空き家のことなら萩市の移住支援員に相談しよう!
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公開日:2022/07/14
終了日:2023/12/31

空き家のことなら萩市の移住支援員に相談しよう!

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みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。

地域に移住するって、個人差はありますが色々クリアしなくちゃならない問題がありますよね。今回はそんな中から特に重要度が高いと思う『住居』をお探しの人をサポートする人たちをご紹介したいと思います。

萩市には「移住支援員」がいます。もちろん他の地域にもいらっしゃるとは思いますが、まさに読んで字の如し、移住支援を主な職務としている人たちのことです。

しかし移住支援と一口に言っても色々ありますよね。では具体的に彼らはどんなお仕事をしているのか? 以下にまとめましたのでご覧ください。

<<移住支援員の主なお仕事>>
◇バンク登録に際し該当物件の調査をし登録の可否を決定する
◇萩市内の空き家情報の募集
◇萩市内の空き家を市内外の「欲しい人」とつなげる
◇「萩市空き家情報バンク」のルールに従い内見順を取り決め、対象物件が売買成約となるまで購入希望者と共に現地へ赴き物件の案内をする(賃貸も同様)
◇空き家所有者と購入(賃貸)希望者との間を取り持ち、スムーズに空き家売買が進むようアシストする
◇空き家登録の受付や物件に対する質問への対応をする

ということで、移住に伴い住居を探している人の中でも特に『空き家』を探している人をターゲットとした業務が中心で、空き家情報バンクを充実させ、購入希望者が物件を見つけやすく所有に至ることができるよう、購入希望者と物件所有者双方のサポートをしています。

萩市の空き家情報バンクは、様々な空き家の中でも不動産業者さんが取り扱わないような中山間地にある古民家物件の情報が豊富なのが特徴。窓口は令和4年4月にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」内にあります。
◇はぎポルトの記事:https://smout.jp/plans/7024

空き家とはいえ、不動産物件を扱う関係上誤解もあると思うので、一応彼らの“立ち位置”を説明すると、移住支援員は“空き家を提供したい”という人と“空き家を利用したい”という人の間に立つ『マッチングの専門家』という立場。なので、空き家情報バンクに登録された物件を購入する場合は、空き家の所有者さんとの直接交渉となり、移住支援員はあくまで交渉を円滑に進めるため伴走するのが役目ということになります。

バンクへの物件登録は萩市内の物件であれば、現在萩市にお住まいでなくても空き家情報バンクへ登録することができます。
◇詳しくは「萩市 空き家情報バンク」を検索してみてください
登録申請があった物件は移住支援員が調査して、居住可能と判断した場合は空き家情報バンクに登録し、ホームページに掲載します。空き家情報バンクに掲載された物件の中にはリノベや家財撤去が必要なものもありますが、十分住むことが可能なものに限られています。

購入希望者と空き家所有者の間を円滑に取り持つ“マッチングのプロ”です

さてさて…。
ここまでお話したところで、萩市の移住支援員さんたち(お三方)をご紹介したいと思います。普段忙しい方々ですので、簡単なアンケートを作成し回答していただいたものをまとめております。移住支援員さんの人柄を少しでもお伝えできたら嬉しいです。

まずは、萩市移住支援員の紅一点。溝部支援員から
上田)SMOUTをご覧の皆さまに自己紹介をお願いします
溝部)私はスポーツするのも観戦するのも大好きな人です。あと旅行も大好きです。移住支援の業務に関しては、女性目線で明るく、心に寄り添う支援をしたいと常に心がけています。

上田)萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
溝部)萩市と萩市外の方のパイプ役だと思っています。まさに移住者にとって萩市の最初の窓口となるので、私たちの対応で萩市の良い、悪いの印象が決まる仕事だと思います。

上田)このお仕事をしてみてどうでしたか?
溝部)いろんな方と接してお話ができることで、視野が広がりとても勉強になることが多いですね。もちろん成約になることが一番のやりがいではありますが、萩市の対応が良かったと言っていただけることが嬉しく、励みになります!萩市の印象を少しでも良くすることが私のやりがいとなっていますね。

上田)最後に皆様にひと言ありますか?
溝部)空き家バンクへ空き家の登録する際はお気軽にご相談ください!!

