
【燕市】カフェのある複合施設「まちトープ」でお雑煮会!!
公開日:2026/02/19 04:18
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2026/02/19こんにちは! 燕市地域おこし協力隊の青池です!
青池はカフェのある複合施設「まちトープ」が活動拠点です。 ここでは主に町の人と交流したり、イベントを開催したりと燕市がより盛り上がるように活動しています! それに加えてまちトープのカフェも担当しています。退任後には子育て支援に力を入れている燕市で親子がゆっくりできるファミリーレストランを開きたいという思いから担当させていただいてます。
今回は燕市の農家さんからいただいたお餅でお雑煮会を実施しました。
燕市農家さんのお餅×燕市カフェイベント
2026年1月18日に「お雑煮会」を開催しました! 来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!
実はこの会を開いたきっかけは、燕市の樋浦農場さんが丹精込めて作ったモッチモチのお餅をいただいたことでした。昨年もいただいて一口食べたら「なにこれ!!おいしい!!」って、思わず声が出ちゃうくらいの美味しさでした。
こんなに美味しいお餅、私一人で食べるなんてもったいないと思い、お雑煮を作って地域のみんなと分かち合いたい!と企画したのが、この「お雑煮会」です。燕の豊かな自然で育ったお米であり、農家さんの技術がギュッと詰まったお餅だからこそ、みんなで食べたらもっと美味しいはずだと思いました。
当日は、多くの方々に来場いただき、小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなで同じお餅を頬張る姿は、見ていて幸せな光景でした。
食を通じて、地域の皆さんと温かい時間を共有できるって、本当に素敵だなと改めて感じました。美味しいお餅をご提供いただいた樋浦農場さん、そして何より、ご参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!またこんな素敵な会、企画したいなと思っています!

このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

新潟県燕市地域おこし協力隊 青池佑介が紹介する燕市ってこんなところ!
新潟県の中心に位置する燕市。そんな燕市は「おもてなしの心」が根付く地域です。新潟を代表する燕市の「背脂ラーメン」もその一つで、金属加工産業の職人たちがいつでも温かく食べられるようにと開発されたラーメンです。他にも挑戦を叶えるお菓子「天神講」や燕の地を救う大河津分水に感謝を告げる「桜」と「おいらん道中」。そして2020年東京オリンピックでは選手のために「おもてなしカトラリー」が制作されました。全てのヒト・モノ・コトに根付くおもてなしの心は燕市最大の魅力となります。そんな燕市までは上野駅から新幹線で最速93分で到着します。車に乗り換えて30分で海や山、温泉にキャンプまで堪能できる燕市は、おもてなしの優しい日々までも楽しめます。
このプロジェクトの作成者
燕市地域おこし協力隊です。関係人口創出コーディネーターとして活動しています。燕市の文化や人を発信し、市外・県外の方を燕に呼んで交流会を開催します。また、燕市の食材を使っておにぎりを作り、インスタグラムでの発信や活動拠点で販売もしたりします。様々なコンテンツを使って燕市と皆様をつなげることができればと思います。趣味は畑仕事です。














