了日:2019/08/27

【イベント開催!@LIFULL HUB】コンセプト超越時代へ!まちを面白くする仕掛け術とは?

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最近いろんなところで耳にする「まちづくり」や「エリアリノベーション」という言葉。
もしかすると、「まちづくり」と一括りにしてしまうこと自体、まちづくりの本質を捉えていないのではないのだろうか?

コンセプトやあるべき論の話だけでは、まちづくりは始まらない。
実際には、まちのビジョンを生み出し仕組みを作る人もいれば、お店をやる人もいる。
重要なのは、コンセプトのその先をつくり、様々な流域に見合った役割を明確にすること。そして、プレイヤー達が行動にうつすことができるような生態系を作ること。

今回のイベントは、長年、「まちづくり」を事業化している株式会社まちづクリエイティブ代表取締役・寺井元一氏のキートークを冒頭に迎え、昨年度岩手県釜石市でエリアリノベーション会社を設立し、商店街を中心に新しい事業を手掛ける実践者として挑戦している2名のリアルな話をお届けします。

これからまちづくりに関わる事業を始めたい、地域で空き家の活用にチャレンジしたい方、必見です!

イベントキーワード
□エリアリノベーション □まちづくり □空き家活用 □生き方 □東北 □キャリア □地域

イベント詳細

◯ゲストスピーカー 寺井元一|motokazu TERAI 株式会社まちづクリエイティブ代表取締役/アソシエーションデザインディレクター

◯ゲストスピーカー 寺井元一|motokazu TERAI 株式会社まちづクリエイティブ代表取締役/アソシエーションデザインディレクター

岩手県釜石市のエリアリノベーション会社"合同会社sofo"メンバー

岩手県釜石市のエリアリノベーション会社"合同会社sofo"メンバー

■ 日時
8月27日(火)19:00~21:00(開場18:30)
■ 会場
LIFULL HUB
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4 2F
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 麹町駅3出口より徒歩6分
■ 参加費 無料
■ 申込み方法:興味ある、いますぐ話を聞きたいボタンをおしてください。申込みフォームをお送りいたします。
■ 定員 25名
■ こんな方にオススメ: まちづくりに関わる事業を始めたい、空き家を活用してみたい、地方でチャレンジすることに関心のある方

ー詳細ー
19:00 オープニング
19:05 ストーリーテリング(参加者全員の自己紹介)
19:15 キーノートトーク(スピーカー:寺井元一氏)
19:45 “わたしたちのエリアリノベーション”リアルトークセッション
20:25 質疑応答
20:35 リノベーションスクール/空家コーディネーター募集紹介
20:45 クロージング
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
◯ゲストスピーカー 寺井元一|motokazu TERAI
株式会社まちづクリエイティブ代表取締役/アソシエーションデザインディレクター
NPO法人KOMPOSITIONを設立し、多くの壁画プロジェクトや日本最大規模のストリートバスケ大会など、公共空間と民間活力を結びつけて表現者に活動の場や機会を提供する活動を行ってきた。その後、株式会社まちづクリエイティブ( http://machizu-creative.com/ )を設立し、千葉県・松戸駅前を「クリエイティブな自治区」にするMAD Cityプロジェクト( https://madcity.jp/ )を開始。独自の不動産活用/エリアブランディング事業を推し進め、佐賀県武雄市「TAKEOMABOROSHI TERMINAL」、埼玉県埼京線沿線「SAI-KYO DIALOGUE LINE」など他地域でもエリアを展開中。

◯ファシリテーター 山中康司
ナラティブファシリテーターとして、一人ひとりの「語り」が生まれる場を増やすことを目指し、学びの場づくりやファシリテーション、編集、カウンセリングなどに取り組む。国家資格キャリアコンサルタント。立教大学、東京大学大学院、NPOを経て独立。グリーンズ求人プロジェクトマネージャー。

◯神脇隼人 合同会社sofo 代表社員
2012年9月早稲田大学政治経済学部卒業後、2013年4月三井不動産レジデンシャルに入社。2018年7月より自分らしい暮らしと生き方を求め、釜石ローカルベンチャーに。同年12月、釜石大観音仲見世通りのリノベーションまちづくりの会社として、合同会社sofoを設立。 エリアマネジメントだけでなく、直営事業として2019年7月に商店街の空き店舗をリノベーションし「はじめにいくところ×いつもいるところ」となるカフェをオープン。

〇堀越圭介 合同会社sofo社員
1980年8月28日生まれ 東京都豊島区出身
文房具の専門商社にてマーケティング、営業、物流業務に従事、大手量販店やEC企業を担当し、売場づくり、販売企画、商品品揃えなどに携わる。2015年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)。
震災後ビジネススクール在学中に、福島・南相馬の子ども支援のNPOを手伝ったことから東北の暮らしに興味を持ち、主にボランティアとして継続的に南相馬へ関わっている。現在、その南相馬の他、豊島区の池袋本町、釜石大観音仲見世通りでリノベーションまちづくりに取り組んでいる。

*釜石ローカルベンチャーコミュニティでは、合同会社sofoのメンバーと協力しながら、リノベーション商店街で、まちづくりの中心となるメンバーを募集しています。本イベントで活動内容なども紹介させていただきますので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。
釜石ローカルベンチャーコミュニティ 募集ページはこちら!
https://smout.jp/plans/579

*詳細はこちらのfacebookページ(https://www.facebook.com/events/400209700851888/
をチェックください。

釜石市
石倉佳那子が紹介する釜石市ってこんなところ!

釜石市は岩手県の南東部にある人口約3万4千人の市です。
近代製鉄の発祥地であり、工業と水産業を基幹産業として発展してきました。2019年9月にはラグビーワールドカップ™が開催される予定で、注目が集まっています。
岩手県の沿岸地域にあるため、東日本大震災時には津波が市の中心部にまで達したほど、大きな被害を受けた釜石市。以後、支援活動で通算10万人以上もの人が訪れ、多様な人材を受け入れることで困難を克服してきました。さらに、復興支援を通して、他行政・企業からの出向職員や大学、団体との連携した事業が増えるなど、「オープンシティ釜石」を合言葉に、「変化に開かれたまち」として多様な企業や人材が協働するまちづくりのプロジェクトが次々と生まれ始めています。

石倉佳那子
釜石ローカルベンチャー事務局(パソナ東北創生)
1988年生まれ、富山県滑川市出身。海外で働くことに憧れて大学ではアジアを中心に各地をまわっていました。東日本大震災をきっかけに東北に関わるようになり、㈱パソナで人材営業を経験後、1年間の東北でのボランティアを経て「地域から豊かな暮らしや働き方を発信すること」を目指し社内ベンチャー㈱パソナ東北創生の立上げメンバーに参画。地域に根付いた人材カンパニーとして移住支援や起業支援などさまざまな取り組みを推進しています。 ––– MISSION:地域で豊かな働き方、生き方を創造する 東北地方での多様な働き方の支援、交流人口の増加を通じて、持続可能で豊かな働き方、生き方の創造を目指します。 多くの方々が東北を行き交い、心を揺さぶられ、生きる意味や働くことの意義を見出し、そこから果敢に課題に挑戦する人材が東北で生み出されています。 また、復興にかかわる取り組みを通して新たな事業モデルや新しいニーズに対応した商品・サービスが生まれ、現地に眠る多くの地域資源に光が当たり始めています。 東北で人が成長し自らの可能性を広げる機会を創り、地域の課題を解決する事業を共に生み出し、人と事業がポジティブな連鎖で成長していく未来をつくりたいと考えています。
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