
空き店舗を活用した”図書館”で、台湾アーティストの個展から「芸術×地域創生」の可能性を探る
開催日程:
2026/01/23 04:00 ~ 2026/02/09 08:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/23石川県加賀市山代温泉には、 空き店舗を活用してつくられた図書館「おんせん図書館みかん」があります。
「みかん」には、一箱本棚オーナーが創るオリジナルの本棚が並びます。 ただ本が読めるだけでなく、本棚オーナー主催の様々なイベントが開催されています。
今回、「みかん」で開催されるのは 台湾の版画アーティスト、WANG YIPIN(ワンさん)の個展です。
ワンさんの作品やみかんでの交流を通して 台湾や加賀の魅力を知り、「芸術×地方創生」の可能性を探ってみませんか?
WANG YIPIN 個展について
WANG YIPIN(ワンさん)は台湾出身の版画アーティストです。
個展の期間中、図書館内にワンさんの版画作品を展示しています。 また、アーティストさんの本棚では、彰化(ツァンフォア)という台湾中部に位置する地域の暮らしが表現されています。
この企画は、版画芸術を架け橋として、台湾と加賀それぞれの魅力を表現し、双方の地域文化の発展を促進することを目指しています。
【Exhibition 】 期間:1月23日(金)〜2月9日(月) 場所:おんせん図書館みかん ※開館時間はおんせん図書館みかんのインスタグラムより、開館カレンダーをご確認ください。 ※アーティスト在廊日は、インスタグラムにて随時お知らせいたします。
おんせん図書館みかん Instagram:https://www.instagram.com/onsen.library.mikan/
【Work studio】 1月24日(土)13:00-17:00 ポストカード作りのワークショップです。 座右の銘を書いたり、版画を押したりすることができます。 台湾の方が書いたポストカードと交換することもできます。


みかんでの交流から、芸術分野における地方創生の可能性を探る
ワンさんは、2025年に1ヶ月ほど加賀に滞在しました。 滞在中に、市内で開かれたマーケットに出展、ワークショップを開催し、芸術を通した地域住民との交流を行いました。
今回の個展は、台湾と日本の地方創生、文化交流の架け橋となる企画です。
まずは、ワンさんの作品と本棚を通じた 台湾と加賀の交流を、ぜひ楽しんでみてください!
そして、あなたの感じたことやアイデアを その場にいる人と共有してみてください。
おもしろい発見や新しい視点が見つかるかもしれません。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
空き店舗を活用した”図書館”で、台湾アーティストの個展から「芸術×地域創生」の可能性を探る
2026/01/23 04:00 〜 2026/02/09 08:00
開館時間内であれば時間無制限。 入退場自由です。
無料
おんせん図書館みかん (石川県加賀市山代温泉温泉通24)
スタッフによるガイドやツアーなどのプログラムはございません。 ご自由に展示や本棚を見ていただき、交流をお楽しみください。
おんせん図書館みかん(公益財団法人あくるめ)
このプロジェクトの地域

加賀市
人口 5.75万人
亀田萌理が紹介する加賀市ってこんなところ!
市内に3つの温泉地があり、海も山も近く、とても自然が豊かな地域だと思います。 移住してからは総湯の湯札を買って、頻繁に通うようになりました。 日常的に温泉に入れることは身体にも心にも良いなと感じています。 また歴史や文化も素晴らしく、その奥深さは長い年月をかけて味わえるものだと思います。 ぜひ、加賀に暮らす人々の様子を垣間見に、みかんを訪れていただけると嬉しいです。
このプロジェクトの作成者
石川県小松市出身で、地元の近くで地域の人と関わる仕事がしたいと思い、2023年に加賀市の地域おこし協力隊になりました。
加賀市山代温泉にある空き家を改修した私設図書館「おんせん図書館みかん」の運営をおこなっています。本棚を通して、観光客、移住者、住民など様々な人が出会い、繋がりが生まれる場づくりをしています。
プライベートでは、まちづくり学校の運営を手伝ったり、陶芸WSを開いたり、ピロシキを販売したり、加賀市内いろいろなところに出没しています。


















