
地域おこし協力隊(地域づくりコーディネーター)募集|住民の「やってみたい」を形に
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「興味ある」が押されました!
2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/07北塩原村では、人口減少や担い手不足により、集落行事や地域の維持管理が少しずつ難しくなっています。そこで2025年度から、住民参加型ワークショップ「みらいトーク」や、気軽なおしゃべりの場「村ぐらしCafe」をスタートしました。今回募集するのは、住民の声を丁寧に聴き、対話の場をつくり、地域の“やってみたい”を小さな行動につなげる伴走者です。自然と人の温かさが残る北塩原村で、未来につながる一歩を一緒に育ててみませんか。
■詳細や応募様式などは北塩原村公式HPをご確認ください。 https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/soshiki/somukikaku/8604.html ※スマウト上でも「興味ある」ボタンを押していただけると、今後の情報をお届けしやすくなります!
住民の“本音”が動き出す場を
北塩原村は、磐梯山と五色沼に囲まれた自然豊かな村で、観光地「裏磐梯」として多くの来訪者がある一方、暮らしの中には、地域行事や集落活動、助け合いの文化など“小さな村だからこそ残るつながり”があります。 しかし近年、人口減少や担い手不足の影響で、 ・行事の準備が以前より大変になった ・若い人が関わりにくい ・集落の「本音」を話す機会が減っている ・地域を良くしたいのに、何から始めればよいか分からない といった声が聞かれるようになりました。
村では、住民の声を丁寧に聴き、安心して話せる“対話の場”をつくり、そこから生まれたアイデアを「次の一歩」へつなげる役割が必要だと考えています。2025年度からは「みらいトーク(住民ワークショップ)」や「村ぐらしCafe(気軽なおしゃべりの場)」を始めており、この流れをさらに広げるため、地域づくりコーディネーターを募集します。
難しい専門性よりも、住民と自然体で関わり、丁寧に話を聴き、「一緒にやってみましょう」と寄り添える姿勢を大切にしています。あわせて、活動をその場限りにしないための土台として、住民主体で話し合い・意思決定・役割分担ができる「地域づくり協議会」の立ち上げも目指します。
聴く・つなぐ・小さく始める人
北塩原村の地域づくりは、派手な“正解”を持ち込むより、住民の声や空気を丁寧に受け取り、少しずつ信頼関係を育てていくことが近道です。
たとえば、こんな方と相性が良いです。 ・人の話を丁寧に聴くのが好きな方 ・地域の方と自然体で関係をつくれる方 ・小さな改善や試行錯誤を楽しめる方 ・世代を問わずコミュニケーションが取れる方 ・相手を尊重しながら提案できる方 ・変化を前向きに受け止められる方
「まずは関係づくりから」「小さな一歩を積み重ねる」活動なので、地域に入り込み、場づくりや伴走をじっくりやってみたい方を歓迎します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域に入り、住民の声を丁寧に聴きながら、地域の“やってみたい”を実現するための伴走支援。 ・住民ワークショップ「みらいトーク」の企画・運営サポート(進行、記録、会場設営、アイデア整理・可視化等) ・交流の場「村ぐらしCafe」の運営サポート(世代間交流、継続参加しやすい場づくり等) ・集落の現状把握(行事、役割、困りごと等のヒアリング)とアイデア整理 ・地域活動やイベントの企画・実施、外部団体連携のサポート ・地域づくり協議会の立ち上げ支援(目的の言語化、運営設計、役割分担整理等)
・三大都市圏等から北塩原村へ住民票を異動できる方 ・普通自動車運転免許(AT限定可) ・地域活動や住民との関係づくりに関心がある方 ・誠実に取り組める方 ・地方公務員法第16条に該当しない方/公租公課の滞納がない方
・ワークショップ運営、ファシリテーション、企画運営の経験 ・文章作成、記録作成、整理・可視化(簡単な資料作り等) ・地域活動、NPO/コミュニティ運営、接客・対人支援の経験 ・移住経験、ローカルでの暮らしへの関心
月額200,000円(別途、6月・12月に年2回の期末・勤勉手当あり)
・雇用形態:北塩原村 会計年度任用職員(※副業は申請により可) ・勤務時間:8:30〜17:15 ・勤務日数:週4日(週1日の平日休は活動状況に応じて相談のうえ決定) ・イベント等で休日出勤や時間外が発生する可能性あり(その場合は振替対応)
■休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始等 年次有給休暇、夏季休暇等(年次有給休暇以外の休暇)を利用可
住所
連絡先
・住居:村が準備し賃料を村が負担(上限50,000円)。光熱水費は自己負担。転居費用等は自己負担。 ・活動経費:業務用PCは村が用意、公用車を利用。消耗品費・研修費等は予算の範囲で村が負担。 ・社会保険:健康保険(共済)・厚生年金・雇用保険加入、公務災害補償加入。 ・採用予定:1名/任用期間:最長3年(年度更新)
北塩原村(担当:総務企画課企画室)
このプロジェクトの地域

北塩原村
人口 0.26万人

北塩原村総務企画課が紹介する北塩原村ってこんなところ!
福島県の西部、磐梯山の麓に広がる北塩原村。春の新緑、夏の湖と花、秋の紅葉、冬の銀世界──この村には“本気の四季”があります。 観光地・裏磐梯として知られていますが、実際に暮らしてみると、そこには穏やかで人との距離が近い、もう一つの顔が見えてきます。村の約8割が森林に囲まれ、日常的に自然と向き合うライフスタイルが根づいています。
私はこの村で、観光・移住・地域づくりをつなぐ仕事に携わっていますが、観光客として訪れていた人が、ある日「住む人」へと変わる瞬間に立ち会うと、この村の底力を実感します。
北塩原村の魅力は、自然の美しさだけではありません。この土地を愛し、受け入れてくれる人のあたたかさや、「地域の未来をよくしたい」と思う小さな行動が日常にあることです。
この村で、新しい挑戦を一緒に始めませんか?
このプロジェクトの作成者
福島県北塩原村は、磐梯朝日国立公園内の裏磐梯エリアに位置し、人口約2,300人の小さな村です。代表的な景勝地「五色沼」や磐梯山に象徴される豊かな森と湖に囲まれ、年間200万人以上が訪れる観光地でありながら、夜には満天の星が広がる静けさも楽しめます。スキー・カヌー・サイクリング・トレッキングなど四季を通じたアウトドアが日常となり、東京からは新幹線と車で最短3時間弱でアクセスできます。




















