日本遺産・竹内街道を歩く ― 松原に残る“古道のまち”の魅力

読みもの

公開日:2025/12/25 01:25

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「まつばら魅力さんぽ」は、松原市の歴史・文化・イベント・食の魅力を6つのテーマで紹介する特集です。古代から続く史跡や文化財、四季の行事、地産地消の味覚まで、歩くほどに好きになる松原の魅力をお届けします。

日本遺産がある街・松原

松原市は古くから、さまざまな街道が行き交う“道の要衝”として栄えてきました。 その象徴が、2017年に日本遺産として認定された 竹内街道(たけのうちかいどう)。 日本最古の官道ともいわれ、古代から人々が往来し、文化や産物が行き交った歴史あるルートです。

歴史感じる古道さんぽ 市内には竹内街道をはじめ、 ・難波大道 ・古市街道 ・中高野街道 ・長尾街道 などの古道が交差しており、歩くだけで“歴史の景色”が浮かび上がります。

道しるべが教えてくれる、昔の人の旅路 道しるべとして残された 道標(みちしるべ) も魅力の一つ。 「右ハ古市」「左ハ阿倍野」など、その文字から当時の旅人や商人たちの姿が思い描け、古道を歩く楽しさが増します。

現代の街並みに溶け込みながらも、ところどころに古道の名残を感じられる松原。 少し歩くだけで古代〜中世の空気を味わえるのは、松原ならではの魅力です。 歴史好きにも、散策好きにもおすすめの“古道さんぽ”をぜひ。

このプロジェクトの地域

大阪府

松原市

人口 10.90万人

松原市観光協会が紹介する松原市ってこんなところ!

松原市の人口は約12万人余り、東西5.8キロメートル、南北5.1キロメートル、面積はおよそ16,7平方キロメートルと大阪府の中でも真ん中くらいの大きさで、ほぼ中央に位置していることから「大阪のへそ」といわれています。

大阪市をはじめ堺市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市と接しており、南河内地域の玄関口にあたります。

交通の便が良く、地理的には難波と飛鳥を結ぶ道の途中にあり、古くから交通の要所として栄えてきました。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

松原市観光協会は、松原市の賑わいと交流の創出を目的に、平成30年6月29日に設立されました。 松原にはたくさんの魅力があります。 「アクセスの良さ」「歴史・文化」「豊富な食材」「ものづくりのまち」「安心安全なまち」 そして何より「松原の人たち」 今後は、この地域資源をいかし松原市の「まち」や「ひと」の魅力発信松原のくらしや文化、ライフスタイルを体感してもらうイベント等の開催。 市内外、国内外からのお客さまと地域の皆様との交流やふれあいの場づくりなどをすすめて参ります。

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