
【参加者募集】環境問題に取り組む人へ。生きたエコロジーを体感し、自然と一体化するリトリート「みなかみディープタイムトラベル」
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/06/09経過レポートが追加されました!「3日間でいただく みなかみfoodのご紹介🍲🍴」
2023/05/14Find our Oasis 生命の起源をたどる3日間.
利根川の最初の一滴が流れるみなかみ町で、生命の起源をたどり、 地球環境とのつながりを取り戻す、環境再生型リトリートプログラムです。
・エコロジーを実践する英国の大学院シューマッハカレッジで実践されている授業 「ディープタイムウォーク」地球46億年の歴史を4.6kmで歩くワークや、 「踊る瞑想」 ・三菱地所が6億円の寄付をした生物多様性復元「赤谷プロジェクト」ツアー ・「未来に残したい草原の里100選」に選ばれた流域コモンズでのリトリート
など、環境活動に携わる方や、地方の雄大な自然の中で内省をしたい方におすすめです。
利根川の最初の一滴が流れる場所で、生命の起源をたどる3日間
みなかみの水はあなたへと繋がっている。 関東平野に注ぐ利根川の水の旅はここからはじまります。
降り積もった雪や雨は、永い年月をかけてゆっくりと いくつもの地層をくぐり抜け、貴重な一滴へと生まれ変わります。
46億年という長い歴史をかけて紡がれてきた、私たちの生命と同じように。
気候変動やパンデミックなど、地球規模の課題が蔓延する時代。 スピードを追い求め、目先の利益に走る文化が広まった結果、 これから先の未来(世代)への想像力が失われています。
「今、ここ」への囚われから解放され、 永い時の流れに身をゆだねてみませんか?
森の奥深くに眠るオアシスを発見するように、 私たち一人ひとりを突き動かす「源」に出会えるはず。
水源の地で、生命の起源をたどる旅へ、さあ。


日常から離れて心身をリセットし、森の中で自分をととのえたい人、ぜひ
・環境問題に対する行動に行き詰まりを感じている ・持続可能性について、思考レベルではない深い変容と理解を得たい ・自然や環境を頭で考える前に、身体で感じたい ・森の中に身を置き、地球環境とのつながりを取り戻したい ・環境問題に対して活動している同世代とつながりたい


募集要項
2023/06/17 〜 2023/06/19
2泊3日
●一般参加費用:社会人45,000円/学生35,000円 ●住民参加費用:5,000円(2日目午前or午後)/10,000円(2日目終日)
JR上毛高原駅
・定員:12名 ・最小催行人数:6名 ・解散場所:JR上毛高原駅 ・スケジュール: -DAY1-
(AM) ・集合(9時半ごろ)/森の中でチェックイン ・お昼ごはん/みなかみ町の紹介(ユネスコエコパーク、べジタウンみなかみなど)
(PM) ・ムーブメント・メディスン ・温泉入浴&夕ご飯/ダイアローグ
-DAY2-
(AM) ・朝ごはん ・ディープタイムウォーク ・お昼ごはん@たくみの里
(PM) ・赤谷の森を訪問 ・温泉&夕ご飯/ダイアローグ
-DAY3- (AM) ・朝ごはん ・水源のリトリート(呼吸と瞑想、五感をひろげるワーク、森で一人の時間など)
(PM) ・ランチ&リフレクション ・解散(18時ごろ)
宮﨑紗矢香
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

みなかみ町
人口 1.56万人

宮﨑紗矢香が紹介するみなかみ町ってこんなところ!
みなかみ町は東京から65分。ユネスコエコパークに認定され、SDGs未来都市にも選定された自然と暮らしが共存する町です。たくさんの温泉があり、夏は関東の水源利根川を使ったウォーターアクティビティ、冬は分水嶺の軽やかな雪と季節を通して荒々しくも素晴らしい自然環境が楽しめます。 水上エリアは自然観光の強いエリア、新治エリアは農村風景の残る里山の観光エリア、月夜野は暮らしのハブとなる町エリア、町内でもエリアによってそれぞれの特色があり、自分のライフスタイルにフィットするエリアが選べます。
このプロジェクトの作成者
1997年生まれ。立教大学社会学部卒。在学中に子ども食堂の活動をきっかけにSDGsに関心を持つものの、国内企業などのSDGsウォッシュの実態に疑問を抱く。その後、グレタ・トゥーンベリさんを知り、Fridays For Future Tokyoのオーガナイザーとして活動。新卒で入社した印刷会社では、社会課題を考える多数のイベントやソーシャルメディアを通じての外部発信を担当。『人新世の「資本論」』著者の斎藤幸平氏を招き、SDGsを再検討する企画では500人を動員。現在は、国立環境研究所 社会対話・協働推進室にてサイエンスコミュニケーターを務める。 共著に『グレタさんの訴えと水害列島日本』(学習の友社、2020年)、『子ども白書2020』(かもがわ出版、2020年)。