
【採用直結型】地方創生の最前線。男鹿の「狂気」に自分を投じる、3daysフィールドワーク
開催日程:
12026/03/17 02:00 ~ 2026/03/19 05:00
22026/03/20 02:00 ~ 2026/03/22 05:00
32026/03/25 02:00 ~ 2026/03/27 05:00
42026/04/01 02:00 ~ 2026/04/03 05:00
52026/04/03 02:00 ~ 2026/04/05 05:00
62026/04/10 02:00 ~ 2026/04/12 05:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/04「興味ある」が押されました!
2026/03/04「最近、自分の仕事に『手触り感』はありますか?」
画面の中の数字やスライドではなく、自分の手がけたものがまちの景色を変え、誰かの喜びを直接生み出す。 そんな「当たり前で、贅沢な仕事」の種が、いま男鹿には転がっています。
人口減少率全国ワースト級。この絶望的な数字を「ハッピーシナリオ」に書き換えるべく、 私たちはホテルや飲食店の運営、2026年春の新規施設開業に向けた準備を進めています。 ここは答えも正解もない、しかし嘘のない圧倒的な熱量がある場所です。
本プロジェクトは、地元を牽引する「稲とアガベ」と、全国各地で持続可能な地域づくりを推進する「NEWLOCAL」の合弁会社「男鹿まち企画」が主導。 2026年春開業の新規施設や現在運営中のホテルのコアメンバー(正社員・マネージャー候補)の採用を視野に入れた3日間のインターンです。 まずは男鹿のリアルを感じ、このカオスを面白がる「狂気」を分かち合いませんか? ビジョンが重なれば、是非選考にお進みいただければと思います。
地方創生の最前線へ。男鹿の「狂気」に自分を投じる3日間。
▼消滅可能性都市の最前線。だからこそ、ここにしかない「狂気」が必要だ。
秋田県男鹿市。三方を日本海に囲まれた豊かな自然と、「なまはげ」に象徴される独自の文化が息づくこの半島は、 いま激しい人口減少の渦中にあります。数字だけを見れば、ここは「消滅」を待つだけの場所かもしれません。 しかし、僕たちはそこを「地方創生の最前線」と捉えています。
この逆境を「地方創生の最前線」と捉え、立ち上がったのが「男鹿まち企画」です。 男鹿まち企画とは、稲とアガベとNEWLOCALの合弁会社です。
・「稲とアガベ」:世界中の人々が男鹿を酒の聖地として認め、訪れる未来をつくるため、 旧男鹿駅舎を改装したクラフトサケ醸造所から、男鹿に新しい風を吹き込んだローカルリーダー。 ・「NEWLOCAL」:"地域からハッピーシナリオを共に”をミッションに、不動産開発を中心としたまちづくりを行い、 人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指すスタートアップ。
この2社が手を組むことで、醸造所から始まった熱を、今度はホテルや飲食店、さらには町全体のエリアマネジメントへと広げています。
▼2026年春、未完成の「カオス」に飛び込む。
僕たちが作っているのは、単なる建物ではありません。この町に住む人が誇りを持ち、 外から来た人が「ここで生きてみたい」と思える、男鹿の新しい入口です。
現在、2026年春の開業に向けたプロジェクトは、まさに「生煮え」の状態で進行中。 決まっていないこと、解決できていない課題、そして圧倒的なワクワク。
この「カオスな最前線」を面白がり、地元とプロの知見が混ざり合う場所で、 共に未来を実装する「狂気」を持った仲間が、今どうしても必要です。
▼「男鹿のリアルを感じる3日間」:採用を前提とした相互理解
この3日間は、視察旅行ではありません。私たちが求めているのは、 現在運営しているホテルの運営や2026年春にオープンする拠点の立ち上げなど、まちづくりを牽引していく中核メンバーです。 まずは「この町で、この仲間と生きる自分」をイメージできるか、肌で確かめに来てください。
Day 1:インプットと対話 「稲とアガベ」の醸造所を起点に男鹿駅前を歩き、かつての繁栄と現在の静寂を感じてください。 夜はメンバーと酒を酌み交わし、僕たちの「ビジョン」や地域が抱える「答えのない問い」について語り合いましょう。
Day 2:現場の"手触り感"を体験 開発中の拠点や運営店舗で、今まさに目の前にある「現場のタスク」に共に取り組みます。 同じ空気を吸い、小さな課題に触れることで、仕事の「手触り感」を確かめてください。
Day 3:アウトプット 3日間で感じた「男鹿の狂気」や「違和感」を共有してください。 最終日には、今後の具体的な参画(転職・正社員採用等)について、お互いの意向を深く対話する時間を設けます。


