移住体験と農業バイトで地域とつながろう!~農業ワーホリのご案内~

北海道・新ひだか町の特産品であるミニトマト「太陽の瞳」は、初夏から秋にかけて収穫期を迎えますが、繁忙期はパート作業員が不足するため、農家さんは人手不足に悩んでいます。特に移住して新規就農された農家さんの悩みは深刻です。そこで移住体験中の方に農作業をお手伝いしてもらいながら、より深く地域のことを知ってもらおうと、「移住体験」と「農業バイト」をセットで体験できる「農業ワーキングホリデー」を実施することになりました。

働きながら暮らすことで地域をより理解できます!

新ひだか町には、最長1年間の移住体験ができる「ちょっと暮らし体験住宅」が10戸あり、毎年多数の移住検討者が訪れています。以前は、リタイアされたシニア世代のご夫婦が多かったのですが、最近は20代~40代の単身利用者も増えており、生活体験とともに就業体験を希望される方が増えています。

特に農業体験を希望される方は多く、昨年度も4組の方が移住体験しながら、農家さんでアルバイトをされました。以下は体験者の声です。

〇様々な作業を体験をさせてもらい、農業の楽しさを知ることができました!
〇作業の後は日帰り温泉を巡り、朝はラジオ体操してから出勤!健康的な毎日でした。
〇一緒に働くパートさんから「おすすめスポット」を教えてもらいました。おかげで外食や乗馬体験など休日も充実して過ごせました。
〇移住者交流会に参加して、様々な人のバックグラウンドを知るのは面白く刺激になりました。
〇自然や気候の厳しさを学ぶことができました。

新規就農者が多い新ひだか町

新規就農者が多い新ひだか町

はじめての農業体験!

はじめての農業体験!

農業に興味がある方、体を動かすのが好きな方におすすめです!

・移住や農業に興味のある方
・働くことで地域とつながりを作ってみたいという方
・人が好き、自然が好き、という方
・新規就農に興味がある方
・農作業を体験してみたい方
・健康で体を動かすことが好きな方
・アルバイトでお試し暮らしの滞在費を節約したい方

収穫以外の作業もあります!

収穫以外の作業もあります!

ハウスの中はトマトの香りでいっぱいです!

ハウスの中はトマトの香りでいっぱいです!

農業ワーキングホリデー参加者募集中!

家具・家電付きのちょっと暮らし体験住宅に滞在しながら、町内のミニトマト農家等でアルバイトをします。勤務先は「JAしずない無料職業紹介所」で紹介してもらいます。アルバイト代は勤務先より支給されます。勤務の日程や条件などについては、無料職業紹介所へご相談ください。体験住宅には自転車の無料レンタルがありますが、遠いところにある農家さんが多いのでマイカーはあった方が安心です。滞在中の生活でも断然便利なので車をお持ちでない方はレンタカーなどの利用をご検討ください。なお、単なる季節ワークではないので、滞在中は住民や移住者と積極的に交流するなど地域とのかかわりに興味のある方を募集します。年齢不問。元気な方からの応募をお待ちしております!

【募集期間】
2024年5月1日~10月31日

【滞在期間】
2週間~1か月程度(体験住宅に空きと農作業があれば延長も可能)

【勤務先】
JAしずない無料職業紹介所が紹介する農家

【参加費用】
体験住宅利用料、水道光熱費、食費・通勤費などの滞在費用、新ひだか町までの往復交通費など

少しでも興味を感じた方は「興味ある」もしくは「参加したい」を押して、メッセージを送信ください!!

皆様からの問合せをお待ちしております。

ミニトマトの生産量は道内トップクラス。

ミニトマトの生産量は道内トップクラス。

馬のまち・新ひだか町では牧場見学や乗馬もできます!

馬のまち・新ひだか町では牧場見学や乗馬もできます!

新ひだか町
プロジェクトの経過レポート
2024/07/12

滞在先の移住体験住宅について

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農業ワーホリ参加者の滞在先は「ちょっと暮らし体験住宅」となります。家具・家電付きの平屋。2LDK~3LDKの広さなので、お友達と一緒の利用もOK。住宅の利用料は別途になりますが、Wi-Fiが完備されて1日1,133円(30日以上は1,030円/日)はリーズナブルだと思いますよ。まだ若干、空きがありますので、気になる方はメッセージをどうぞ。なお滞在中は車があった方が何かと便利です。

農業ワーホリは、健康で体力のある方なら、年齢・経験は問いません。どうぞお気軽にお問合せください!

2024/07/02

農業ワーキングホリデーPRちらしを作製しました!

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昨年、新ひだか町で農業ワーホリを体験された方にご協力いただき写真を使わせてもらっています。

早起きして、農作業で汗をかいて、温泉に入って・・・と充実したワーホリライフを送られていた姿が印象的でした。

2024年度の新ひだか町農業ワーホリは、まだまだ募集中です!移住体験と農業バイトで北海道の夏を体験してみませんか?興味ある方は「興味ある」または「参加したい」ボタンを押してメッセージをどうぞ!

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新ひだか町
新ひだか町移住相談ワンストップ窓口が紹介する新ひだか町ってこんなところ!

新千歳空港、または苫小牧フェリーターミナルから高規格道路を経由して車で約1時間半。市街地には大型スーパーやチェーン店が立ち並び飲食店も豊富にある一方、車で10分も走ればサラブレッドが優雅に放牧される緑鮮やかな牧場や太平洋の大海原が広がります。この夏、国立公園化が予定されている日高山脈を遠くに望みつつ、海沿いの国道から眺める夕日は息をのむ美しさです。北海道ならではのアイヌ文化が色濃く残る新ひだか町ではアイヌ刺繍などの普及活動に勤しむ移住者さんもいらっしゃいます。漁業も盛んでウニや毛ガニなどの魚介も豊富。前浜一面に天日干しされる日高昆布漁の光景は夏の風物詩ともいえます。

新ひだか町移住相談ワンストップ窓口
新ひだか町総務部まちづくり推進課

新ひだか町は、北海道の南部にあり、日高山脈を背に太平洋を望む、海と山の自然に恵まれた「涼夏少雪の郷」です。競走馬の産地として有名で、優雅に草を食むサラブレッドの姿は、一年中まちのいたるところで見られます。特産品は、日高昆布、ミニトマト「太陽の瞳」、みついし牛など…海の幸も山の幸も楽しめる豊かな環境です。市街地には大型ショッピングセンター等も充実しており、田舎過ぎず、都会過ぎない、ちょうどよい規模のまちです。

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新ひだか町訪れたことはないので、伺いたいです。
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将来的に就農したいのでお手伝いしながら知識を得たいです。
訪問しました!
移住決定しました!
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