
【家・仕事つき】3ヶ月から始める!お試し島移住。与論島でマルチに働く!※島ナース希望も歓迎
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2026/01/10「興味ある」が押されました!
2026/01/10鹿児島最南端の島、与論島。 沖縄那覇空港から飛行機で40分、船で4時間半。 鹿児島空港から飛行機で1時間半。 サンゴ礁が隆起してできた与論島には、抜けるように白い砂浜と青い海、美しい星空があります。 そして、1周20キロの小さな小さな島には、5000人もの人が住んでいます。 この募集は、3ヶ月から「住まい付き」で、与論島の複数の仕事を組み合わせて働ける移住プログラムです。(もちろん長期希望の方も大歓迎!)
まずは与論島で、暮らし/働きながら、観光よりもっと深いところにある、島の魅力・人の良さを知った上で、島へ移住できたらと思って、『島の窓口』として立ち上げたのが「ヨロンまちづくり協同組合」と、この移住プログラムです。
ーーーーーーーーーーーー 改めまして、はじめまして。 ヨロンまちづくり協同組合 代表の川畑力と申します。 今、島暮らしを3ヶ月間から始められる『家・仕事つきの移住プログラム』を始めています。 島に暮らしながら、観光施設・農業・子ども園・クリニック・介護施設・宿泊施設・カフェ・スーパーなどで島のおしごとを、組み合わせてマルチに経験できます。当組合は総務省の移住定住を促進する制度「特定地域づくり事業協同組合」優良事例集に掲載頂いてます。
仕事も、暮らしも、人とのつながりも。自分らしいライフスタイル
このプログラムでは、仕事や活動を通して、短い期間で島を知ってもらえるようになっています。 島で暮らし・働いてみると、ただの「美しい南の島」ではない、島の人々・文化、ひとつひとつの物語に触れ、島の奥深い部分が見えてきます。 与論島に飛び込み、その中で自分らしい働き方、島暮らしを実践している、私たちの仲間の話を聞いてください。 ーーーー
【佐藤さん:ウィンドサーフィンを求めて】 ウインドサーフィンが好きで、去年の5月に移住をした佐藤さん。 それまでは東京で医療事務をしていた佐藤さんは、海が好きで旅行で何度もこの島を訪れ、ウインドサーフィンを楽しみながら仕事ができる生活に憧れ、移住しました。 今は、週の2日は島の診療所で医療事務をし、他の3日は「なぎさの交番」という新たな海と地域の人々をつなぐ場を立ち上げるための事務の仕事に携わっています。 「今までのスキルをいかしつつ、新たに海と関わるシゴトに挑戦できるのがいい。またシゴトをマルチにやれることでメリハリがでて、働きやすいです!」 「組合のプログラムではシゴトだけでなく、いろんなきっかけとなる企画をしてくれています。酒造見学にいったり、おじぃおばぁと一緒に島料理を作ったり。私は、星空案内の勉強会に参加したことがきっかけで、休みの夜には満天の星を眺めながら、星空の勉強を始めてます。島でやりたいことが、たくさんでてき充実しています」
ーーーー 【前田さん:海の見えるホテルで、自分の店を開業することにチャレンジ】 次にご紹介するのは、美しい海を求めて、神奈川から去年の3月に移住してきた前田さん。移住先を探しながら旅をしているときに、インターネットのマッチングサイトを通じて「ヨロンまちづくり協同組合」と出会いました。 Zoomで話を聞いて、ココだ!と思い、その翌日には島に移住を決意したという。 仕事としては、調理場の仕事をしたり、カフェやサトウキビの収穫したり、季節によって仕事先を変えながら働いてます。「マルチにいろんな職場で仕事などすることで、島に知り合いも増えるので移住したばかりの私には、良い環境です。」
また、島へ移住する以前は飲食業で働いていた前田さん。都会ではなかなか休みがなかったけれど、今は自分のための時間を持ててるという。 休みの日曜日には、海がみえるホテルの中の、チャレンジショップで自分の店を開き、島で採れた新鮮な食材を使い、料理を提供しています。例えば、島特産のアイランドビーフを使ったボロネーゼなど人気で、訪れた島の人にも好評です。 「自分のアイデアが形になり、お客様に喜んでもらえる瞬間、そして料理を通じて島の人と繋がっていくことに、大きなやりがいを感じます。島にきて、自分の好きなことを通して生きていけたら最高だなと感じ、独立開業も考えるようになりました。」
さらに、「古民家をリノベーションした庭付きシェアハウスに住んでいるので、そこで、ハーブや野菜などを自分で育てたりしています。他にも島の伝統的な行事「十五夜踊り」などに参加する中で、新しい友人や知り合いが増え、島の一員として受け入れられている実感があります。
ーーーー それぞれの理由やきっかけで与論島に移住したお二人ですが、島での暮らしを通して、自分自身と向き合う時間が増え、「新しい挑戦」を始めています。これまで経験を存分に生かしながら、与論島で自分のやりたい方向を見つけ進んでくれていることが、私たちもとても嬉しいです。 まずは私たちの移住プログラムで与論島を体感し、自分だけの新しい島ライフを始めてみませんか?