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続いては、最年長でこの業務のキャリアが最も豊富な和田支援員
上田)簡単な自己紹介をお願いします。
和田)私は関東を中心に数十年、米国、メキシコ、アルジェリアに計5年以上滞在し、訪れた国は30カ国、30回以上の引っ越しを経験している賃貸派なんです。趣味はテニスと美しい自然に囲まれた萩で写真撮影の忙しい日々を楽しんでいます。

上田)萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
和田)萩市の人口減少に少しでも歯止めをかけるために、市外の方に移住していただくためのお手伝いするのが主な業務です。移住者にとっては知らない土地となるので、不安を少しでも無くすため、適した家を一緒に探して地域移住サポーターとも協力して定住に対して少しでも安心してもらえるようお手伝いします。

上田)漠然とした質問ですが、お仕事はどうですか?
和田)建築家、写真家、ウェブデザイナーなどのスキルが役立つこの仕事をするため(?)に11年前にUターンしたんじゃないかと思うほど仕事は自分に合ってると思います。また『意外と接客もできるな』と新しい発見もありました。他のスタッフと楽しく仕事できてる良い環境なのも嬉しいです。

上田)キャリアが豊富な和田さん的に今後の課題ってありますか?
和田)最近増えている外国人からの問い合わせ、英文でのメール返信、英語での問い合わせ電話の対応をしていますが、実際に移住に至るまでの人は少なく残念に思っています。今後の課題として、外国人が移住できる環境づくりが急務だと思っています。

空き家情報バンクへのご登録お待ちしております(左から、原さん、溝部さん、和田さん)

空き家情報バンクへのご登録お待ちしております(左から、原さん、溝部さん、和田さん)

まずは行動! 夢への第一歩は萩市空き家情報バンクに登録を

最後に明るく爽やかな原支援員をご紹介します
上田)では簡単に自己紹介をお願いします。
原)はぎポルト移住支援員の原 正寛(はらまさひろ)です。お酒好き、お祭り好き、楽しいこと好き、何より萩が好きなアラフォー男子です。移住支援員としてまだまだ新米ですが、多くの方に萩の魅力を知ってもらい、移住の第一歩を一緒に踏み出せたらと思います。よろしくお願い申し上げます。

上田)では原さんにとって萩市の移住支援員ってどんなお仕事だと思いますか?
原)空き家の所有者と移住希望者をマッチングするのが主な仕事です。いいマッチングができた時は、引っ越し日を所有者も移住者も笑顔で迎えられます。過去には所有者と移住者で仲良く記念撮影をされたというケースもありました。逆に情報提供不足でミスマッチが起こる場合もありましたので、常に移住者の条件をよく聞くようにしています。

上田)このお仕事をしてみてどうでしたか?
原)多くの方と接する中で、失敗をしたり落ち込んでしまうこともたくさんありますが、移住者の方に「萩に移住して良かった」「原さん達の対応が良かったから萩に決めたよ」などと嬉しい言葉を頂いた時は、移住支援員をしていて良かったと思います。

上田)最後に皆様にひと言ありますか?
原)移住希望者と物件案内時に住んでいる私には気づかない萩の魅力を教えてもらうことがとても楽しみで、多くの方とお話しをしてみたいと思っています。移住はタイミングと縁だと思います。迷われている方は、まずは行動に移してみませんか? ぜひ萩への移住を検討してみてください。

以上、萩市移住支援員の皆さんのご紹介でした。三人三様の個性派揃いですが、皆さんに寄り添いきっとご希望の空き家物件が見つかるまでサポートしてくれるでしょう。

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さて、今回はいかがでしたか?
移住を希望されていても、ただネット上で情報を探しているだけでは中々前進しませんよね?
原支援員の言葉にもありましたが、まずは行動に移してみるというのはいかがでしょう?
いいね!と思ったら、萩市空き家情報バンクに登録して、夢への第一歩を踏み出してください。お待ちしております!!

