募集終了

1/17-18東京開催!「珠洲の高校生の未来キャンバス展」

イベント・体験
公開:2026/01/12 ~ 終了:2026/01/18

開催日程:

2026/01/17 07:00 ~ 2026/01/18 06:00

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2026/01/18

「興味ある」が押されました!

2026/01/14

能登半島先端に生きる高校生はどのような未来像を描いているのだろうか?

子どもたちが思い描く「珠洲のみらい」を表現しようというテーマで、東京大学の大学生が活動しています。

活動を進めるうちに、「珠洲の高校生はどのような未来像を描いているのだろうか」という問いが生まれました。

高校生と交流し、会話の中でこぼれ出る心の内をできる限り拾い集め、生の声を展示するに至りました。

渋谷の中心で、2日間限定での開催です。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「興味ある」または「応募したい」ボタンをクリックして下記サイトからお申込みください! https://peatix.com/event/4753141/view

※来場申込は必要ですが当日ふらっとお立ち寄りいただいてOK!

開催概要

◆日時 2026年1月17日(土)16:00-20:00(開場:16:00) 2026年1月18日(日)11:00-15:00(開場:11:00)

◆会場 SHIBUYA QWS 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階 https://shibuya-qws.com/about/outline

◆参加費:無料

主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会 共催:東京大学社会連携部 企画・運営:東大FS石川県珠洲市チーム 協力:珠洲市

高校生が考える未来への「声」

東大生が自治体と協働して社会課題解決に向けて取り組む東京大学の課外活動プログラム「フィールドスタディ型政策協働プログラム(FS)」で、珠洲市をフィールドに活動するFS石川県珠洲市チームは、珠洲市の高校生が地域や自分の未来についてどのようなものを思い描いているのかヒアリングを重ねてきました。

高校生の考える未来への「声」とはーー

できるだけ恣意性を排除して集めた「声」を通じて、鑑賞者と高校生が同じ世界を共有するきっかけを生み出したいと考えています。

プログラム

1 月 17 日(土) 16:00~ 開場/受付開始 16:00~20:00 展示「珠洲の高校生の声」(パネル・映像・音声) 16:00~16:45 トークセッション 登壇者:珠洲市出身の大学生 橋本啓佑さん 20:00|終了

東大FS珠洲市メンバー・珠洲市職員を交えた車座会を随時行います。

1 月 18 日(日) 11:00~|開場/受付開始 11:00~15:00 展示「珠洲の高校生の声」(パネル・映像・音声) 11 :00~12 :00 トークセッション 登壇者:珠洲市出身の研究者 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教 大伏仙泰さん 14 :0014:15, 14:3014:45:トークセッション 登壇者:珠洲市出身の大学生・濱野蓮也さん 20:00|終了

東大FS珠洲市メンバー・珠洲市職員を交えた車座会を随時行います。

高校生との何気ない会話の中で出た「声」を集めました
高校生との何気ない会話の中で出た「声」を集めました
高校生におすすめされた場所は大体行きました
高校生におすすめされた場所は大体行きました

渋谷でみる珠洲、高校生の声 

普段、高校生の声に耳を傾けることはあるでしょうか。

最近の高校生は○○だよね。 ○○高校は部活頑張っているよね。 いい大学に行くには○○した方がいいよ。 わかるわかる!高校時代は私もそうだったよ、○○なことがあってさ~・・・

それは、大人が思っている、思い込んでいる「高校生の声」かもしれません。

生の「声」をぜひ感じにきてもらえると嬉しいです。

「俺ん家、オーシャンビューになった」

珠洲市唯一の高校である飯田高校。 個性豊かなメンバーが集う芸術部ではさまざまな話を聞いてきました。チェーン店がほとんどない珠洲市にチェーン店は欲しい?という問いに対し、高校生は欲しい!と即答するのかと思いきや、「派手な看板のチェーン店は珠洲にはいらない」という意見で意気投合していました。そのわけを聞くと、「坂の上にある高校からみる夜景が好き」とのこと。高校生自身で地域に期待していることはよく聞けばたくさんあるのです。

高校生の思いは「こうなれば良い」という、ともすれば他力本願とも捉えられかねないものばかりではありません。珠洲市内で多数存在する祭りでは、進学や就職で地域を出ることになっても、祭りの日だけは帰ってきたいという声を多数聞いてきました。過疎化は問題であっても、その中で子どもたちが地域づくりに主体的に関わろうとする声もあるのです。

芸術部で聞いた衝撃的な一言が、このイベントの標語になっています。

それは、「俺ん家、オーシャンビューになった」。

海岸沿いが災害被害を受け、自宅から海が見えるようになった高校生の声です。災害が発生して地域に暗い影を落としたのは事実であっても、かといってそこに生きる人々みんな陰鬱(いんうつ)になっているというのはステレオタイプにすぎません。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

「珠洲の高校生の未来キャンバス展―能登半島先端に生きる高校生はどのような未来像を描いているのだろうか?」(QWSアカデミア 東京大学)

開催日程

2026/01/17 07:00 〜 2026/01/18 06:00

費用

入場無料

集合場所

◆会場 渋谷スクランブルスクエア15階  PLAY GROUND・CROSS PARK https://shibuya-qws.com/about/outline

募集者 / 主催者
(主催)渋谷スクランブルスクエア株式会社 (共催)東京大学社会連携部(企画・運営)東大FS石川県珠洲市チーム(協力)珠洲市
その他

お申込みはこちらから! https://peatix.com/event/4753141/view

(主催)渋谷スクランブルスクエア株式会社 (共催)東京大学社会連携部(企画・運営)東大FS石川県珠洲市チーム(協力)珠洲市

このプロジェクトの地域

石川県

珠洲市

人口 1.13万人

珠洲市

すず里山里海移住フロントが紹介する珠洲市ってこんなところ!

開放的な海と空の風景が広がる珠洲市。

日本海に突き出た能登半島の最先端にあり、里山里海とともに生きる人々の「いとなみ」が今も息づくまちです。また、大学との連携による「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」など、持続可能な未来に向けた新たな取り組みも積極的に進めてきました。

令和6年に発生した能登半島地震と奥能登豪雨により、市内全域が大きな被害を受けましたが、全国から支援に来てくれる仲間とともに、魅力ある最先端の復興に向けた取り組みを進めています。

このプロジェクトの作成者

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「すず里山里海移住フロント」は、珠洲市への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。

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