
【韓国出身の方必見!】五島市地域おこし協力隊~外国人の視点でインバウンド誘客!を募集
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2026/01/27「興味ある」が押されました!
2026/01/26長崎県五島市では、令和8年5月任用の地域おこし協力隊を募集中です!
ミッションは『インバウンドの誘客促進』です!!
五島市への観光をさらに盛り上げていくためには「外国人観光客(インバウンド)」の誘客が重要です。
そのために、五島市では、現在は日本人の市職員が海外での営業活動や海外向けの情報発信に取り組んでいますが、さらに誘客を促進していくために、第一言語が「韓国語」の地域おこし協力隊を募集します。
五島列島・五島市の魅力を外国人目線で伝えてほしい!
長崎県の西に浮かぶ大小約150の島々からなる五島列島。五島列島の最南端にある五島市は、五島列島最大の島 福江島、久賀島、奈留島の大きな3つの島を含む10の有人島と53の無人島で成り立っています。
美しい自然や新鮮で豊富な食材、古い歴史と文化に恵まれている五島市は、新しい事業や雇用が生まれ続けている元気な島でもあります。
暮らしの環境も整っており、複数の大型スーパーやドラッグストア、総合病院や診療所があるほか、保育所や小中学校も多数あり、「安心して暮らせる島」と多くの方の移住先に選ばれています。
直近5年間で約1,200人の移住者を受け入れ、うち30代までの若い世代が6割以上を占めています。定着率も8割を超え、移住先として人気の島となっています。
そんな五島市は、近年、世界遺産登録やドラマ・映画の舞台となったことで国内での知名度が向上し、一時コロナの煽りは受けたものの、観光事業は盛り上がっています。
五島市の観光をもっともっと盛り上げるためには、国内だけでなく、海外からも観光客を呼び込んでいく必要があり、五島市では「韓国・台湾」をメインターゲットとし、インバウンド誘客に力を入れていきたいと考えております。そのために地域おこし協力隊の力が必要です!(台湾人の地域おこし協力隊員は令和7年4月から活動しています)
今回募集する地域おこし協力隊員には、韓国からの観光誘客を目指して活動を行っていただきますが、ポイントは「韓国人の視点」です!
韓国人から観て感じる五島の様々な魅力を、自身の言葉で発信していただくことで、観光誘客につなげたいと考えていることから、韓国語が第一言語である方を募集します!
応募したい方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただけると嬉しいです!