最後に、この記事が参考になったなぁと思ったら「興味ある」のボタンを押していただけたら嬉しいです。

ということで萩市ローカルエディター上田でした。
またね〜

◇この記事に関するお問い合わせ:萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課

空き家情報バンクを上手に活用して理想の空き家と出逢いましょう

空き家情報バンクを上手に活用して理想の空き家と出逢いましょう

萩市
うえだこうじが紹介する萩市ってこんなところ!

今回の地域紹介は、移住支援員さんが働く「はぎポルト」についてです。
「はぎポルト-暮らしの案内所-」は萩への移住を検討している人や、萩と関わりたい人と地域をつなぐための新拠点です。場所は萩観光の起点となる「萩・明倫学舎」の4号館の1階。すぐ後ろは萩市立明倫小学校で、萩・田町商店街もすぐそばという好立地です。はぎポルトでは今回ご紹介した移住支援員3名を配置し、移住希望者からの相談対応や空き家案内をおこない、萩市への円滑な移住と定住を支援します。はぎポルトには萩市の空き家情報や暮らしの情報を可視化した萩マップもありますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

プロジェクトの経過レポート
2022/08/23

『ふるさと回帰フェア2022』が開催されます!!

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\国内最大級の地方移住マッチングフェアです!!/
◇参加無料 ◇予約不要 ◇入退場自由
9/25 Sun 10:00~16:30
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリーにて✨
※また前日の9/24 Sat 15:00~17:40 ホールB7で、前夜祭(こちらは事前登録が必要です)もありますよ🎆
【NEWS!!!】
前夜祭シンポジウムでは、パネルディスカッションに萩市から釼物課長補佐が登壇します!SMOUTでもお馴染みの釼物さんが2017年から現在まで取り組んできた萩市の移住・定住促進についての様々なお話が聞けますので、気になる方はぜひご参加くださいね🍊

2022/08/16

アロマキャンドル作り体験

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萩の天然精油を使ったアロマキャンドルづくり。
事前予約の土曜日枠は満席となりました。
金曜日はまだ予約可能です。
会場内が、コロナ感染対策で入場制限等ありますので、興味がある方は、事前に予約しておいてくださいね。

ワークショップは事前申し込みで待ち時間なし
※令和4年8月17日まで
https://teiju9.wixsite.com/my-site-4

2022/08/13

【東京シティアイkitteでのイベントまであと5日】

9833

8/19-8/20に東京シティアイで開催する「やまぐちと津和野のんびりLife~知る・見る・楽しむ2day~」まであと5日です!!
もうワークショップの事前予約はお済みになりましたか?
萩市は地域おこし協力隊の秋山さんと一緒に萩の香りが楽しめるアロマキャンドル作りのワークショップをやります♪
ぜひ遊びに来てください!!

イベント紹介▶https://smout.jp/plans/8219
ワークショップ予約▶https://teiju9.wixsite.com/my-site-4
場所:東京シティアイ パフォーマンスゾーン
(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE地下1階)


\ 東 京 で お 会 い し ま し ょ う /

2022/08/10

「萩」を詰め込んだアロマキャンドルがパワーアップ!!

9786

8月19日〜20日に東京KITTEにて開催されるイベント
「やまぐちと津和野のんびりLife」で行われる、萩市のワークショップ
『萩と香りの絆を結ぶアロマキャンドル作り』に使用される“萩のもの”に
【萩の浜辺の貝殻】が新たに加わりました!

夏みかんの天然オイル+見島の可愛いドライフラワー+萩の貝殻 萩三昧です(笑)

ワークショップは事前申し込みなら待ち時間なしで参加できます(※令和4年8月17日まで)
https://teiju9.wixsite.com/my-site-4

★参加費は500円です

\皆様もご来場お待ちしております/

2022/08/03

のんびりLifeのイベントのFacebookページができました!