スマートな解決策より、泥臭い試行錯誤を楽しめる「当事者」
▼こんな方におすすめです
【将来的に男鹿に移住し、正社員として事業を牽引したい方】 現在運営しているホテルの運営や2026年春に開業する拠点の立ち上げ、その後のエリアマネジメントの中核を担ってくれる方を求めています。 「いつか」ではなく、この「生煮え」の今から参画し、組織を作っていくプロセスを楽しめる方を歓迎します。
【都市での仕事に「飽き」や「虚しさ」を感じている人】 自分の仕事に「手触り感」を感じられないことに違和感を抱いている方。 男鹿では、あなたが運んだ1枚の皿が、あなたの一言が、ダイレクトにまちの熱量を上げます。
【「いつか」ではなく「今」環境を変えたい20代・30代】 移住にリスクを感じるのは当然です。だからこそ、まずは3日間のインターンから始めてください。 僕たちがこの町で感じている熱狂も不安も、そのままお見せします。
【不自由さを「クリエイティビティの源」に変えられる人】 冬は極端な閑散期になり、交通の便も決して良いわけではない男鹿。 でも、その不自由さの中にこそ、都市が失った「生きる知恵」と「新しいビジネス」の種が転がっています 。
【二拠点生活や多拠点居住を目指したい人】 僕自身、将来は地方・都市・海外を行き来する生活を目標にしています。 骨を埋める場所というわけではなく、あなたの人生を加速させる「拠点」として捉えられる方を求めています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【採用直結型】稲とアガベ×NEWLOCAL|男鹿の「狂気」に触れる3daysフィールドワーク
2026/03/17 02:00 〜 2026/03/19 05:00
2026/03/20 02:00 〜 2026/03/22 05:00
2026/03/25 02:00 〜 2026/03/27 05:00
2026/04/01 02:00 〜 2026/04/03 05:00
2026/04/03 02:00 〜 2026/04/05 05:00
2026/04/10 02:00 〜 2026/04/12 05:00
集合:初日11:00 解散:最終日(3日目)の14:00
14,000円(税込) ◾️参加費に含まれるもの ・宿泊費(2泊3日) ・滞在中の食費(弊社運営の飲食店での夕食1回分) ・現地滞在中の移動費※プログラムに含まれる視察やツアーの移動に限ります。自由行動時間の移動は自己負担となります。
◾️参加費に含まれないもの ・現地集合場所までの交通費
◾️お支払い方法 ・当日現地払い(クレジットカード、コード払い) ・上記以外の食費・飲料代
◾️キャンセルポリシー※宿泊施設の規定に準拠いたします。 ・ご予約当日: 税込料金の100% ・ご予約日の1日前以降: 税込料金の50% ・ご予約日の3日前以降: 税込料金の30%
ホテルかぜまちみなと 〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川海岸通り二号2−20
本プログラムは、同日程に複数名の応募をいただいた場合、合同で開催いたします。
株式会社男鹿まち企画
このプロジェクトの地域

男鹿市
人口 2.15万人

株式会社男鹿まち企画_二村汐音が紹介する男鹿市ってこんなところ!
秋田県男鹿市は、荒々しい日本海の絶景と、ユネスコ無形文化遺産「男鹿のナマハゲ」に象徴される独自の文化が息づく場所です。
三方を海に囲まれた男鹿半島の象徴・入道崎では、北緯40度線上に位置する芝生の果てに地平線が広がり、夕陽が海に溶け出す圧倒的な光景に出会えます。また、火山活動が作り出した険しい断崖や、山頂から半島を一望できる寒風山など、地球の鼓動を感じるダイナミックな地形も大きな魅力です。
さらに、この地は今、食と酒の最前線でもあります。伝統的な発酵文化を軸にした食文化。近年では「稲とアガベ」が牽引する新時代の醸造文化が芽生え、港町に新しい熱気が生まれています。
厳しい自然と共生してきた力強さと、変化を恐れず新しい未来を醸そうとする人々の情熱。男鹿は、訪れる人の感性を心地よく揺さぶり、生きる活力を与えてくれる唯一無二の半島です。
このプロジェクトの作成者
愛知県名古屋市出身。関西学院大学卒。在学中にハンバーガーショップを学生起業し、卒業後はトロントでの留学を経験。都市と海外での暮らしを通じて、地域にこそこれからの日本の可能性があると確信。2025年新卒でNEWLOCALに入社。現在は男鹿まち企画の事業推進を担当する。将来の目標は、地方・都市・海外を行き来する三拠点生活。


















