スポーツによる町の活性化『町民の笑顔を増やすアイデアマン』地域おこし協力隊を募集しています!【山形県大石田町】
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公開日:2020/10/16
終了日:2020/11/15

スポーツによる町の活性化『町民の笑顔を増やすアイデアマン』地域おこし協力隊を募集しています!【山形県大石田町】

大石田町の未来を創造し、経験やスキルを活かして意欲的に活動できる方を、地域おこし協力隊として募集しています。

町が抱える課題

大石田町は山形県内でも有数の豪雪地帯で、平地でも約2mの積雪があります。近年、豪雪を理由とした町外への転出に歯止めが利かない状況が続いており、人口減少が加速している現状にあります。
しかしながら、風光明媚な自然風景、高品質な農産物、最上川舟運がもたらした歴史文化、山形新幹線や高速道路の整備による交通アクセスの向上、自慢の特産品や食文化、そして、住んでいる町民の温かさ...。これらの「点」を「線」に換え、大石田町の未来を創造するため、新しい視点を取り入れることで、さらなる進展が図られるものと考えています。

人口減少の加速

人口減少の加速

自慢の大石田そば街道

自慢の大石田そば街道

町民の笑顔を増やすアイデアマン

大石田町では「町民一人1スポーツ」の目標を掲げ、健康増進や競技力の向上などスポーツ振興による地域活性化を目指しています。昨年度設立した総合型地域スポーツクラブは、地域住民が年齢・興味・関心・技術レベルに応じた様々なスポーツの機会を提供することで、地域の「新しい公共」の担い手としての役割も期待しています。そこで今回は、スポーツイベントや各種教室の企画・運営などを通して、スポーツ振興による町の活性化、町民の健康増進にご協力いただける方を1名募集します。具体的な任務内容としては、新たなスポーツイベントや各種スポーツ教室の企画など、町民の健康増進と総合型地域スポーツクラブの会員増に向けた活動を予定しています。
これまでの自分の実績・スキルを活かし、当町のスポーツ振興に向けた「新しい風」を運んでいただきたいと思っています。特別な資格は必要ありません。健康増進とスポーツクラブの会員増を目指した、新しくて自由なアイデア・企画力をお持ちの方を待っています。

◎任期後の定住(就業・就農・起業)についても、可能な限りサポートしていきます!
◎活動を通して多くの人と出会い、新しく「大石田暮らし」をスタートしませんか?

※詳しい募集要項は、当町のホームページをご覧ください。
もしくは「応募したい」を押してください。追って詳細をご連絡します。

活動の拠点となる町民交流センター「虹のプラザ」

活動の拠点となる町民交流センター「虹のプラザ」

スポーツ教室の様子

スポーツ教室の様子

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大石田町
山形県大石田町まちづくり推進課が紹介する大石田町ってこんなところ!

大石田町は山形県のほぼ中央部に位置し、面積約80平方キロメートル、人口は約6,800人の町です。町の中央部を最上川が南北に流れ、かつては最上川舟運最大の河岸として大いに繁栄し、今でも町のあちらこちらに、当時の名残を偲ばせます。
また、水と緑の豊かな景観に恵まれ、松尾芭蕉や齋藤茂吉、小松均、金山平三など数多くの文人墨客が訪れた、大石田の原風景が残されています。
主な産業は農業で、水稲や尾花沢すいかの栽培が盛んです。また、玄そばの産地としても知られており、町に130年以上前に伝わった「来迎寺在来」という希少な品種も脈々と作り続けられています。昼夜の寒暖差が大きいことや、最上川から発生する朝霧が多くの農産物に風味を与えると言われています。近年は、そばの里づくりに力を入れており、平成13年には環境省「かおり風景100選」にも選ばれ、町内には14店舗の名物手打ちそば屋が軒を連ねる「大石田そば街道」があり、県内外から多くのお客様が訪れています。

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