9683

8月19日-20日の東京kitteイベントのFacebookページできました!!
こちらから最新の情報を発信しますのでチェックしてくださいね☆
イベントページ👉 https://fb.me/e/1Iesvsvpi

\東京で会いましょう/

2022/07/28

事前予約ができます!!

9570

『やまぐちと津和野のんびりLife~知る・見る・楽しむ2days~』にて、萩市地域おこし協力隊 秋山光里さんが手がける、ゆず・夏みかん・ヒノキを使った「萩の香りを楽しむアロマキャンドル」づくりのワークショップの事前予約が始まりました!
ご予約はこちらから👉https://teiju9.wixsite.com/my-site-4

◇やまぐちと津和野 のんびりLife〜知る・見る・楽しむ2days〜
開催日時:2022年8月19日(金)11:00〜19:30、20日(土)11:00〜18:30
開催場所:東京シティアイ【パフォーマンスゾーン】※東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE地下1F
ワークショップ参加費:500円

\みんなまっちょるよ〜/

2022/07/27

萩市移住者交流会がありました

9537

7月26日。萩市の移住者が交流を深めるための会が開かれました。
会場は明木の古民家レストラン彦六又十郎。
みんなで美味しいランチを食べながら楽しい時を過ごしました。元々移住者でもあるオーナーの岡本智之さんの思いや経験談などもお聞きすることができ、楽しくも有意義な時を参加者全員で共有することができました。
萩市では移住後も移住者方々へのケアとしてこのような会を催しています。

2022/07/21

海も山も町も見下ろせる高台の空き家を買いました!!

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みなさんこんにちは! 萩市ローカルエディターの上田です。
萩市には空き家を購入して(できるところは)自らの手で改修し、暮らしの拠点を作っている若者がいます。
以前ご紹介した広瀬耕さん( https://smout.jp/plans/5407 )もそうでしたが、今回ご紹介する秋山光里(あきやまみつのり)さんもそのひとり。
秋山さんは広島県三次市からの移住者で、現在は萩市地域おこし協力隊として活躍しています。
今回は、空き家活用の実例として秋山さんのお話をお聞きしてきました!
皆様の移住や空き家活用の参考としてご覧いただければ嬉しいです。

2022/07/16

\萩市への移住世帯400世帯到達!/

9366

「はぎポルト(旧・萩暮らし応援センター)」を通じた萩市への移住世帯数が、平成18年8月の開設から累計で400世帯となりました。それに伴い、令和4年7月13日、萩・明倫学舎4号館にある「はぎポルト-暮らしの案内所-」で記念品の贈呈式が行われ、萩市長より記念品の萩ガラスが贈呈されました。

今回、400世帯目となったのは、沖縄県竹富町から移住して来られた須田英樹さんとと西浴(にしさこ)めいさんのカップル。
沖縄県がまん延防止等重点措置対象区域だった今年1月にオンラインで物件探しを始めたのをきっかけに、3月には内見、5月に物件購入、6月にはお二人で萩市に転入されました。
「まだゆっくり見ていないので、これから萩市をいろいろと見てまわりたい」というお二人。どうか素敵な萩暮らしを見つけてくださいね💖

「はぎポルト-暮らしの案内所-」を通じた過去3年の移住者実績数
令和元年度 39世帯 54人
令和2年度 49世帯 76人
令和3年度 59世帯103人

(贈呈式の様子は7月13日NHKの夕方のニュースでも取り上げられました https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20220713/4060014025.html

うえだこうじ
はぎポルト・ローカルエディター
東京からのIターン移住者。プロカメラマン・エディターなどのスキルを活かし、萩市ローカルエディターになりました。現在は明倫学舎4号館にオープンした「はぎポルト-暮らしの案内所-」で活動中です。
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