【富士山のふもと静岡県富士市】先輩移住者と交流しよう!日帰り移住交流ツアー♪
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開催日:2020/01/25
終了日:2020/01/25

【富士山のふもと静岡県富士市】先輩移住者と交流しよう!日帰り移住交流ツアー♪

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富士山のふもと静岡県富士市では、日帰りの移住交流ツアーを2020年1月25日(土曜日)に開催します。
今回のツアーでは、「先輩移住者と交流しよう」をテーマに、クッキングや小物づくり体験で家族みんなで楽しみながら、
先輩移住者とゆったり交流ができる内容となっています。
託児も付いているので、子育てファミリーも安心です!
冬の旅行計画の1つとして、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。

ツアーのおすすめポイント

\\おすすめポイント①//
【先輩移住者に気になることを何でも聞ける!交流できる!】
移住するまでの経緯や当時心配だったこと、現在の暮らしぶりなど、先輩移住者からリアルな体験談を聞くことができます。
先輩移住者と交流を深めましょう!

\\おすすめポイント②//
【クッキングや体験ワークで、家族みんなが楽しめる!】
みんなでワイワイと、地元食材を使ったピザと富士山型ゼリーをつくります。
また、ツアーの記念とお土産に、かわいいフォトフレームをつくります。

ツアーの詳細は、チラシをご覧ください。
https://www.fujicity-iju.jp/material/files/group/1/20200125tour13.pdf

イベント・ツアー内容

開催日程:2020年01月25日

所要時間:日帰り

費用:無料 ※富士市までの往復の交通費は自己負担

定員:18 人

集合場所:富士市内

解散場所:富士市内

スケジュール

10:45
集合
・自家用車でお越しの方→富士市役所に集合
・新幹線でお越しの方→新富士駅に集合
(東京駅9:26発~10:34着、名古屋駅8:59発~10:30着)
※集合後、エネリアショールーム富士に移動

11:00~
あいさつ、富士市紹介など

11:15~
ランチづくり【クッキングで打ち解けよう!】
地元食材を使ったランチをつくります。

12:15~
ランチ&交流会【先輩移住者に何でも聞いてみよう!】
先輩移住者とゆったり交流しながら話を聞きます。

14:15~
ワーク体験【お土産に、小物づくりを体験しよう!】
ツアーの記念とお土産に、かわいいフォトフレームをつくります。

15:00
解散
※新幹線でお越しの方は、新富士駅までお送りします。
※解散後、希望があればオーダーメイドで市内をご案内します。

富士市
富士市 企画課 移住定住推進室が紹介する富士市ってこんなところ!

富士市は、静岡県の東部に位置し、東京から新幹線で1時間ちょっと。
雄大な富士山の美しい景観、おいしい水、新鮮な「田子の浦しらす」など、富士山と駿河湾の恵みが盛りだくさんです。
新幹線駅、高速道路IC3か所など交通アクセスに優れ、生活利便施設や子育て施設も充実。
思いっきり遊べる大きな公園もあり、ゆったり子育てをしたい方におすすめです。

プロジェクトの経過レポート
2020/02/07

 富士山と駿河湾に囲まれた豊かなまち、富士市で、「日帰り移住交流ツアー」が開催されました。
 「先輩移住者と交流しよう!!」をテーマとして地元食材を味わえるクッキングや小物づくり体験を通して先輩移住者と交流を行いました。当日は、関東圏と東海圏からの家族連れ2組にご参加いただきました。

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【1】地元食材を使ったランチづくり    
【2】先輩移住者とランチ&交流会
【3】記念の小物作り体験
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949
2020/02/07

◆司会・進行◆
佐野かおり さん

大阪府出身で結婚を機に富士市に移住。
NHK教育テレビの「いってみようやってみよう」のキャラクター「ぽっけ」役を担当。
現在は司会業を中心に、家業の飲食店女将をしながらNPO法人母力向上委員会のハハラッチ事業にも参画中。また、子どもの感性を伸ばす、わくわくコーディネーターとして溢れるエネルギーと心に届く美声を武器に活躍の場を広げています。
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948
2020/02/07

 この日の天気は晴れで、1月中旬にもかかわらず上着がいらないほど過ごしやすい気候に恵まれました。会場のエネリアショールーム富士に入ると、スタッフの方々が笑顔で出迎えてくださいました。案内された参加者は「今日は富士山が隠れていますね」「いろいろ聞かせてください」などと話し、柔らかい雰囲気の中でツアーがスタートしました。

 司会のかおりさんから、神戸(ごうど)本市場(もといちば)などの富士市で独特の読み方をする漢字クイズが出題され、会場は盛り上がりました。

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2020/02/07

【1】地元食材を使ったランチづくり 
 明るく清潔感にあふれた、最新のキッチンを堪能できるクッキングスタジオに移動。こちらでは1ヶ月に10回程、料理教室が開催されているそうです。

▷▷2チームに分かれて調理スタート▷▷
〜地元食材を使ったメニュー〜
・富士山ゼリー
・コロコロ野菜のミルクスープ
・しらすとマッシュルームのピザ

946
2020/02/07

 各チームごと調理スタッフさんがサポートをしてくださったので、会話を楽しみながらスムーズに調理が進みました。参加者は、移住経験者とお鍋を覗き合いながら「普段はどこで買い物をしてますか」「道路も駐車場も広いですね」「この、マッシュルームの生産者は有名です」「洗い物は私がやりますよー!」と料理が完成に近づくに連れて、心の距離も近づいていきました。

 オーブンからふんわり広がるピザの香ばしさ、ぷるんとカップから落ちた富士山ゼリーの色鮮やかさに気分も高まりました。完成後、託児ルームで過ごしていたお子様とも合流し、記念撮影をした頃には集合したばかりの時には見られなかった満面の笑顔が会場を包みました。

