「田舎には仕事がない」はホント?それとも嘘??北海道下川町の仕事事情をご紹介!
働く・住む
公開日:2022/09/12
終了日:2023/12/31

「田舎には仕事がない」はホント?それとも嘘??北海道下川町の仕事事情をご紹介!

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北海道下川町は、道北に位置する人口3,000人のちいさな町。
最寄り空港から2時間もかかる、決してアクセスがいいとはいえないこの町には、移住者がたくさんいます。

その理由の一つは、この町に"仕事"があるから。

私たちが移住相談を受けていると、「下川町も仕事ありませんよね?」とか「テレワークで仕事をもってないと移住は無理ですよね」とたびたび聞かれます。
ところが下川町の場合、正社員からアルバイトまで全部で40件前後の仕事を紹介することができるので驚かれます。

給与面も田舎に行くほど給料が安いと思われがちですが、都会に比べて給与水準は低いものの、田舎の中では決して低い方ではありません。
家賃にいたっては2万円ほどで入れる住宅も多いことから、貯金もできるのが現実です。

このプロジェクトでは、下川にたくさんある仕事の中から、地域おこし協力隊や移住コーディネーター・マルチワークのお仕事をご紹介していきます!

他にも、下川町内の仕事を閲覧できるサイト「下川人財バンク」に仕事情報がたくさん掲載されているので、よかったらご覧ください!
https://jinzai.shimokawa-life.info/

まずは、どんな仕事があるのか、話だけでも聞いてみませんか??
気になる方は、SMOUTメッセージでお気軽にお声がけを〜

教育系の地域おこし協力隊を2つご紹介!

下川町は現在、地域と子どもたちをつないで地域と共に学びを育む「共育」という取り組みをおこなっています。その中で、重要となるのが地域おこし協力隊の活躍。
この度は、①教育コーディネーターと②ICT支援員のお仕事をご紹介します!

①教育コーディネーター
学校と地域、子どもたちと地域をつないで、下川町の子どもたちの学びをサポートしていく地域おこし協力隊です。小・中・高校に籍を置きながら、地域での活動のサポートや、地域の人への協力要請や調整などを行ったり、中・高生の居場所づくりなども行っていきます。

ーー募集の詳細ーー

募集人員:1名

活動内容:
(1)北海道立下川商業高等学校における地域との連携や、課題研究などの授業支援
(2)中高生のやりたい事を深められる居場所づくりの企画と構築、場づくり
(3)その他、学校と地域をつなぐ活動

任期:着任日(応相談) ~ 令和5年3月31日(予定)まで。
  ※1年ごとに更新し、最長3年まで任期を延長が可能。

勤務日及び勤務時間
・勤務日は、月〜金曜日
・就業時間は原則8:30~17:00
・勤務場所は、主に下川商業高等学校と教育委員会

待遇・福利厚生等
・報 酬  月額 200,000円 
・福利厚生 雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入    
・その他  活動費160万円など、事業を遂行するための研修費用、旅費の支給など

応募方法:随時

選考方法
(1)第1次選考
 書類選考の上、結果を応募者へ連絡します。
(2)第2次選考
 オンライン面談
(3)第3次面接
※第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施
※日程は相談の上決定
※第3次面接のために必要な交通費は下川町が負担

②ICT支援員
全国に先駆けて下川町の小・中学校では、1人1台パソコンを導入しました。
授業の中でパワーポイントを使用したり、円滑な業務を行うために学校や教育機関でMicrosoft Teamsを活用したり、パソコンのちょっとしたトラブルの相談にも対応していく、地域おこし協力隊です。

ーー募集の詳細ーー

募集人員:1名

活動内容:
(1)ICT支援員として、学校のICT教育での困りごとの解決
(2)住民を対象としたパソコン・スマホ初心者教室や、ご自身がお持ちのスキルを活かした
講座などの開催・運営
(3)下川町におけるGIGAスクール構想の枠組みの検討・整理

