
【和歌山県紀美野町】「SNS・広報誌等での情報発信」に取り組みたい人材を求む!
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「興味ある」が押されました!
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/23SNS・広報誌での情報発信に取り組む協力隊を募集します。
◆募集人数◆ 1名 ◆主な業務◆ ・インスタグラムでの情報発信 ・動画編集の知識と技術の習得、のちに紀美野町のPR動画作成・発信 ・広報誌の作成補助 ・町内の頑張る人を取材し、町内外に発信 ・町内イベントのPRや写真撮影 など
◆紀美野町◆ 和歌山市から車で 40 分程度、関西国際空港からは1時間程度。 これまで 28 名の協力隊が着任・卒隊しており、うち 11 名が活動中。 卒隊後も 12 名が町内在住。新しい暮らしが始まっています。
◆ 応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください! 募集案内は町ウェブサイトにも掲載しています。 https://www.town.kimino.wakayama.jp/sagasu/somuka/saiyo_joho/4626.html
紀美野町が考える「シェアしたくなるSNS」って?
紀美野町の情報発信ツールはこれまで、町の広報誌とホームページのみでした。デジタル化、SNSの普及が進む中、広報誌やホームページをどれだけの方が見てくれるのか、どこまでの情報発信力があるのか、町としての情報発信の在り方を悩んできました。 さらに、紀美野町は今、「子育て支援策」と「移住定住施策」に特に力を入れています。その現状を考えると、やはりターゲット層に届くツールを新たに始めることが必要だと、令和6年2月にインスタグラムを開始しました。 インスタグラムで発信したい紀美野町の魅力って何だろう、と考えたときに、豊かな自然、美しい星空はもちろんですが、田舎だからこそ、人と人の繋がりが昔からあること、近年は子育てをしやすいまちにしたいと子育て支援にも力を入れていること、そのような 様々な魅力に惹かれて多くの方が移住して来られていること、それらが繋がり、様々な得意を活かして多くの方が頑張っているということが紀美野町の生きた魅力だと感じます。 つまり、そんな紀美野町の生きた魅力を、人の胸を打つ形で発信できるSNSを「シェアしたくなるSNS」だと考えています。
地域おこし協力隊を募集する理由
そんな気持ちで始めたインスタグラムですが、現在広報担当の職員は1人しかおらず、思うような投稿ができていません。本当は、もっと町内の人に会って、お話をして、その生きた魅力をタイムリーに発信していきたいんです。 欲を言えば、動画でもお届けしたいんです。その発信をきっかけに、紀美野町を「知ってるまち」、「第二の故郷」、「私のまち」と思ってもらえるファンを増やしていきたいんです!そのために、紀美野町の魅力を発掘しながら発信して、もっと面白いまちにしていくお手伝いをしていただけませんか? 「紀美野町」からの情報発信という形になるため、内容は総務課内で確認しながらにはなりますが、特にターゲット層の子育て世帯、移住を検討する方々に届く、「シェアしたくなるSNS」をめざしています! 写真やSNS、動画作成が得意だという方、発信なら任せろという方、紀美野町を盛り上げたる!という熱意のある方、ぜひお力を貸してください!!また、紀美野町の地域おこし協力隊専用のSNSもありますので、そちらでは日々の活動のことも発信していただけます。
◆ こんな人と一緒に働きたい ミッションの中では、地域の方、ミッションは異なりますが一緒に働く協力隊員、役場職員、関連機関の方など様々な方とコミュニケーションをとりながら、周りが考えること・あなた自身がやってみたいことをすり合わせながら、一緒に知恵を絞っていきましょう!ミッションに興味のある方、ぜひお待ちしています! ・ミッションに関心を持って自分事として取り組める方 ・社交的で、人と関わることが好きな方 ・他人の意見を聞き入れながら、積極的に企画提案できる方 ・情報発信に興味がある方
