一緒に未来を創る『なかま』募集!6つの分野で地域住民とともに活躍する未来づくり専門員になりませんか?
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働く・住む
公開日:2020/10/16
終了日:2020/10/30

一緒に未来を創る『なかま』募集!6つの分野で地域住民とともに活躍する未来づくり専門員になりませんか?

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錦江町では、「子や孫のために希望あふれる未来を創りつなぐ」をモットーに、町民や行政、町外支援者、移住者が一丸となって“錦江町MIRAIづくりプロジェクト”(錦江町総合戦略)を進めています!

今回募集する「未来づくり専門員」は、錦江町の地域おこし協力隊のことで、一緒に未来を創る『なかま』としてこう呼んでいます。

現在、町には6名の専門員が活躍しており、自分たちの『やりたいコト!』を軸に、自身のキャリアステップアップを目指しながら町の未来に明るい希望を見出すようなお仕事をしています。
自分のやりたいこと・興味のあることにのびのびチャレンジできる環境の中で楽しく働いてみませんか?ご応募お待ちしております!

\今回募集する6つの分野をご紹介/

今回募集する“未来づくり専門員”(地域おこし協力隊)の活動内容はこちら!

1. 空き家利活用チャレンジャー (2名) (配属課:政策企画課)
・町民空き家コーディネーターへ向けて空き家活用のための学習会開催
・空き家バンクの運営(物件の発掘、DIY、賃貸契約等)
・地域課題を活用した起業への調査、研究
・ゲストハウス運営、イベント企画・運営

2. お試しサテライトオフィス/コワーキングスペース運用マネージャー(1名) (配属課:未来づくり課)
・お試しサテライトオフィスやコワーキングスペースに関連するイベント企画や実行のサポートに関する業務
・受付、利用案内、環境管理に関する業務
・利用者へのサービス提供に関する業務
・タレントプール形成に係る業務
・SNSやWeb等を活用した情報発信に関する業務 

3. 関係人口を創出する広報クリエイター(1名) (配属課:未来づくり課)
・町民との交流、インタビューによる錦江町の魅力掘り起し
・SNSや各種Webサイトなどを活用した情報発信
・町民ライターの発掘、技術的サポート
・町内外における錦江町の未来づくり応援者のコミュニティ創出
・このイベントの企画、運営

4. 健康、子育て専門員(2名)(配属課:保健福祉課)
健康・子育てがキーワードとなる「未来づくり」事業を企画・立案し幅広く活動する
・LINEなどSNSを活用した新たな健康情報の発信
・健康教室の運営などを行える住民協同型活動組織の研究
・困りごと解決型のソーシャルビジネスの起業
・地域住民が気軽に立ち寄れる「地域の保健室」の開設

5. 認知症フレンドリーシップ専門員【1名】(配属課:保健福祉課)
・認知症フレンドリーシップ社会実現のための手法の研修・研究
・学習会開催などの普及・啓発活動
・認知症当事者との交流を通じた意向調査

6. コミュニティスポーツクラブ推進員【1名】(配属課:教育課)
・多くの人がスポーツに親しめる場づくり、新たなスポーツの紹介
・きんこうスポーツクラブの企画・運営のサポート
・福祉部門と連携した障害のある方や高齢者などに適した運動の提案等
・中学校部活動の外部指導員の可能性の調査・検証

どの活動についても、未来づくり専門員にまかせっきりには決してしません!
行政・町民・移住者が協働で未来づくりに取り組む錦江町だからこそ、プロジェクトには一緒に取り組みましょう!
課題だらけの町錦江町には、あなたの新しい視点やスキル、ノウハウが必要なのです!

ゲストハウスで活動中の協力隊と地域住民

ゲストハウスで活動中の協力隊と地域住民

ワーケーション来訪者へSUP体験をアテンドする協力隊のみなみちゃん

ワーケーション来訪者へSUP体験をアテンドする協力隊のみなみちゃん

「町民・行政・移住者」協働のまちづくりだからこそこんな方と出会いたい!

・自分なりの明確なキャリア(ライフ)プランを有している者
・地域の伝統や文化を尊重できる者
・年長者との付き合いを苦にしない者
・該当「職種」に強い興味を有する者
・地域住民との付き合いをいとわない者 

ご応募に関する条件や方法などはこちらから!

この記事を読んで興味を持ってくださった方は、ぜひ『興味ある』を押してください!
経過レポートなどで今後の情報もお伝えできればと思っております♪
また、応募を希望する方は『応募する』を押してください!
追って詳細をご連絡させていただきます!

【必須条件】
(1) 日本国内の過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)、半島振興法(昭和60年法律第63号)、奄美群島振興開発特別措置法(昭和29年法律第189号)、小笠原諸島振興開発特別措置法(昭和44年法律第79号)及び沖縄振興特別措置法(平成14年法律第14号)に指定された地域以外の地域から転出する者
(2) 委嘱日において18歳以上概ね50歳以下の者で、普通自動車免許資格があること
(3) 基本的パソコン操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)ができること 
(4) 委嘱日に錦江町に住民票を移すことができる者(町内に移住出来ること)
(5) 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない者

【応募方法】
以下のホームページをご覧いただき、必要書類を記入の上ご提出ください。
https://www.town.kinko.lg.jp/soshiki/2/80702.html?fbclid=IwAR0RPUJt7VEL7m09J_zwlFALQxB2PMERmx3JhFBLq0J9a9Xu5RR4LJX59uU

行政職員や地域住民と一緒に会議

行政職員や地域住民と一緒に会議

現在活動中の協力隊と副町長。(笑)

現在活動中の協力隊と副町長。(笑)

錦江町
鍋田美和が紹介する錦江町ってこんなところ!

錦江町は、鹿児島県の大隅半島中南部に位置する人口約7,000人の町です。町名は、町の西側に広がる錦江湾(鹿児島湾)に由来されます。海岸地帯、中部高原地帯、森林山岳地帯の三つを有する地理的多様性のある町で、同じ町内でも年間平均気温が4℃も違う地域があるほど。
主幹産業は農業で、ピーマン、インゲンなどの園芸作物やサツマイモ、ジャガイモ、お茶や加工用大根など多様な作物が耕作されています。また、黒毛和牛などの畜産も盛んで、農業生産額が100億円を超える年もあります。
高齢化率は45%で、生産年齢人口の流出による様々な課題を抱えていますが、厳しい現実を逆手にとって、子や孫に希望溢れる未来を創りつなぐため、日々チャレンジしている町です。

鍋田美和
錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会
1993年生まれの鹿児島県人。錦江町で生まれ育ち大学進学するも(とはいっても鹿児島大学)、地元が大好きすぎて錦江町へすぐさまUターン。小さいころからお世話になった方々と町役場で働いています。実家が農家で、米や野菜などを作っており、休日はたまーに農作業をお手伝いします!(両親はもっと手伝ってくれてもいいよと言います🥺) 鹿児島県から出たことがないので、標準語が離せないのが悩みです… 現在は、錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会にて、移住定住のサポートや公営塾の運営、未来塾(町民の学びの機会)など担当しております❢ 生まれ育った大好きな鹿児島県錦江町で、一緒に未来を創ってくれる“なかま”を募集中です!
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幼児子育て中なのと、鍼灸マッサージの経験を生かして、健康・子育てに関するプロジェクトに携われないかと考えました。
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