任期:着任日(応相談) ~ 令和5年3月31日(予定)まで。
  ※1年ごとに更新し、最長3年まで任期を延長が可能。

勤務日及び勤務時間:
・月〜金曜日(週休2日、学校行事により少し変動があります)
・就業時間は原則8:30~17:00
・勤務場所は、主に小学校・中学校・教育委員会

待遇・福利厚生等
・報 酬  月額 200,000円 
・福利厚生 雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入    
・その他  活動費160万円など、事業を遂行するための研修費用、旅費の支給など

応募方法:随時

選考方法
(1)第1次選考
 書類選考の上、結果を応募者へ連絡します。
(2)第2次選考
 オンライン面談
(3)第3次面接
※第2次選考合格者を対象に、面接試験を実施
※日程は相談の上決定
※第3次面接のために必要な交通費は下川町が負担

運転のスキルを生かそう!ハイヤー会社の地域おこし協力隊

交通弱者の最後の砦・下川に唯一のハイヤー会社で、運転のスキルを活かしながら宅配事業などの新規事業を担います。
下川町地域おこし協力隊として町長が委嘱し、株式会社下川ハイヤーが雇用します。

ーー募集の詳細ーー

募集人員:1名

活動内容:
(1)新規でスタートした宅配事業(貨客混載)を担う
(2)高齢者の買い物支援を行う
(3)ハイヤー業務を行う(2種免許取得後)

採用開始日:令和4年9月以降の早い時期を希望しますが、時期につきましては、応募者の都合に合わせてご相談させていただきます。

勤務日及び勤務時間
・勤 務 日:週5日
・就業時間:1日8時間(土日、時間の変則勤務もあります。)
・勤務場所:株式会社下川ハイヤー

待遇・福利厚生等
・報  酬:月額200,000円以内(住宅手当10,000円、時間外手当のみ)
・福利厚生:社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労働者災害補償保険に加入  
・有休休暇:6ケ月継続勤務した場合、10日
・住  宅:公営住宅若しくは民間住宅を斡旋します。
・そ の 他:株式会社下川ハイヤーの就業規則に準じます。

応募締切:募集定員なり次第締め切り

選考方法:
(1)「下川町地域おこし協力隊応募用紙」に必要事項を記入の上、下川町税務住民課宛のメールで送信又は郵送してください。
(2)第1次審査:書類選考(必要に応じてリモート又は電話の面接選考あり)
(3)第2次審査:原則、来町していただき面接選考。
(町から交通費、宿泊費の実費を支給します。)

下川町ならではの注目株・2求人をご紹介

地域おこし協力隊ではありませんが、下川町ならではの求人2つをご紹介します!
どちらも地域おこし協力隊とほぼ同等の待遇です。

①移住コーディネーター
今年7年目を迎えたタウンプロモーション推進部で、移住を検討する方とのやりとりを行う、いわば下川町の入口とも言えるお仕事です。移住者の多い下川町ならではの仕事で、移住検討者に向けた町のPR活動や現地訪問・オンラインでの移住相談対応等を行います。

ーー募集の詳細ーー

募集人員:1名

任期:着任日(応相談)※1年ごとに更新

勤務日及び勤務時間
・勤務日:原則月〜金曜日
・就業時間:8:45~17:15
・勤務場所:下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部

待遇・福利厚生等
・報 酬  月額 200,000円 
・福利厚生 雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入    
・その他  6ケ月継続勤務した場合、10日

応募期間:〜令和4年10月20日

選考方法
(1)一次選考
   履歴書、作文の提出
(2)最終選考
   面接試験(場合によってはリモート)
※書類選考合格者を対象に、面接試験を実施
※日程は相談の上決定

②マルチワーカー
下川町では全国に先駆けて「特定地域づくり事業協同組合制度」を活用して、町内事業所の数種類のお仕事を、派遣の形で担うマルチワーカーです。自分にどんな仕事が向いているかを知りたい方、一次産業に興味がある方、などに向いているお仕事です。数カ所の事業所に関わるので、町民とのつながりもたくさん作ることが可能です。

ーー募集の詳細ーー

募集人員:若干名

採用開始日:応相談※1年ごとに更新

勤務日及び勤務時間:
・4週6休(休日の曜日は派遣先の事業所によって変わります)
・8時間(派遣先の事業所によって始業・終業時間が異なります)

