【体験できます!】人が集う、カフェや造形教室の運営や、企画展のお仕事体験募集!
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公開日:2020/07/13
終了日:2021/03/31

【体験できます!】人が集う、カフェや造形教室の運営や、企画展のお仕事体験募集!

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本州最南端の町、和歌山県串本町。田並劇場は串本町の田並駅の傍らに建っている建造物です。一度閉館し、ながらく廃墟と化していましたが、2018年の夏にふたたび開館しました。
田並劇場の再生から現在の運営までを担うのは、移住者である林憲昭さん、澄蓮さんご夫婦。田並の文化的な遺産でもある建物を復活させると同時に、地方仕事の説明に生きた文化をもたらし、この土地だからこそ生まれる新しい文化を探し、発信する拠点を作ろうと、自分たちの手で4年の歳月をかけて建物を修復しました。
現在は映画上映のみならず、演劇や音楽、展覧会、造形教室、カフェなどを運営してます。

はじめて開催した映画上映会は、修復中に出てきた古い邦画のポスターの中かららチョイスした作品を上映し、地元の方の中には半世紀ぶりに足を踏み入れた劇場で、半世紀ぶりに同じ映画を見るという体験をした方もいました。
劇場は未だ未完成ながら新たな文化スペースとして、また、人が集える場所として始動し始めたばかりです。
この体験では、カフェや造形教室の運営や、企画展のお手伝いなどをしながら、プロジェクトの立ち上げから、リノベーション、実際の運営や串本での暮らしに至るまで、林さんの話を伺うなかで学ぶことができるでしょう。

新たな文化スペースとして、また人が集える場所でのお仕事体験してみる!

現代芸術家として国内外で作品展を開いていた林憲昭さん。自然豊かな場所で 子育てをしたいことや、自然からインスピレーションを受けて創作したいことから、2009年10月、東京都から串本町へ移住。家族4人で暮らしています。
串本町で生活するなかで、田並劇場がかつて住⺠に娯楽と文化を与えていた拠点だったことを知り、そういう場所として再生したい気持ちが強くなりました。
クラウドファウンディングなどで賛同者を増やしながら、地道に修復を続け2018年に復活を果たしました。
田並劇場で過ごす時間は、自分とくらしとしごとについて考えるきっかけになるはずです。

イベント・ツアー内容

所要時間:1泊2日、もしくは2泊3日

費用:無料(宿泊費別)

最小催行人数:1 人

集合場所:和歌山県東牟婁郡串本町田並1547

解散場所:和歌山県東牟婁郡串本町田並1547

スケジュール

例)
(1日目)13:00~ 17:00
1.ごあいさつ、やりたいことや目的の確認
2.田並劇場の説明/仕事について
3.仕事のお手伝い
・田並劇場カフェ仕事の手伝い
・展示会のお手伝い

(2日目)12:00~17:00
1.仕事のお手伝い
・田並劇場カフェ仕事の手伝い
・劇場の修復作業のお手伝い

(3日目)12:00~15:00
1.仕事のお手伝い
・田並劇場カフェ仕事の手伝い
・劇場の修復作業のお手伝い
2.体験の感想、質疑応答

串本町
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する串本町ってこんなところ!

和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。

和歌山までは大阪から電車や車で約1時間。関西国際空港と南紀白浜空港が使えるので、関東からは飛行機もおすすめです。(羽田空港~南紀白浜空港まで約70分)

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたことから海外からも多くの旅行者が和歌山を訪れています。

その中でも本州最南端・太平洋に面し、大自然に恵まれた陽光降り注ぐ串本町。
町章となっている「陸・大海原・人の結びつき」のとおり、古くから人と人を結ぶ絆にあふれた歴史の町です。

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
わかやま定住サポートセンター
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。 和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。
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