島ナースに興味がある方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
お仕事内容は、農業、観光業、スーパー、看護、介護、保育、宿泊業、飲食業など様々。 季節の島のお仕事をするもあり。あなたのスキル・希望に応じて、様々な働き方・組み合わせをつくれます。 例)農業×介護、宿泊施設×事務、保育園×マリンガイド、etc..
今回、特に歓迎したいポジションが、島の介護施設で働ける看護師さん。 島生活に興味あるナースの方、まずは3ヶ月から島生活はじめてみませんか?!
◆マルチな働き方ができます。 島ナース×カフェ、農業×マリンガイド、宿泊施設×事務、保育園とヨガ講師(自営業)、etc..
◆主な受け入れ先 ・介護老人保健施設 風花苑:介護施設での看護、介護、調理、事務、清掃など https://www.kazahanaen.com/care.php
・龍美クリニック:クリニックでの受付等 https://www.kazahanaen.com/clinic.php
・ショッピングプラザトップ:スーパーでのレジ、品出し、総菜の調理など
・プリシアリゾートヨロン:リゾートホテルでのハウスキーパー、ショップ店員、調理など https://pricia.co.jp/
・MEEDAFU’S YUI HOSTEL and COFFEE:宿泊施設での清掃、カフェ https://www.chillnn.com/1798e66bea32b4
・ハレルヤこども園:こども園での保育補助、清掃など https://yoron-hallelujah.com/
・ヨロンSC:スポーツ施設での管理、キャンプ場の清掃、カフェ、マリンガイド、受付など https://www.instagram.com/muuru_yoron/ https://yoronsc.com/ ・ヴィラ島福屋:客室の清掃、ベッドメイキング、施設内清掃など https://www.instagram.com/villashimafukuya/
・サンヒルズふぶ舎:カフェ業務、庭の手入れなど https://www.instagram.com/cafeterrace_fubusya_yoron/?hl=ja
・川畑建設:現場作業は派遣ではなく出向になります。他施工管理、事務、清掃など http://www.kawabata-construction.com/
・さとうきびの収穫補助:さとうきび収穫機を請け負う農家さんと一緒に、さとうきびの収穫補助を行う12月~3月
・無農薬栽培:ニンニク、インゲン、サトイモなど10月~6月
・製糖工場:島中のサトウキビが集められた工場で昼夜、メンテナンス、記録など(ジブリの世界笑)12月~3月
◆以下のような方に、ぜひ知ってほしいプログラムです
・まずは3ヶ月から島暮らしを試してみたい ・与論島で自分にあった仕事を見つけたい ・海の近くで働きたい/自然の中で生活したい ・ひとつの仕事だけでなく、いくつか掛け合わせて働きたい ・島で人とのつながりをつくりたい
(歓迎)看護師・介護・保育など資格/経験を活かしたい
◆給与:基本給 195,000円~ (他に住宅手当、通勤手当、特殊技能手当(資格等)、賞与あり、中小企業退職金共済制度加入、現在若手採用強化中)
◆勤務地:与論島内の各事業所(鹿児島県大島郡与論町内)
◆勤務時間: 派遣先の事業者・勤務内容によって異なります。 基本的には、1日8時間、週40時間(月単位の変形労働時間制)


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
職場によって様々です。 3ヶ月お試しでも長期雇用でもOK! 長期雇用の場合、年間を通したマルチワークですが、職種を一つにしぼりたい方は最大9.5ヶ月まで、卒業後は紹介も可能です。