◆3年後のロールモデルはたくさんある ミッションの中では、紀美野町で定住するための人脈が獲得できるほか、農家民泊や宿泊施設の運営に関する知識、イベント企画・運営スキルなど、農山村ならでは多彩なライフスタイル実現に向けたスキルも習得できます。 卒隊された先輩隊員の方の中には、一つの仕事ではなく、複数のことをしながら紀美野町で暮らされている多くいます! ○○になりたい!という明確なイメージがなくても、3年の間にこ の町を知ってから、ご自身の将来を考えることももちろんOKです!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【委託する業務】 ◇SNS・広報誌等を用いた情報発信業務 ・インスタグラムでの情報発信 ・動画編集の知識と技術の習得、のちに紀美野町のPR動画作成・発信 ・広報誌の作成補助 ・町内の頑張る人を取材し、町内外に発信 ・町内イベントのPRや写真撮影 など
◇その他 ・各種研修会への参加 ・協力隊同士の連携 ・地域おこし協力隊として、ミッションに関連する内容で、地域貢献に繋がる企画提案 など ※本町には、現在町内の国際交流を言語面等で幅広くサポートする CIR(国際交流員)が着任しており、このミッションを進めるうえで、CIR や町内の他機関とも連携しながら進めていただきます。 ※卒隊のタイミングには、成果報告を行っていただく場合があります。
◇必須条件 ・応募時点で、18 歳以上の方 ・3 大都市圏をはじめとする都市地域等に現に住所を有している方 ・採用後、紀美野町に住民登録を私生活の拠点を移すことができる方 ・活動期間終了後も紀美野町に定住する意欲のある方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 ・心身共に健康で、コミュニケーションを大切にし、地域住民らと取り組む意欲のある方 ◇優遇条件・スキル ・office 系アプリ(Word・Excel・Powerpoint)の基本的な操作ができる方 ・普通自動車免許を所持している方 ・SNS(Instagram など)や web サービス(Googleform など)の基本的な使い方が分かる方。
◇大歓迎◇ ・人とのコミュニケーションが得意! ・いろいろな人と関係しながら働きたい! ・地域づくり活動に興味がある! ・積極的に前向きに様々な提案ができる!したい!
基本月額:257,000 円 (月末締めの翌月 20 日支払い) ・活動に要する経費のうち、研修会参加費や旅費、事務などの消耗品は内容により月額委託料に追加します。 ・17 日に満たない場合は、日割り計算します。 ・現時点での予定であり、変更になる可能性があります。
・町が「地域おこし協力隊」として委嘱し、業務委託契約を結びます。 ・活動期間中の住居は、町と隊員が協議のうえで決定し、家賃は予算の範囲内(3 万円上限)で町が負担します。 ・業務に使用するパソコン、車両、拠点は町が用意します。
住所
連絡先
・提出書類の記載内容や口述内容等に虚偽や不正がある場合、また、任用後に不正等が発覚した場合には、委嘱を取り消します。 ・提出書類に不備があると受付することができませんので、提出前にもう一度確認してください。
和歌山県 紀美野町 総務課
このプロジェクトの地域

紀美野町
人口 0.71万人

まちづくり課が紹介する紀美野町ってこんなところ!
紀美野町は和歌山県北部に位置するまち。 大阪市内からは車で約1時間半。関西国際空港まで車で約1時間だから、海外旅行が趣味の方や、ビジネスで地方や首都圏に行かれる方にも便利な町です。
紀美野町では、これまで移住者さんが開業した飲食店やゲストハウスなどの起業が相次ぎ、個性的なお店にはたくさんの観光客が訪れています。 また、移住支援や地域づくりにも積極的。 これまで114世帯215名(R6年度末)が移住しているため、先輩も多数居ます。 あなたのロールモデルとなる方に出会えるかもしれません。
地域おこし協力隊は、これまで27名の協力隊が着任しており、現在は12名が活動中。 卒隊後も11名が定住。
◆お知らせ◆ 農山村でのなりわいづくりを学び、地域の人との交流の場「きみの地域づくり学校」を開校しています。
このプロジェクトの作成者
紀美野町役場 まちづくり課です。 当課では、地域おこし協力隊を導入した地域づくり活動の支援のほか、移住支援を積極的に行っています。
主に和歌山県主催の移住相談会などに出展しているので、ぜひお会いしましょう。



















