ものづくりのまち燕市に移住して修行に励む職人の卵にインタビュー!①

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「興味ある」が押されました!

2026/01/28

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2026/01/28

首都圏からのアクセスも良い燕市は、「ものづくり」の実績を経て発展してきた全国でも有数の金属加工産業の地です。燕市には、古くから栄えてきた金属加工に欠かせない “磨き”を行う研磨職人を目指す研修施設である「燕市磨き屋一番館」があります。

なんと燕市磨き屋一番館には、研磨の修業をするために他県から燕市に移住して職人を目指す方もいるんです!今回は、そんな移住者の方へのインタビュー第1弾です!

燕市磨き屋一番館での研磨体験を経て職人の道へ飛び込んだNさん

Nさんは石川県能美市出身で現在は研修を始めて3年目。 ご自身についてや燕市磨き屋一番館での様子、燕市での暮らしについてインタビューしました!

〇研修生になったきっかけは?

今まで特に趣味というものがなく、好きなことを探したときに、昔、金属を磨いてピカピカにすることにハマっていたことを思い出し、体験施設を探しました。そこで燕市の磨き屋一番館を見つけ、まずは体験を!と燕市にやってきました。 体験をしてみて、幼いころ夢中になった磨きの楽しさを思い出し、自分の人生を好きなことで頑張りたい!と研修生の道に進みました。

〇燕市磨き屋一番館ではどんなことを学んでいますか?

1年目から現在まで、やることは変わりません。自分が磨いたものの質が良くなったり、かかる時間が短くなったりと効率的なやり方ができるようになったと感じています。 自分で工夫してみたり、指導員に質問したりと常により良い磨き方を模索し続けています。

〇やりがいを感じるのはどんなときですか?

磨き前の状態で納品された商品が、自分の手でキレイになった瞬間。あと、先輩たちのペースに追いついて自分の成長を実感できたときに「また頑張ろう!」と思います! スピードや技術の向上を感じられると嬉しいです!

〇燕市に移住して、感じた魅力はどんなことですか?

過ごしやすい!燕市は風景も天候も石川県と似ているので、違和感なくスッと来れました笑。 ディスカウントストアも多く、必要なものも揃いやすい。スーパーなどで触れ合う人たちもあたたかくて、来てよかったなと感じます。 水がなじむのか、体調がよくなった気がします。好きなことができているからかもしれません。

〇燕市での過ごし方を教えてください。

インドアなので、家で過ごすかぶらぶら買い物に行くことが多いです。 山を越えると角田浜があり、気に入って何回も行っています。灯台があって、夕方の景色がとても綺麗なんです。 あと、燕市はラーメン屋さんがたくさんあって、食べる機会が前よりも増て好きになってきました!

〇移住して燕市の制度は利用しましたか?

移住者を対象にした家賃補助金(燕市移住者住宅支援事業補助金)を利用しました。 移住したてで家賃の補助があるのはとても大きく、しっかりいただきました笑。

〇最後に、燕市磨き屋一番館のアピールポイントを教えてください!

研磨をやりたいと思っても、いきなり自分に合った就職先を探すのは難しい。研磨の種類も会社もいろいろあります。燕市磨き屋一番館では、研磨の基礎を身に付けながら自分がどんな製品を研磨をしたいのか、どんな会社に向いているのかを考える余裕ができます。 研磨の道へ進むことが決まっているなら、県央マイスターの資格を持つ、すごい人に指導してもらえるのも魅力です!

研磨の道に興味がある方!必見!

新しいことにチャレンジしたい人、新しい土地でその土地特有のことに取り組みたい人、手に職をつけたい人、自身の可能性をひろげたい人など、どんな人でもお待ちしています。そもそも燕市の金属加工の産業が発展した背景には、様々な地域の人や技術が深く影響しています。そんな燕市だからこそ、どんな人でも温かく受け入れてくれます。 とはいえ、職人の技術は簡単なものではありません!アツい想いとやる気は必須!ぜひ、一度お話を聞いてみませんか?

実際に県外から移住して、市の「家賃補助制度」を利用しながら磨き屋一番館で働いている移住者さんも多くいらっしゃいます!

詳しくお話ししますので是非お問い合わせください!

このプロジェクトの地域

新潟県

燕市

人口 7.40万人

燕市

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!

燕市は米どころ新潟県の中央に位置しており、上越新幹線の燕三条駅・北陸自動車道の三条燕ICもあることから、首都圏や県内他地域へのアクセスも良好です!生活用品も車で10分圏内でなんでも揃うとても暮らしやすいまちです!

燕市は「ものづくりのまち」ということで、「ものづくりを仕事にしたい」「職人さんになりたい」と想いをお持ちの方が沢山移住しています!!! 移住者の方の中にも職人の卵たちが沢山いて、移住者交流会では色々な企業でものづくりをしている方々のレベルの高いお話が聞けて「ものづくりのまち燕」と言われているだけあるな、、、と感じています! 是非あなたも職人の卵仲間になりましょう☆

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html

新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。

お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。

そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。

越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。

街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。

生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。

また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。

・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人

どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?

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