◆勤務時間: 派遣先の事業者・勤務内容によって異なります。 基本的には、1日8時間、週40時間(月単位の変形労働時間制)
◆こんな方、歓迎!◆ 一個でも当てはまる方は、ぜひご応募ください ・地域に根ざした医療に携わりたい方 ・コミュニケーションや協調性のある方 ・地域コミュニティを大切にできる方 ・サービス経験のある方 ・責任感のある方 ・やる気のある方や発想が面白い方 ・「島を良くしていきたい!」と思っている方 ・チャレンジ精神旺盛で行動力のある方
◆歓迎する資格◆ ・看護師、他医療職 ・介護士ケアマネ、他福祉職 ・保育士および幼稚園教論第一種もしくは ・幼稚園教論第二種 ・調理士管理栄養士 ・大工・工事現場経験のある方
基本給 195,000円~
他に住宅手当、通勤手当、特殊技能手当(資格等)、賞与あり、中小企業退職金共済制度加入、現在若手採用強化中
基本的には、1日8時間、週40時間(月単位の変形労働時間制)
※派遣先の事業者・勤務内容によって異なります。 ※まずはお試し移住OK、雇用形態は無期雇用派遣職員
住所
連絡先
■その他、待遇面 ・住宅手当(上限2万、家賃証明額半額) ・通勤手当 ・扶養手当 ・特殊技能手当 ・賞与あり ・中小企業退職金共済制度加入1万円(全額法人負担) ・その他:社保完備、賞与法人業績による
■採用の流れ
1.「応募する」を押してください(軽い気持でOK) 2.Webで何回でもお話しましょう (島の暮らし・遊び・仕事・組合について、移住の準備など) 3.「移住してみたいかも」という気持ちになる 4.履歴書・職務経歴書の提出 5.与論島へ移住、地域づくりスタート 6.地域になじむ 7.島の人になる
◾️本プログラムでは、一定期間の就業を経て、 【無期雇用派遣職員】として継続的に働く選択肢もあります。 まずは3ヶ月から、島での暮らしと仕事を体感してください。
◾️住居は組合専用個室シェアハウス(水光熱Wi-Fi込4万~)や期間限定アパートなど時期により異なるので相談しましょうね。
ヨロンまちづくり事業協同組合
このプロジェクトの地域

与論町
人口 0.46万人

川畑力が紹介する与論町ってこんなところ!
与論島(よろんとう)は、鹿児島県の最南端、奄美群島の一つに位置する小さな島です。 一年を通して温暖で過ごしやすく、特に春から夏にかけては、「与論ブルー」と呼ばれる信じられないほど、美しく澄みきった海が広がります。
沖縄本島から約23km、鹿児島と沖縄のちょうど中間にあり、周囲をエメラルドグリーンの海に囲まれた、美しいサンゴ礁の島です。
島の面積は約21平方キロメートル、人口は約5,000人ほど。気候は亜熱帯に属しており、
与論島の最大の魅力は、なんといってもその自然。干潮時にだけ現れる幻の砂浜「百合ヶ浜」や、美しいサンゴ礁に囲まれたダイビングスポットなど、訪れる人を魅了してます。
また、与論島は文化的にも個性豊か。琉球文化と大和文化が交差するこの島では、「与論献奉(よろんけんぽう)」という伝統的な酒の席文化が今も大切に受け継がれています。地元の人々の温かさや、ゆったりとした島時間も大きな魅力です。
観光はもちろんのこと、近年は「離島暮らし」や「ワーケーション」の地としても注目されており、移住支援制度も整っています。都市部の喧騒を離れ、自然とともに生きる新しいライフスタイルを求める方にとって、与論島はぴったりの場所です。.
このプロジェクトの作成者
ヨロン島出身、S54生、学生時代は退屈な島と感じていたが、商工会青年部などのボランティア活動を通じ島の課題や希望を感じる機会が増え、ワクワクしたやっかいなおじさんになっております。あなたの勇気が小さな島の地方創生に。ぜひお声がけください~。





















