
『長崎 小値賀島』島の未来を守りたい。福祉サービス継続のため、あなたの力を貸してください。
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「興味ある」が押されました!
2026/03/03「興味ある」が押されました!
2026/03/03小値賀町社会福祉協議会では、現在、職員が慢性的に不足しており、島のお年寄りや障がいのある方の生活に欠かせない福祉サービスの継続が危ぶまれています。このままでは、訪問介護やデイサービスの提供回数を減らさざるを得ず、島民の生活を支える体制が崩壊する危機に直面しています。
私たちは、島で暮らす大切な方々を見捨てるわけにはいきません。どうか、この小値賀島で、福祉の現場を支えてくれるあなたの力を貸してください。
小値賀島は人口約2,200人の小さな島。漁師と農家が獲れたものを分け合うような、昔ながらの助け合いが息づく「日本で最も美しい村」です。
当協議会の仕事は、介護サービスだけでなく、子育て支援や住民の助け合い活動など、地域全体を支えることです。大きな組織と違い、あなたの支援が誰に届いているのか、その笑顔を直接見ることができます。
「お世話してくれて、ありがとう。」
利用者さんやご家族から、そんな確かな「ありがとう」を直接受け取れることが、何よりのやりがいです。島民の生活を守るという使命感を持って、私たちと一緒に働いてみませんか?
あなたの活躍が、島の未来に繋がるかもしれません。
私たち小値賀町社会福祉協議会(社協)は、この島で暮らす人々が、安心して、自分らしく、最期まで穏やかに暮らし続けられる地域づくりを目指しています。
島では、日々の時間がゆっくりと流れる一方で、島のお年寄りの生活を支える福祉サービスは、現在、人手不足で継続の危機に直面しています。
「社協」と聞くと、介護のイメージが強いかもしれません。 もちろん、デイサービスやホームヘルパーといった高齢者の暮らしを支える仕事は、私たちの活動の生命線であり、最優先で守るべきものです。
しかし、この島での仕事はそれだけでは終わりません。
私たちは生活に寄り添い、様々な活動を行っています。 中学生たちと「福祉」についてじっくり考える体験授業を開いたり。 プロレスラーを島に招き、おじいちゃん、おばあちゃんたちと交流するイベントを企画したり。 一人ひとりの「困った」に寄り添い、必要な支援に繋げる相談事業を行ったり。
私たちの仕事は、決まったサービスを淡々と提供するだけでなく、島の未来を静かに育む、重要な役割を担っています。高齢者も、障がいのある人も、子どもたちも、この島で暮らすすべての人が、笑顔で暮らせる地域を、住民の皆さんと一緒に、焦らず、着実につくり上げていく。それが、今、あなたの力で支えていただきたい、私たちの活動の根幹です。
▼あるスタッフの1日(デイサービス勤務)
| 8:30 | 出勤、朝礼。今日の利用者さんの体調などを共有 |
| 9:00 | ご利用者さまのお迎え |
| 10:00 | 健康チェック、入浴介助、機能訓練 |
| 12:00 | 昼食。ご利用者さまと一緒に、島の食材を使った手作りのご飯をいただきます |
| 13:00 | レクリエーション。ゲームや歌、時には島のお祭りについて語り合うことも |
| 15:00 | おやつタイム。ご利用者さま手作りの”かんころ餅”が登場することも |
| 16:00 | ご利用者さまのお送り |
| 17:30 | 記録作成、終礼後、退勤 |
これは、あくまで一例です。この他にも、訪問介護やケアマネージャー、相談員など、あなたの経験やスキル、そして”やりたい”という想いを活かせる場所が、ここにはあります。


