カメラを片手に地域を味わう。SNSの活用した移住促進に挑戦する地域おこし協力隊募集!

お仕事
公開:2026/01/05 ~ 終了:2026/02/28

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/01/13

「興味ある」が押されました!

2026/01/12

 北海道の南部に位置する森町は、北海道のなかでは比較的温暖な気候で降雪量も少なく、新幹線の駅や空港も近くにあり、生活必需品も町内で揃うため田舎移住入門にうってつけな町です!

 しかし、地元の人は「この町には、なんにもないよ」と漏らすことがあります。その言葉の裏には、地元の人にとっては当たり前すぎて気づいていない、豊かな日常が隠れています。

 そこで森町企画振興課では、地域に飛び込み、地域とそこに暮らす人々の魅力をSNS等で発信しながら町への移住定住を促進してくれる仲間を募集します。あなたの持つSNSスキル、地域を遊びつくす行動力と、町民と交じり合う協調力を活かして、森町の地域おこし協力隊として町に根を張り、この町の未来を一緒に描いてみませんか?

私たちが気づいていない町の姿を、あなたの視点で発信してほしい

 森町は、駒ヶ岳を望む景色や豊かな食に恵まれた、人口13,300人のコンパクトな町です。しかし、町の一番の魅力は、ガイドブックに載っている観光地ではなく、そこにある暮らしの温度にあります。

 森町企画振興課では現在、移住定住の推進に力を入れていますが、外に向けた発信においては、視野の広さも技術力も足りていません。今必要なのは、圧倒的な行動力で地域の人々と繋がり、彼らさえ気づいていない魅力に共感し、広く楽しく届けてくれる存在です。

 あなたが町を歩き、地域の人と挨拶を交わし、時にはいじられながら信頼を築いていくプロセス。そこから生まれるリアルな発信こそが、森町の新しい価値になります。共に働く役場のメンバーや既に町で活動する地域おこし協力隊などと共に、森町の魅力を再定義し、外の人に届ける翻訳家のような活動をしてほしいと思っています。

●3年間のロードマップ● 森町企画振興課では、3年後の卒業を見据えた活動を支援します。

○1年目:フットワーク軽く、地域へ飛び込む まずは町の日常に溶け込み、地域の方々と顔見知りになることから。外からの視点で見た森町を継続的にSNS等で発信し、町の内側にある魅力を丁寧にインプット&アウトプットします。

○2年目:繋がりとスキルを活かし、地域の価値を深める 1年目で築いた繋がりを活かし、情報発信の質を深めます。地域の人々の懐に入り込み、特定のテーマ(食、人、生業など)を深掘りしたコンテンツ制作を通じて、森町のファンを町外に作っていきます。同時に、自身の卒業後を見据え、定住に向けたビジョンの設計をします。

○3年目:地域に根を下ろし、自分の居場所を確立する 森町のプロフェッショナルとなったあなたが、その後どう生きていくのか。活動の集大成として、自身のスキルを活かした卒業後のビジネスモデル(起業・就業)を具体化していきます。

●想定される「とある1日」の流れ● 08:30 役場に出勤。SNSのチェック、ネタ探し 10:00 「ちょっと暮らし」利用者のチェックアウト対応 12:00 地域のラーメン屋さんでランチ(SNSのネタを拾う) 14:00 農家さんを訪問し、移住者向けの体験プログラムを相談 16:00 役場に戻り、撮影した写真の編集とSNS投稿作成 17:15 退勤

移住促進イベントの様子
移住促進イベントの様子
管理運営をしてもらう移住体験住宅
管理運営をしてもらう移住体験住宅

心が動いた瞬間にシャッターを切ってしまう、そんな人を求めて。

 森町の日常に飛び込み、自分のスキルを活かしながら町の見え方を多様に変えていける方を募集します。 こんな人柄の人に出会いたいという思いを込めて、人物像を描いてみました。 次の項目にあてはまるような方に、仲間になっていただきたいです!