待遇・福利厚生等
・賃  金 180,000円(別途、時間外手当・家族手当・通勤手当あり) 
・福利厚生 福利厚生 雇用保険、厚生年金、健康保険、労働災害保険に加入     
・そ の 他 経験不問

応募期間:随時

選考方法
(1)書類選考
   履歴書を提出ください
(2)面接
   場合によってはオンラインでの対応となります
※書類選考合格者を対象に、面接試験を実施
※日程は相談の上決定

下川町
タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/
 
\下川町に向いている人はこんな人☝/
・地域につながりを作るのが好きな人
・面白いことが好きな人
・まちづくりやイベントに関わりたい人
・好奇心旺盛な人
・実現したいことがある人
・不便も楽しめる人

プロジェクトの経過レポート
2022/10/15

まさに現在進行形。地域コーディネーターの地域と高校のコーディネート

この求人の中の教育コーディネーターがコーディネートする、下川商業高校の探求学習が佳境です。
今年は地域コーディネーターが入っての探求学習3年目。
どんどん自力もついてきて頼もしい限りです!!

具体的には、
①保育士を目指す男子生徒が、地域のお母さんに自らニーズ調査。このあと2週間子育て家庭の何でも屋さんをopenします。
②ファッションに興味のある生徒が、町内のスーパーで古着を集めています。その古着をリメイクして、素敵な服をこさえるそうな。なんともSDGsです!
③町内のハロウィンイベントと協働で、子供たちにメイクをして、イベントを盛り上げてくれるそうです。
④町内老舗パン屋さんで復刻パンの企画を考えています。この企画が終わった後も、パン屋さんが無理なくこの企画を続けられるように、と考えているそうな。

ほかにもまだまだ面白い企画が出てくる予定。

こんな子どもたちのワクワクの中心にいる、教育コーディネーターの仕事はとてもやりがいにみちているし尊い!

もしご興味がありましたら、まずはSMOUTメッセージでご連絡を!!

2022/10/02

下川町は移住者が多い町。コミュニティへの馴染みやすさも自慢です。

現役世代の移住者はとても多い町です。
なぜ移住者が多いか。。
それは、仕事があり、家があり、そして何より下川町はコミュニティに馴染みやすいから。その理由は以下があげられます。

・移住者ウエルカムな気質
・移住後も移住を検討している間も参加できる、町民交流会がある
・イベントが多く参加したり手伝ったりが容易に出来るetc...

2022/09/27

いま注目のマルチワークも、下川町にならあるんです!

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マルチワークは、派遣業のように町内の仕事をいくつか掛け持ちするスタイルの働き方です。
例えば、夏場は農家さんで冬は養鶏場。普段はパン屋さんで週1回は事務の仕事。などなど。
 
話し合うの上行く先を決めていきます。
移住してすぐこのお仕事につけば一気に人脈も広がるので、おすすめです!

2022/09/25

下川の協力隊はこんな仕組みになっています

下川の協力隊はそれぞれのミッションに従って各所属課がちがいます。そのため、細かいフォローができるわけです。
さらに下川町の協力隊全員での懇親会なども行います。

そのせいか、近年3年後も地域に残る協力隊がほとんどです。起業する人も多く、文字通り地域を起こしてくれています!

2022/09/19

下川町はイベントが多い町。仕事以外の場面でもつながりを作りやすいのが特徴。

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今日だって下川町の小さな雑貨屋さんで、コーヒーまつりが開催されています。このイベントでは、町内在住の道産子馬とのふれあいもできちゃう。

大きいものから小さいものまで、月に何度もイベントがあるので、参加したり手伝ったり、つながりが作りやすいのが特徴の町です。

2022/09/18

現在、教育系の地域おこし協力隊が充実しています!

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下川町では3年前から教育コーディネーターを導入。
下川町の教育が面白くなってきました!
ご興味ある方は話だけでも聞いてみませんか?

結婚をきっかけに下川町に移住してはや15年。 趣味は“面白”さがし。 この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)
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地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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