島が好き!旅が好き!人が好き!そんな方にオススメです!
【こんな人に来てほしい!】 五島市の魅力的な素材を活かして、インバウンド誘客を盛り上げていくために、以下のような地域おこし協力隊に来てほしいと願っています。
まずは、離島での生活に憧れ、楽しむことができる方です。 比較的暮らしやすい環境が整っている五島市ですが、都市部とはその環境は大きく異なります。 五島市ならではの文化や慣習、環境に馴染み、楽しんで生活できる方に来てほしいです。
つぎに、五島市の魅力を発見して、発信できる方です。五島市の隅々まで探索したり、イベントに参加したり、市民の話を聞きながら、外国人そして移住者としてのフラットな目線で五島市の魅力を発見し、それを写真や動画などで広く情報発信していただくことを期待しています。
そして、業務に取り組むときに大事なのが、協力隊員一人で仕事を進めるのではなく、市民の方々としっかりとタッグを組んで、巻き込みながら、一緒になって進めていただきたいと考えております。そのためには、協力隊員自身も市民の一人であるということを自覚して、地域の活動にも意欲的に参加し、市民観光関係者等とのコミュニケーションを積極的に図りながら、五島市に馴染んでいただくことを期待しています。
【応募前に「カジュアル面談」】 「いつかは島ぐらしをしてみたい!・・・けど、本当に暮らしていけるのかな??」 「地域おこし協力隊ってとても興味あるけど、私にできるのかな??」 「五島市ってよく聞くけど、どんなところなんだろう??」
地域おこし協力隊に応募するって、ある意味人生をかけた大きな決断ですよね。 そんな大切な決断、簡単にはできないと思います。
そこで、五島市では応募前にミッションの内容や、島での暮らし、 地域おこし協力隊のことなどについて、ざっくばらんにお話する 「カジュアル面談(オンライン)」をご案内しています。
応募される方に、しっかりと仕事のこと、暮らしのことを知ってもらって、 可能な限り不安をなくし、自信を持ってご応募していただきたいからです。
少しでも「応募してみようかな?」「五島のことやミッションのことを知りたいな」と思った方は、まず「興味ある」「応募したい」ボタンを押していただき、「カジュアル面談申し込みフォーム」より、お申し込みください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1)海外営業・商談会への参加・通訳 2)SNSによる海外向け情報発信 3)インバウンド誘客の企画提案・実施
①3大都市圏をはじめとする都市地域等に2年以上居住しており、採用後、五島市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方 ②韓国語が第一言語である方 ③ 日本語と英語を使用できる方 ④上記の言語での通訳ができる方(同時通訳は求めない。) ⑤応募する職種に適当な在留資格「技術・人文知識・国際業務」を有する方または採用までに同資格に切り替えが可能な方 ⑥日本語能力試験N2以上の認定を受けており、日本語で日常的なコミュニケーションをとることができる方 ⑦活動期間終了後も五島市に定住し、起業又は就業しようとする意欲がある方 ⑧パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント)の一般的な操作ができ、SNS等を使って情報発信できる方 ⑨普通自動車免許を有し、実際に運転できる方(AT限定可) ⑩地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方
月額213,161円 期末手当有り(ボーナス)月額×1.25月分×年2回 勤勉手当有り(ボーナス)月額×1.05月分×年2回 (令和7年12月1日時点) ※在職期間が6ヶ月に満たない場合は支給割合が変更になります。
●任 用 形 態 :五島市会計年度任用職員(パートタイム) ●勤 務 時 間 :週35時間(7時間/日) 原則として月曜日から金曜日 年次有給休暇のほか特別休暇制度あり
●社会保険等:厚生年金・健康保険・雇用保険に加入
住所
連絡先
●住居 市が無償貸与、又は家賃補助制度活用(上限40,000円/月額) ●加入保険 厚生年金・健康保険・雇用保険に加入します ●活動経費 公務上必要な消耗品等については、予算の範囲内で市が負担します ●その他特別助成 ・協力隊任期中において、退任後に五島市内に定住するにあたり必要な資格取得、講習会受講に要する経費を30万円を上限に補助 ・協力隊任期終了後に五島市にて起業若しくは事業継承をする者には100万円を上限に補助
五島市
このプロジェクトの地域

五島市
人口 3.05万人

五島市地域おこし協力隊担当が紹介する五島市ってこんなところ!
長崎県五島市は「五島列島」の一部で、福江島をはじめとした10の有人島と53の無人島で構成されています。その大部分が西海国立公園に指定されており、青く美しい海と緑豊かな自然環境に恵まれています。 また、遣唐使、教会、キリシタンなど多くの歴史文化遺産にも恵まれており、日本遺産、世界文化遺産、日本ジオパークに登録されるなど、国内外から高い評価を受けています。 一方、世界遺産登録やドラマ・映画の舞台となったことで、五島市の知名度が全国的に広がったことや、移住支援の手厚さから、毎年たくさんの人々が五島市に移住してきています。豊かな自然環境がすぐそばに溢れていながら、暮らしの環境も整っており、複数の大型スーパーやドラッグストア、総合病院や診療所があるほか、保育所や小中学校も多数あり、「安心して暮らせる島」であることも五島市の魅力の一つです。
このプロジェクトの作成者
長崎県五島市の地域おこし協力隊担当です! 地域おこし協力隊に関すること、移住に関することなど、お問合せください! HP:https://www.city.goto.nagasaki.jp/index.html


