○森町のいいとこ広め隊 森町の魅力を発見し、共感を呼ぶ情報発信ができる方

○地域の人と関わり隊 地域の人々を尊重し、能動的に活動できる方

○日常を楽しみ隊 森町での生活を積極的に楽しみ、長期的に森町で活動ができる方

○新たな価値掘り起こし隊 柔軟な発想で地域を観察し、新たな価値を発見し活動に活かせる方

○自分のスキル伸ばし隊 業務に対する責任感を持ち、日々自己研鑽のできる方

森町はあなたの挑戦を心からお待ちしています。 自分にあてはまるかも。そう思ったあなたのリアクションをお待ちしています!

春になると満開の桜が見られます
春になると満開の桜が見られます
森町が誇る噴火湾と駒ケ岳
森町が誇る噴火湾と駒ケ岳

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
森町役場(企画振興課内)
業務内容

●メインミッション● ・森町への移住促進に向けた活動及びSNS発信 ・ちょっと暮らし利用者居住施設「移住体験住宅」の管理運営 ・ちょっと暮らし体験事業の実施、新たな職業体験事業などの構築

○付随する業務○ ・関東をはじめとした町外での移住定住イベント出展 ・ロゴマーク等を活用した地域ブランドのPR事業 ・大学生のインターンシップ等の受入サポート事業 ・町の広報紙の取材や構成デザイン等の広報発行関係業務 ※採用後、本人の希望やスキルに合わせて柔軟に設定します。

必須経験やスキル

・普通自動車免許を取得している方 ・申し込み時点で三大都市圏等(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域の全部をいう)の都市地域又は、政令指定都市に居住し、採用決定後に森町に居住して住民票を異動できる方並びに最大3年間の任期満了後に森町への定住をお考えの方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

あれば歓迎する経験やスキル

・Adobe Illustrator, Photoshop, InDesign等のデザイン編集 ・写真撮影・動画撮影スキル ・SNS(Instagram、X、YouTube、Note等)の運用経験

給与

月額183,500円~213,600円 (学歴・経験年数等により上記の範囲内で採用時に決定します。) 期末勤勉手当:年2回(6月・12月)

雇用形態・勤務時間

雇用形態:会計年度任用職員(フルタイム)      任期はその年の年度末までとし、最長3年間まで延長することができます。 勤務時間:原則月曜日から金曜日までの週5日      8時30分から17時15分(うち休憩1時間、実働7時間45分) 休  日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始      町のイベントなどで休日出勤が発生する場合があります。その場合は、別日に振替となります。 休  暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇、介護休暇      詳細については、採用の時期等で変化するため別途お尋ねください。 福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。      健康診断(年1回)      事務用のパソコンは貸与されます。(持ち出し不可)      活動のために必要な消耗品費や研修費等については、予算の範囲内で補助します。      副業可能(条件有り・申請が必要です)

募集者 / 主催者
森町役場企画振興課
募集者 / 主催者の
住所
北海道茅部郡森町字御幸町144番地1
募集者 / 主催者の
連絡先
kikaku@town.hokkaido-mori.lg.jp
その他

●採用フロー 「応募したい」受理後、数日中に担当者からチャットにてご連絡いたします。 令和8年2月27日(金曜日)必着で履歴書及び職務経歴書をお送りいただき、一次選考を行います。(詳細はチャットにてお送りします) 通過された方には、現地での最終面接にお越しいただき、最終的な合否を決定します。 ※選考は募集掲載終了後に行いますので、現地面接は令和8年3月になります。 ※採用時期については令和8年5月を予定していますが、採用者と相談の上決定します。

森町役場企画振興課

このプロジェクトの地域

北海道

森町

人口 1.24万人

森町

歌住 琴(森町企画振興課)が紹介する森町ってこんなところ!

森町はとにかくポテンシャルに溢れた町です。人も自然も産業も、とにかく皆さんが挑戦するために充分な素材がそろっています。私も3年前に移住してきましたが、移住の決め手となったのは、人の包容力と、この地域でなら何かできそうというこの地域がまとう空気感でした。まずは一度この町を訪れてもらいたいところですが、なかなかハードルも高いので、森町の人と触れ合うところから始めるのはいかがですか?ということで「興味あり」「応募したい」待ってます!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

森町役場企画振興課に所属。森町に魅せられて就職・移住してきました。行政職員として、主に町の地域おこし協力隊のサポート業務や移住定住促進に関する業務を担当しています。食べることが大好き、森町のおいしいものたくさん紹介できます!

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この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

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