945
2020/02/07

【2】先輩移住者とランチ&交流会
 会場に戻り、一緒に調理をしたチームごとにランチがスタートしました。「富士市では寒天で作るサイダーかんが人気の給食メニューなんですよ」「富士市の水は綺麗だと聞きました。野菜も新鮮そうですね」と協力して作ったランチを食しながらゆったりと交流を深めました。

▷▷ゲームコーナー▷▷
 各テーブルにホワイトボードが配られ、2分間で共通点をたくさん探すゲームがスタートしました。始めは戸惑いながらも「文系ですか?理系ですか?」「足のサイズは?」「好きな食べ物は?」と様々な質問を投げかけ、2分後には「長女」「歌が好き」「トマト好き」「車を持っている」などの共通点がたくさん見つかりました。

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2020/02/07

 かおりさんは「短時間で初めて出会った人と共通点を探すのは難しいですね。移住して環境が変わり、子育てなど生活が変わるたびに新しい出会いがあります。環境を築く際にコミュニケーションのヒントとして、相手と共通点を見つけることで親近感を深く感じることができるそうです。同じ姿勢で座ってみるなど体の使い方でも話しやすさが変わってきます。環境が変わることを恐れずぜひチャレンジしてほしい」と参加者の背中を押すように語りました。

943
2020/02/07

▷▷移住者へ質問コーナー▷▷
 先輩移住者が会場前方に座り、移住に関してざっくばらんな質問に答えていただきました。

=移住を考えたきっかけは=
◎移住前は東京の新宿近辺に在住しており、子育てや家計面で現実味を感じられなかったため。都内からも近い点が魅力的だった。
◎出勤時の満員電車にうんざりしており、もっと気楽に出勤したいと思った。電車に乗る際にベビーカーを嫌がられたりするなど、子育てしにくい環境が不安だった。

942
2020/02/07

=移住先として富士市はすぐ候補に上がったか=
◎夫の出身である京都と妻の出身である富士市の両方が候補に挙がった。気候が安定していることが決め手となり、富士市を選んだ。
◎海外や広島、長野など広範囲で検討した。沖縄には1カ月程住んだが食事などが合わなかった。

=富士市を選んだ決めて=
◎車が使える環境と子育てのしやすさ。
◎自然にあふれ、山や海にも近い点。レジャースポットが近くにいっぱいある。

=富士市はどんなところか=
◎車があれば不便を感じずに穏やかに暮らせる。
◎子供が自然と触れ合える場所が多い。
◎自然に近い暮らしをしながら、街を楽しみたい時はすぐ都会に行ける。

941
2020/02/07

=住んでから印象が変わったこと=
◎保守的な人もいて、変わることへの抵抗感があるように思えた。
◎おしゃれな店は少ないと思っていたが、美味しいケーキ屋さんやおしゃれなカフェもあるので開拓する楽しさがある。
◎車が必ずないと不便だが公園がどこでも綺麗に整備されているので安心だった。
◎煙突の臭いが心配だったが特に気にならなかった。

=富士市のおすすめポイント=
◎子供を遊ばせるためにいろんな場所へ連れて行けるので家族の繋がりが深まる。
◎都会と違いを探すのが難しいほど毎日がのびのびと充実している。東京では周りを気にしすぎてしまいストレスになっていたが、富士市での暮らしは電車ではなく車なのでプライベートな空間が多くて安心できる。
◎県外に出かけるたびに、富士市が一番暖かく風がないと感じる。
◎東京方面に出かける際には、高速道路の渋滞方向と逆になるのでスムーズに行き帰りができる。

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2020/02/07

=参加者から聞いておきたいこと=
Q, 星を見るおすすめの場所はどこですか?
A, 標高が高い、こどもの国や朝霧の方は特に綺麗!!

Q, 洗濯物を外干しする際に、潮の香りは気になります。
A, 街の中心の方では全く気になりません。工場の煙も制限が厳しくなっているので心配なく過ごしています。

Q, 気になった方言はなんですか?
A, まめったい=細かいこと、かじる=背中をかく、だもんで=なので(接続詞)

 参加者は富士市のイラストマップを広げながら、先輩移住者のリアルな体験談に対し笑顔で頷き、「どこに住んだら楽しいかな」と富士市で暮らすイメージを膨らませていきました。

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2020/02/07

【3】記念の小物作り体験
 じっくりと交流を深めた後はお楽しみのワークショップです。クッキング後に撮影した家族ごとの写真を印刷し、写真立てを作りました。
 講師としてサポートしていただいたのは、原 美奈子さんです。原さんは富士市出身で現在は雑貨店に勤務しています。文房具が好きで集めるようになり、写真立てやアルバム作りの楽しさを伝えているそうです。
 軽快な音楽が流れ、テーブルにはお菓子が置かれた中、ワークショップがスタートしました。

938
2020/02/07

 カラフルなマスキングテープや懐かしいキラキラとしたペンが並べられ小学5年生の参加者だけでなく、大人も目を輝かせながら材料を選んでいました。
 お子様を託児ルームに預けてご夫婦の時間を楽しんだり、ご自宅に飾った時のことをイメージしてお揃いのデザインにしたりと、それぞれがこだわりを持ち、作成する時間をもお土産にしているようでした。

937
2020/02/07

 写真立てが完成すると参加者と移住経験者は嬉しそうに微笑みながら、互いの作品を見せ合い1日を振り返りました。
 ツアーを通して、参加者は移住に関する不安や悩みを気軽に聞くことができ、とても満足している様子でした。
 最後に家族ごとの記念撮影を行いツアーは無事終了しました。
 遠路はるばるご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

富士山のふもと静岡県富士市で、移住・定住の支援業務を担当しています。
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