【子育て】西都市初の「小規模特認校」が誕生◎ オープンスクールを開催します!【少人数教育】
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公開日:2023/01/30
終了日:2024/12/31

【子育て】西都市初の「小規模特認校」が誕生◎ オープンスクールを開催します!【少人数教育】

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宮崎県の真ん中、西都市内屈指の農業地区「茶臼原(ちゃうすばる)」にある茶臼原小学校。

緑豊かな台地にあり、日本の「児童福祉の父」と呼ばれた石井十次の心を受け継ぐこの小学校が、
令和5年度から「小規模特認校」に指定されます!

①小規模特認校とは?
②茶臼原小学校の特色
③オープンスクール・児童募集について

以上3つの項目に分けてご紹介します。

・・①小規模特認校とは?・・

小規模特認校制度とは、児童数の少ない特定の学校を「特認校」として市が指定し、
少人数での教育の良さを活かしたきめ細やかな指導や、特色あふれる教育を行うものです。

通常、公立の小学校は居住地(学区)によって就学先が決定されますが、
特認校は学区内外に関わらず、市内であればどこからでも就学が可能となります。

小さなコミュニティの中、誰ひとり置いていかれない環境の中で学ぶことにより、
自ら役割を見つけることができたり、思いやりの気持ちが育ったりするのも、少人数での教育のいいところ。
子どもたちがお互いに助け合うことで、ひとつのゴールをみんなで目指すことができます。

ゆったりとした教室での授業

ゆったりとした教室での授業

全員が主役の運動会

全員が主役の運動会

・・②茶臼原小学校の特色・・

現在の全校児童は40名ほど。教職員は13名(2022.4)。
授業によっては2つ以上の学年が合同で行うこともあるそう。

昼休みは、天然芝の広い運動場で1年生から6年生までが一緒になって鬼ごっこやサッカー、なわとび等をして
みんなで仲良く過ごします。

運動会は全校児童、教職員だけではなく、保護者も全員参加。
地域密着型のイベントも多く、中でも茶臼原小学校ならではのイベントが「お茶摘み」と「手もみ体験」。

毎年5月には、小学校の周りに広がる農園でお茶を摘みます。
12月には「みどりに染まれ茶ばるっ子」と称した手もみ茶体験を実施(3年生)。
1日かけてお茶の葉っぱを手もみし、飲める状態まで加工する作業はなんと約6時間もかかるそう。
長く単純な作業の中で、子どもたちは励まし合いながら様々な思考を凝らします。
完成したお茶は、大好きな家族や普段お世話になっている方へプレゼントするそうです。

そのほか、石井十次が晩年過ごした茶臼原地区内を巡るウォークラリーや、外部の講師を招いて行うモノづくり体験、
西都市に伝わる伝統舞踊「臼太鼓踊り」など、地域と密着したさまざまな行事が催されます。

それから、少人数の学校で大切なのは、保護者のPTA活動や奉仕活動。
茶臼原小学校の校庭は芝生なので、子どもたちが元気に走り回れるように、安全に運動ができるようにと、
定期的に行う草刈りはお母さんもお父さんも真剣に取り組みます。

子どもたちを学校・地域の人々・保護者が一体となって支え、応援し、教育する文化が根強く残っていることが、
茶臼原小学校の一番の特色です。

5月のお茶摘み体験。茶臼原は市中心地と比べて気温が低め。

5月のお茶摘み体験。茶臼原は市中心地と比べて気温が低め。

お茶の手もみ体験は、卒業しても必ず覚えている行事だそうです。。

お茶の手もみ体験は、卒業しても必ず覚えている行事だそうです。。

・・③オープンスクールと児童募集について・・

◆オープンスクール

当日は、日々の学習の成果を披露する学習発表会の日。
学校の雰囲気や、子どもたちの学びの様子を見学してみませんか?

日時  令和5年2月19日(日)
    8:30 〜 12:00

場所  西都市立茶臼原小学校 各教室及び体育館
    西都市大字穂北5253-4

※お子様もご一緒に見学していただけます。

◆児童募集について

令和5年4月1日から就学可。各学年で若干名ずつ募集します。
年度途中の就学については要相談。

次の条件をすべて満たす必要があります。
・保護者及び児童が西都市内に居住していること
・小規模特認校の教育活動やPTA活動等に賛同し、協力できること
・保護者の負担と責任により、児童を安全に通学させること (※通学専用バスはありません)

オープンスクールの見学、就学について詳細をご希望の方は、「♡興味ある」からメッセージをお送りください◎
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

小学校外観

小学校外観

PTA活動のひとつ、交代で受け持つ通学の見守り係

PTA活動のひとつ、交代で受け持つ通学の見守り係

西都はじめる相談窓口
西都市
地域おこし協力隊 大沢 なつみが紹介する西都市ってこんなところ!

宮崎県のまんなかにある西都市は、県内どこでも移動しやすく、宮崎空港までは1時間前後、宮崎市中心地までは30分ほどでアクセスできます。
古代遺跡が残っているだけあって自然災害も少なく、温暖な気候が心地よいです。
西都原という高台には素晴らしい県立考古博物館と日本最大級の古墳群があり、大昔から人々が営み続けた土地で、ふと古代に思いを馳せられる素敵な場所です。
鉄道が廃線になって久しく、自家用車は必須ですが、道路が広く綺麗なので、運転が不慣れだった私もすぐに馴染むことができました。

深く表情豊かな自然と、コンパクトなまちが隣り合ったこの地域は、どなたにでも「お帰りなさい」と言ってくれるような、あたたかい雰囲気に包まれています◎

西都市の移住支援情報についてはこちら→https://www.saito-hajimeru.com/

地域おこし協力隊 大沢 なつみ
西都はじめる相談窓口
埼玉県日高市出身。私立自由の森学園高等学校卒業。 東京の美術大学卒業後は神奈川県横浜市に移り、都心の絵画造形教室などで講師として約6年勤務。 2021年7月、全く土地勘のない宮崎県西都市へ移住すると同時に、西都市地域おこし協力隊へ就任しました。 古代文明・考古学・郷土文化・美術・子どもの教育に興味があり、今後の仕事と生活にどう活かせるか模索している最中です。 移住における様々な気持ち、疑問を身をもって体験中ですので、お気軽にご相談ください!:-)
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