
ものづくりのまち燕市に移住して修行に励む職人の卵にインタビュー!②
公開日:2026/01/26 08:09
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「興味ある」が押されました!
2026/01/28「興味ある」が押されました!
2026/01/28首都圏からのアクセスも良い燕市は、「ものづくり」の実績を経て発展してきた全国でも有数の金属加工産業の地です。燕市には、古くから栄えてきた金属加工に欠かせない “磨き”を行う研磨職人を目指す研修施設である「燕市磨き屋一番館」があります。
なんと燕市磨き屋一番館には、研磨の修業をするために他県から燕市に移住して職人を目指す方もいるんです!今回は、そんな移住者の方へのインタビュー第2弾です!
ずっと好きだったものづくりの道へ!地方移住を決めたHさん
Hさんは福島県郡山市出身で現在は研修を始めて2年目。 ご自身についてや燕市磨き屋一番館での様子、燕市での暮らしについてインタビューしました!
〇燕市のことは以前から知っていましたか?
地元にいたころから、テレビなどで燕市の存在は知っていました。 燕三条地域=ものづくりのイメージは昔からありました。
〇燕市磨き屋一番館の研修生になったきっかけは?
研修生になる前は、東京の喫茶店で働いていました。そこから、手に職をつけたいと考えるようになり、昔から興味があったものづくりのイメージのある燕三条地域で企業を探していたところ磨き屋一番館を見つけました。昔から金属光沢が好きで、研磨について「働きながら学べる」ことを魅力に感じ、せっかくだから飛び込んでやってみよう、という気持ちで始めました。
〇研修でどんなことをしていますか?
毎日製品を磨いています!初めに教えてもらったことを基に自分で試行錯誤しながら磨き、行き詰ったときは指導員に聞いたりします。
〇研修で苦労したことはありますか?
自分の求めるクオリティーになかなかならないことです。自分の中では「できる」という自信があったのですが、実際にやってみると思い通りにはならない…そのクオリティーを上げるために、日々試行錯誤をしています!
〇どんなことにやりがいを感じますか? コップ(タンブラー)の研磨ですかね。3工程に分かれていて、荒磨き、中間磨き、仕上げの全工程を自分で担当するので成長も感じられるし、やりがいのある製品だと感じます!
〇研修を始めてから、成長したと思えるのはどんなところですか?
時間をかければきれいにはできるけど、スピードを意識して手早く完成させることは経験を積んでいかないとできないことです。だから、完成までの時間が早くなると自分の中でも成長を感じられます。
〇燕市に移住して感じた魅力はありますか?
趣味で登山をするのですが、去年弥彦山に登った時にすごく景色が良かったです。あと、空気がおいしくて空が広い!自然が魅力的だと感じています。 海沿いなのもあって、海鮮などもおいしいです!
〇休日はどのように過ごしていますか?
行きつけの喫茶店に毎週行って、朝からコーヒーを飲みながら読書をしたりしています。そこに行くのが楽しみになっているので、土日のどちらかは必ず行っています。 お店の雰囲気や、人が優しくて居心地が良くてのんびり過ごしています。
〇移住して燕市の制度は利用しましたか?
移住者向けの家賃補助制度(燕市移住者住宅支援事業補助金)を利用しています。
〇最後に、研修後の目標はありますか?
燕市の企業への就職を目指しています!

研磨の道に興味がある方!必見!
新しいことにチャレンジしたい人、新しい土地でその土地特有のことに取り組みたい人、手に職をつけたい人、自身の可能性をひろげたい人など、どんな人でもお待ちしています。そもそも燕市の金属加工の産業が発展した背景には、様々な地域の人や技術が深く影響しています。そんな燕市だからこそ、どんな人でも温かく受け入れてくれます。 とはいえ、職人の技術は簡単なものではありません!アツい想いとやる気は必須!ぜひ、一度お話をきいてみませんか?
実際に県外から移住して、市の「家賃補助制度」を利用しながら磨き屋一番館で働いている移住者さんも多くいらっしゃいます!
詳しくお話ししますので是非お問い合わせください!


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

燕市 地域振興課が紹介する燕市ってこんなところ!
燕市は米どころ新潟県の中央に位置しており、上越新幹線の燕三条駅・北陸自動車道の三条燕ICもあることから、首都圏や県内他地域へのアクセスも良好です!生活用品も車で10分圏内でなんでも揃うとても暮らしやすいまちです!
燕市は「ものづくりのまち」ということで、「ものづくりを仕事にしたい」「職人さんになりたい」と想いをお持ちの方が沢山移住しています!!! 移住者の方の中にも職人の卵たちが沢山いて、移住者交流会では色々な企業でものづくりをしている方々のレベルの高いお話が聞けて「ものづくりのまち燕」と言われているだけあるな、、、と感じています! 是非あなたも職人の卵仲間になりましょう☆
このプロジェクトの作成者
▼燕市公式ウェブサイト(移住・定住情報) https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kikaku_zaisei/2/10/index.html
新潟県のちょうど真ん中に位置する、燕市(つばめし)。
お隣の三条市と合わせて「燕三条」地域とも呼ばれる、世界的に有名な「ものづくりのまち」です。 400 年前、江戸時代の和釘づくりから始まり、ヤスリ、鎚起銅器、キセル、金属洋食器、ハウスウェアなど、ありとあらゆる金属製品を世に送り出してきました。
そんな燕市は、実は暮らすのにも「ちょうどいいまち」です。
越後平野の広大な田園風景や国上山(くがみやま)などの豊かな自然がある一方で、上越新幹線の「燕三条駅」と北陸自動車道の「三条燕IC」があり、首都圏や県内他地域へのアクセスが抜群! 新幹線1本で2時間かからずに東京まで行けてしまいます。
街中から20~30分ほどのドライブで海や山にも行けるので、日常的にアウトドアを楽しみたい人にもオススメ。
生活の面では、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ショッピングモールが多くあるため、不自由することはありません。
また、雪国・新潟県の中では比較的雪が少ないまちなので、雪国ビギナーの方に向いているかもしれません。
・世界に誇るものづくりに携わりたい人 ・田園風景を眺めながらゆったり暮らしたい人 ・首都圏との2拠点生活を送りたい人 ・日常でレジャーを楽しみたいアウトドア派な人
どんな人でもぴったりハマる「ちょうどいいまち」です。 あなたも、こんな燕市で新しい暮らしを始めてみませんか?


