経験より「想い」。島の未来を、一緒につくりませんか?
私たちは、福祉の経験がある方はもちろん、「地域のために何かしたい」「人と関わる仕事がしたい」という想いを持った、新しい仲間を求めています。
福祉の仕事は、決して楽なことばかりではありません。 でも、この島では、あなたの仕事の先に、たくさんの「ありがとう」と笑顔が待っています。
「あなたが来てくれて、本当に良かった」
利用者さんや、そのご家族から、そんな言葉をかけてもらえる。 自分の仕事が、誰かの、そして島の力になっている。そんな、かけがえのない”やりがい”を、あなたも感じてみませんか?
島での暮らしや、仕事内容について、少しでも興味を持ってくださったなら、まずは一度、オンラインでお話ししませんか? 画面越しにはなりますが、島の空気感や、私たちの想いをお伝えできればと思っています。
「応募する」ボタンを押す前に、まずは「興味ある」をポチっと。 あなたからの小さな一歩を、心からお待ちしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
高齢者、障がい者、子どもたちが安心して暮らせるよう、暮らしに寄り添う仕事です。デイサービスやホームヘルパーといった介護サービスだけでなく、子育て支援、地域住民が主体となる助け合い事業、地域づくり協議会など、多岐にわたる活動を通して、誰もが笑顔で暮らせる「福祉のまち」づくりを目指しています。
・社会福祉士、社会福祉主事任用資格、介護福祉士、精神保健福祉士のいずれかの資格、または福祉の仕事に対する強い意欲があること。
・人とコミュニケーションをとることが好きで、人の話をじっくり聞くことができる方。
・地域のために何かしたい、地域貢献に興味がある方。
・素直に学び、成長する意欲がある方。
・介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上の資格や、訪問介護・デイサービスでの実務経験。
・ケアマネジャー(介護支援専門員)**の資格。
・高齢者や障がい者、子育て世帯など、多様な対象への相談支援や生活支援の経験。
・地域イベントの企画・運営、ボランティア活動の調整などの経験。
「経験」よりも「想い」を重視しているため、未経験でも学び、成長する意欲がある方を歓迎しています。
当法人給与規程によります。経験等を考慮し優遇します。
正規職員、契約職員、パート職員(応相談)
住所
連絡先
・各種社会保険完備・賞与あり・退職金制度あり・住宅手当、扶養手当等あり ・小値賀町には、移住者向けの支援制度(家賃補助など)も充実しています。詳しくはお問い合わせください。・UIターン者、未経験者も歓迎します。資格取得支援制度もありますので、安心してご応募ください。
小値賀町社会福祉協議会
このプロジェクトの地域

小値賀町
人口 0.19万人

小値賀町が紹介する小値賀町ってこんなところ!
長崎県五島列島に浮かぶ小値賀島(おぢかじま)は、「なんにもないが、すべてある」という言葉がぴったりの島です。人口約2,000人の小さな島ですが、都会の喧騒から離れて、心豊かな暮らしを求める人々を魅了し続けています。
この島の最大の魅力は、手つかずの雄大な自然です。透き通るエメラルドグリーンの海、夜空に降るような満天の星、そして島全体を包み込む穏やかな「島時間」が、日々の生活を彩ります。時間に追われることなく、自然のリズムに合わせてゆったりと過ごせるため、心身ともに深くリラックスできるでしょう。海水浴や釣り、島の散策など、自然をまるごと体験できます。
そして、小値賀島を語る上で欠かせないのが、人と人との温かい繋がりです。「困った時はお互い様」という助け合いの精神や、採れたての旬の恵みを分かち合う「おすそ分け」の文化が息づいています。密着しすぎず、かといって無関心でもない、心地よい「程よい距離感」の中で、温かい人情に触れられるのは、この島ならではの魅力です。古代の遣唐使の寄港地や近代の捕鯨基地としての歴史が示すように、昔から多くの人を受け入れてきた開かれた文化が根付いています。
子育て世代にとっても、小値賀島は理想的な環境です。豊かな自然を遊び場に、子どもたちはのびのびと成長できます。少人数制の小中高一貫教育や、地域全体で見守る体制、手厚い子育て支援制度(保育料全額補助など)も充実しており、安心して子育てに取り組めます。
このプロジェクトの作成者
長崎県北松浦郡に位置する小値賀町(おぢかちょう)は、五島列島の北端に浮かぶ大小17の島々からなる魅力的な町です。そのほとんどが西海国立公園に指定され、手つかずの豊かな自然に恵まれています。
町の人口は約2,082人(2025年7月1日現在)と小規模ですが、「なんにもないが、すべてある」という言葉が象徴するように、物質的な豊かさとは異なる、本質的な価値が息づいています。透き通る海、満天の星空、そしてゆったりとした「島時間」が日々の暮らしを彩り、心身ともにリラックスできる環境です。
小値賀町は、古くは遣唐使の寄港地、近代には捕鯨基地として栄え、昔から多くの人や文化が行き交う交流の要衝でした。「人の出入りの多い家ほど栄える」という言い伝えが残るほど、外部の人々を温かく受け入れる開かれた文化が根付いています。多様なルーツを持つ人々の歴史が、現在の移住者への温かい受容性につながっています。
アクセスは佐世保港からフェリーや高速船で約1.5時間~3時間、博多港からは夜行フェリーも運航しています。
子育て世代にとって、小値賀町は理想的な環境です。認定こども園、小中学校、高校が島内にあり、少人数での小中高一貫教育が行われています。手厚い子育て支援制度も充実しており、子どもたちは豊かな自然の中で地域全体に見守られながらのびのびと育つことができます。
人口減少という課題に直面しながらも、小値賀町は行政と住民が一丸となって移住・定住促進に力を入れています。移住相談窓口、お試し住宅、定住促進住宅、漁業・農業研修制度、新規事業支援金など、具体的なサポート体制が充実しており、「もう一つのふるさと」・を求める人々を積極的に受け入れています。


















