
文化財の宝庫・松原を歩く ― 神社・寺院・町家が語るまちの記憶
公開日:2025/12/25 01:14
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2026/01/14「興味ある」が押されました!
2025/12/31「まつばら魅力さんぽ」は、松原市の歴史・文化・イベント・食の魅力を6つのテーマで紹介する特集です。古代から続く史跡や文化財、四季の行事、地産地消の味覚まで、歩くほどに好きになる松原の魅力をお届けします。
文化財の宝庫・松原
文化財の宝庫・松原 松原市には、歴史を物語る文化財が市内各地に点在しています。 その中でもよく知られているのが 布忍神社。恋みくじが人気ですが、「布忍八景扁額」など歴史的に価値の高い文化財が残り、境内の散策だけでも多くの発見があります。
国登録有形文化財の町家 松原には国登録有形文化財の町家が複数残っています。 ・中山家住宅 ・田中家住宅 ・嶋田家住宅
江戸〜明治期に建てられたこれらの建物は、当時の暮らしや建築技術を今に伝え、街並みの中に趣あるアクセントを添えています。
歴史の深さ感じる寺院 寺院の文化財も見逃せません。 来迎寺には貴重な絵巻物や阿弥陀如来像が伝わり、歴史の深さを感じさせます。 また大林寺の十一面観音立像は、市指定文化財として大切に守られています。
こうした文化財をめぐると、松原がどれほど歴史と文化の蓄積を持つまちかに気づきます。 普段の街角にも“物語”が隠れている松原で、自分だけの文化財さんぽを楽しんでみませんか?
まずはこのページの「興味ある」ボタンを押してください! その他松原市の文化財については下記から https://matsubara-kanko.net/mathubara_bunkazai/
このプロジェクトの地域

松原市
人口 10.90万人
松原市観光協会が紹介する松原市ってこんなところ!
松原市の人口は約12万人余り、東西5.8キロメートル、南北5.1キロメートル、面積はおよそ16,7平方キロメートルと大阪府の中でも真ん中くらいの大きさで、ほぼ中央に位置していることから「大阪のへそ」といわれています。
大阪市をはじめ堺市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市と接しており、南河内地域の玄関口にあたります。
交通の便が良く、地理的には難波と飛鳥を結ぶ道の途中にあり、古くから交通の要所として栄えてきました。
このプロジェクトの作成者
松原市観光協会は、松原市の賑わいと交流の創出を目的に、平成30年6月29日に設立されました。 松原にはたくさんの魅力があります。 「アクセスの良さ」「歴史・文化」「豊富な食材」「ものづくりのまち」「安心安全なまち」 そして何より「松原の人たち」 今後は、この地域資源をいかし松原市の「まち」や「ひと」の魅力発信松原のくらしや文化、ライフスタイルを体感してもらうイベント等の開催。 市内外、国内外からのお客さまと地域の皆様との交流やふれあいの場づくりなどをすすめて参ります。
















