
焼き物(陶芸)を活用した地域おこし協力隊を募集します!
最新情報
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2026/02/03「興味ある」が押されました!
2026/02/02東北の玄関口である白河市は、古くから交通の要衝として発展してきた人口約6万人の県南地域の主要都市です。まちと自然のバランスが良く、東北新幹線をはじめとした交通体系にも恵まれているなど、暮らしやすい生活環境が整っています。 本市の文化である「焼き物」に着目し、失敗を恐れず、積極的に活動できる地域おこし協力隊を以下の通り募集します。
歴史や文化を学びながらあなただけの作品を!
白河市は江戸時代、白河藩主松平定信が御領の活性化等を目的として白河焼きの作成を命じたなど、古くから焼き物文化のある歴史と文化が息づく城下町です。 東日本大震災を機に浪江町からの避難住民の方が市内に生活の拠点を移し、浪江町の伝統工芸である大堀相馬焼きの工房を市内で構え、市内小中学校で陶芸教室を行ったり、陶芸体験イベントを企画・実施するなど、現在では地域に根付き、焼き物を通じて地域おこしの一助を担っています。 そのため、焼き物文化の継承や振興を行いながら、新たな作品を創り出すことなどを通じて、より魅力のある地域づくりを図ること目的に活動します。


熱意がある方を歓迎します!
○熱意と行動力がある方 ・焼き物文化を継承・振興するという熱意をもって取り組めること ・失敗を恐れず、積極的に行動できること ・イベントなどの企画・運営を、主体的に進められること
○コミュニケーション能力が高い方 ・地域住民や企業、各種団体等との交流を円滑に進め親しみやすく明るい対応ができること ・多様な価値観を持つ方々を尊重し、良好な人間関係を築けること ○地域への愛情と関心を持っている方 ・白河市の歴史、文化、自然などの地域資源に興味を持ちその魅力を積極的に発信できること ・地域行事やイベントに積極的に参加し、地域住民との交流を深められること
○基本的なPCスキルを有し、情報発信能力がある方 ・Word、Excel、PowerPointなどの基本的なPC操作ができること ・SNSを活用し、自身に活動や白河市の情報を効果的に発信できること
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(主な活動内容) ①市内工房で焼き物作成の基礎技術習得 ②焼き物の歴史・文化の発信 ③焼き物を活用した地域振興事業の企画、実施
(その他) ・市が主催する行事への参加 ・地域住民、企業、各団体等との積極的な交流や連携 ・イベントやSNS等を活用した積極的な情報発信
普通自動車免許(AT車限定可)
焼き物の基礎的な知識・ロクロ成形の基本的な技術を有していること、又は、基礎的な知識・技術は有していないが、協力隊に就任後、熱意をもって取り組めること
賃金・手当:月額207,588円 ※通勤手当相当額を支給。年2回賞与あり ※退職金及び各種手当はありません
雇用形態:会計年度任用職員(副業も可能※要相談)
雇用期間:令和8年4月1日(予定)~令和9年3月31日 ※採用の日から令和9年3月31日までを一区切りとし、年度更新により最大3年まで延長可(実績により更新)。
勤務日数:月17日
休日:土・日・祝日、年末年始、各種有給休暇制度あり ※休日出勤の場合は勤務日を振り替えます
勤務時間:午前8時30分から午後5時15分まで (休憩1時間 1日7時間45分)
住所
連絡先
加入保険:雇用、公災、健康、厚生 応募条件 ・三大都市圏をはじめとする都市地域に現住所を有している方で、本市に住民登録し、かつ生活の拠点を移すことができる方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 1 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 2 地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、処分の日から二年を経過しない者など ≪選考プロセス≫ 1次選考(書類審査) ↓ 2次選考(市内見学や意見交換会) ↓ 3次選考 (最終面接) 応募方法詳細はこちら▼ https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page009620.html このページの「興味ある」ボタンも押してください
白河市
このプロジェクトの地域

白河市
人口 5.95万人

白河市企画政策課移住定住推進係が紹介する白河市ってこんなところ!
白河市は、那須連峰を望む福島県の南部中央に位置し、市の中心部から県都福島市まで約90キロメートル、東京都心までは約185キロメートルの距離にあります。市域は、東西に約30キロメートル、南北に約30キロメートルに広がり、総面積は305.32 平方キロメートルとなっており、約半分を山林が占めています。 市内には阿武隈川、社川、隈戸川をはじめとする多くの河川が縦横に流れ、これらの源流域には優良農地が広がり豊かな田園風景を形成しています。また、市の中心部では阿武隈川に沿って東西にコンパクトな市街地が広がっています。 交通面では、都心までを約1時間30分で結ぶ東北新幹線をはじめ、東北自動車道、車で30分の距離にある福島空港などの高速交通体系に恵まれ、さらにはJR東北本線、幹線道路である国道4号、国道289号及び国道294号などにより、首都圏とのアクセスや広域的な交通の利便性に富んでいます。


















