
【ちいさな町の挑戦】マラソン大会を一緒に企画・運営してくれる方を募集!
開催日程:
2025/07/24 00:00 ~ 2026/03/31 08:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/13経過レポートが追加されました!「【やすだの恵み】」
2026/02/25最近、よく耳にするのが「関係人口」という言葉です。 「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。 この「関係人口」という言葉 何となく冷たい響きがしますが、英訳すると「connected mind」 実は「心のつながり」といった温かさを残した言葉ともいえます。
人口約2,200人の安田町において、地域コミュニティーの存続につながる「関係人口」の創出は大きな課題です。 今回のマラソンプロジェクトは、近年、全国的に開催地域の過疎化、地域住民の高齢化など、大会スタッフの確保が困難との理由により、大会中止が相次ぐ現状において、皆さんにランナーとしてではなく、「関係人口」(スタッフ)として大会の運営を支援していただき、この小さな町で手作りの大会を開催したいとの思いで立ち上げたものです。
ランナーには魅力いっぱいの安田町
安田町は南北に細長い地形です。南は雄大な太平洋(土佐湾)が臨める海岸線コース、北部山あいには、日本遺産に認定され、森林鉄道の軌道から生まれ変わった「ゆずロード」があり、夏でも涼しく、広がるゆず畑や清流安田川の風景に癒されながらラン&ウォークを楽しむことができます。また、四国霊場27番札所神峯寺が位置する神峯山を駆け上がる「遍路ころがし」とも言われる急峻な山道は、トレイルランの練習にもピッタリです。 もちろん走った後は、ゆず酢が香る田舎寿し、日本一のアユを始めとした郷土料理や清流安田川の伏流水から生まれた地酒を楽しむことができるほか、お遍路宿やキャビンも備えたキャンプ場などの宿泊施設でゆっくりとくつろぐこともできます。


まずはお付き合いから始めましょう!
「ふるさとがほしい」 そう願う現代人が最近増えているといいます。 ある調査によると、生まれ育った地元でなくても「帰省しているような感覚を得られる場所」がほしいと感じる人が過半数、3人に一人が「帰省できる地元はない」という結果でした。
そこで「第二のふるさと」としてオススメしたいのが、わがまちです。 人口約2,200人の小さな町ゆえに、ギュッと詰まった人の温かさが感じられ、生まれ育った地元でなくても、きっと「帰省しているような感覚」を得られるはずです。
よく例えられるのが、「移住は結婚」、「関係人口は恋愛」 まずは、この町とお付き合いいただき、静かに流れる「やすだじかん」を体感してください。 今回のイベントに興味を持たれた方は、「興味ある」でお示しいただければ、「経過レポート」でマラソン大会開催に向けた情報を随時お知らせします! もちろんランナーでなくても、スタッフとして応援いただける方もプロジェクトへの参加をお待ちしてます!!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【ちいさな町の挑戦】マラソン大会おこしプロジェクト
2025/07/24 00:00 〜 2026/03/31 08:00
スタッフ:参加費無料 ランナー:参加費未定
【安田町文化センターまでのアクセス】 電車 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 高知駅から安田駅まで 片道1410円(約75分) 安田駅下車すぐ お車 東部自動車道高知インターから約50km(約70分)
詳しくは、安田町観光ガイドブック「やすだびより」でご確認ください。 https://www.town.yasuda.kochi.jp/download/?t=LD&id=1802&fid=5147
詳細な開催内容、日程等は現在調整中です。 (令和8年6月頃を予定)
安田町役場地域創生課
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

安田町
人口 0.20万人

安田町地域おこし協力隊が紹介する安田町ってこんなところ!
高知県安田町は、高知市から車で70分、高知県東部に位置する町です。 豊かな自然に囲まれ、まちの真ん中を清流安田川が流れ、太平洋へと続いています。 山間部では、ゆずや自然薯などの栽培、沿岸部では、ナス、ピーマン、トマトなどの施設園芸が盛んです。 自然がすぐ近くにあり、川で鮎釣り、海岸で釣りを楽しみ、夏は川遊びもできます。 まちのひとも、あたたかくておせっかい焼きな人が多いです。 ご近所さんから野菜や魚のおすそ分けがあるときも・・・! 小さいからこそ、人とのつながりが感じられるまちです。
このプロジェクトの作成者
【やすだの恵み】 令和7年4月に大阪から地域おこし協力隊として移住 還暦を過ぎの不安だらけの再スタートでしたが、日々の町内ジョギングなどを通じて地域の方々とも親しくなり、町役場や町内のランナーたちと楽しく走っています。 また、地域の方々から応援や温かいおすそ分け(お米、野菜、お魚、日本酒、お惣菜etc...)が健康増進につながったのか、本年2月に開催された「高知龍馬マラソン2026」において、自身もびっくりの「還暦サブスリー」を達成することができました。 「やすだの恵み」のおかげです・・・




















