New Textile 麻織物新時代 伝統と革新に挑戦できる起業家(地域おこし協力隊)を募集します!
募集終了
働く・住む
公開日:2022/10/24
終了日:2023/04/30

New Textile 麻織物新時代 伝統と革新に挑戦できる起業家(地域おこし協力隊)を募集します!

上質な麻織物は「上布・じょうふ」と呼ばれ、その昔幕府へ献上、上納されていた歴史があり、日本の三大上布といえば「宮古上布」「越後上布」「近江上布」と言われています。
ここ愛荘町は、琵琶湖の東側「湖東エリア」に位置し、限られた職人によって作られる「近江上布」の技術がいまも残り、最高級の麻織物として知られています。
600年続く麻織物の伝統技術や知見を現代に継承しながら、一方で産業としていかに持続させていくことができるかといった、取り組むべき課題もあります。

時代とともに大きく変わっていく繊維産業やそのマーケットに、伝統を大切にしながら革新的に挑戦できる事業を考え、麻織物というテキスタイルの新たな可能性の開拓、そこから新たなビジネス創出を目指せる人を求めています。

地域に根付いている「歴史」も大切にしながら地域にも愛されるイノベーションができる人

ここには織り、染めなどの職人の手仕事が生きて残っています。高度な織物の技術を持つ企業、また伝統工芸士をはじめとする優れた職人も活動しています。まずは、そうした先人の知見と技術をリスペクトしながら、例えば、海外など新たなマーケットも視野に入れたビジネス作り、技術を後継する仕組み作り、織物産業そのものが持続できる可能性を探り、麻織物というテキスタイルの新たな可能性を開拓目指せる人を求めています。

◆目指す未来
・地域の麻織物事業者、産業全体が活気ある状況にある
・伝統技術が継承される仕組みが整っている
・世界に発信できる新たなプロダクトが開発される

◆求める人材
・繊維産業に関連して商品開発、マーケティングなどの経験がある
・様々なステークホルダーとの調整や交渉、協業などができる
・長期的な視点で事業に取り組むことができる

ヒトやモノやコトに対するリスペクトを持てる人は、どの職種・世界においても大切にされる存在になるはずです。

【プロジェクト・募集の詳細】 応募エントリーは下記URLをクリック
https://project.nextcommonslab.jp/project/new-textile/

★採用には提出書類・審査・面接があります。
★起業家の前向きな活動をサポートするために、全国に拠点を持つ中間支援団体(一社 Next Commons Lab、NCL愛荘事務局(※))と連携する体制をとっています。

※一社 Next Commons Labとは・・・詳細ページをチェック!
https://project.nextcommonslab.jp/

※NCL愛荘事務局とは・・・まちのコーディネーターとして、4月から活動している3名の地域おこし協力隊の運営チームです

Photo:地機(じばた)と呼ばれる機(愛荘町)

Photo:地機(じばた)と呼ばれる機(愛荘町)

Photo:ののすておりがみ屋&刺繍屋ポイトコセ(愛荘町)

Photo:ののすておりがみ屋&刺繍屋ポイトコセ(愛荘町)

伝統と革新、相反するようなミッションに楽しんで挑戦し続けてほしい

地域に好循環が生まれることを目指せる人、困難な状況でも柔軟な発想とアイデアを持って恐れずチャレンジできる人、個人プレーとチームプレーのバランスを取れる人、挑戦し続けられる「起業仲間」に関心がある方は、「興味ある」ボタンをクリックお願いします!!

■愛荘町【起業家募集プロジェクト紹介URL】
https://project.nextcommonslab.jp/project/
■“地域おこし協力隊”とは国の制度のひとつです。https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html

Photo:織物体験(愛荘町)

Photo:織物体験(愛荘町)

近江上布伝統産業会館 in 愛荘町

近江上布伝統産業会館 in 愛荘町

主催:愛荘町役場みらい創生課
プロジェクトの経過レポート
2022/11/07

~愛荘町で起業&移住したい方向け~ 11月オンライン説明会開催予定☆

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愛荘町の地域おこし協力隊・NCL愛荘が立ち上げた、地域の資源や課題を活かした起業家募集プロジェクについて、詳しい説明や応募に関しての不明点・不安な点など、オンラインにてお答えするオンライン説明会を11月も開催します✨ 

この機会に皆さんのご質問をお待ちしています!

①11/9(金) 19:30~20:30 【NCL愛荘】オンライン採用説明会・座談会(申込締切11/8,18時)

②11/12(土) 13:00~14:00 【合同】オンライン採用説明会(申込締切11/11,18時)

③ 11/16(水)20:00~21:00 【合同】オンライン採用説明会(申込締切11/15,18時)

④11/29(火)19:30~20:30 【NCL愛荘】オンライン採用説明会・座談会(申込締切11/28,18時)

◆参加フォームはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemjHRvbbgE3rYLUAC2-DBVggv95WFzClpOOw60qJgs9cSh5A/viewform

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愛荘町
愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!

高速道路を利用すれば、京都まで1時間、名古屋まで2時間弱。
近江鉄道を利用すれば、彦根や八日市には約15分。
琵琶湖までは車で約25分!

愛荘町は琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置し、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまち。
平成時に2町が合併してできた愛荘町は今年で17年目を迎えます。

町の東側には聖武天皇の勅願により行基が開山した湖東三山として知られる金剛輪寺があり、近世には中山道65番目の宿場として愛知川宿が栄え、明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心として発展しました。

また、国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、日本でも愛荘町にしかない「ワザ」の光る工芸品を見ることもできる手仕事のまちです。

愛荘町移住・定住ポータルサイトはこちら
https://www.town.aisho.shiga.jp/iju/index.html

愛荘町は2町が合併して今年で17年目を迎えます。琵琶湖までは車で約25分。軟水の湧き出る水の美味しい町です。

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