
白熱!本気と笑顔が交差するカロム大会
公開日:2026/02/25 01:19
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/25日野町地域おこし協力隊が紹介します!
日野町では住民が主体となり、地域でさまざまな行事を企画、開催されています。 2月15日に、3回目となる日野町カロム大会が行われました。
第1回目の開催は、2024年2月18日(日)。 第2回目の開催は、同年11月17日(日)。
今回は、こどもの部(小学生以下)、おとなの部(中学生以上)の2部制で行われました。
そんな白熱した大会を観戦してきました!
↓イベント概要
第3回 日野町カロムNo.1決定戦
【開催日時】 2026年2月15日(日)10時~16時
【開催場所】 日野町立西大路公民館
【対象】 日野町民・日野町ゆかりの方(在住・在勤の方など)
日野町でカロム?午前の部!
午前はこどもの部です。 沢山の小学生が集まり、わいわい・わちゃわちゃした雰囲気で大会が始まりました! 開会式・ルール説明が終わり、いよいよ試合開始です。 試合形式は各グループ(ABCD)で総当たり(5試合)を行い、各グループの上位3人が決勝戦に進みます。
第3試合が終わったところで休憩をはさみます。 休憩が残り半分ほどになったタイミングで、小学生達を鼓舞するアナウンスが入ります。 なぜ鼓舞するアナウンスが必要なのか、それは
心が折れてしまう小学生達がこのタイミングで現れるからです!
あと2試合は自分との戦いだ!自分に勝て! と熱いアナウンスが入ります。
なんとか全員最後まで戦い抜き各グループの上位3人が決まりました。 決まった時には、決勝戦に出る友達を応援する声や悔しがる声などが聞こえてきました。
ここでお昼休憩をはさみ午後からおとなの部が始まります。


優勝を手にしたのは!?
おとなの部が始まりました。 日野町外から参加する人や急遽参加することになった人などが集まりました。
20代から70代まで幅広い年齢層で初心者からベテランまで、和気あいあいと試合を楽しんでいる様子でした。 初心者の人達は、対戦相手のベテランに教えてもらいながら戦い、最終試合には上達し接戦を繰り広げている試合もありました。 試合ですが、勉強会のような雰囲気も感じました。
こどもの部とはまた違う雰囲気・楽しみ方で、見ている方も楽しかったです!
決勝戦は、こどもとおとなの混合で行われます。 大人の方が強いと思いきや、子どもの方が強く試合が進むにつれて大人が減っていきます。 試合が進み、準決勝。 おとなVSこどもの対決が2試合。 しかも2試合のうち1試合は、約70歳差の戦い!(77歳 VS 7歳) ここで勝てば決勝戦に進めます。
結果は、両試合ともおとなが勝ちました! ということは、3位決定戦はこどもVSこどもの戦いです(10歳 VS 7歳)
結果は、3位 7歳の小学1年生、4位10歳の小学4年生に決まりました。
そしていよいよ決勝戦です。 おとなVSおとなの戦いです(14歳 VS 77歳) 接戦の末優勝したのは、14歳の中学2年生です!2位は77歳のおじいちゃんです。 優勝した方は、第2回大会にも参加しそのときは4位だったそうです。
この大会を通して驚いたのは、小学生が思っていた何倍も強いことと、高齢の方が多く、強いことです! 小学生はコントロール力とゴールまでの最短ルートを瞬時に見つける力を活かし、あっという間に試合が終わります。 また、高齢の方はじっくり考えながらも確実にゴールを決めていき、試合時間の5分を目一杯使います。 戦い方は違いますが、どちらも強く良い刺激になりました!
今後も地域での行事を紹介します! ぜひ"興味ある"を押してください!


このプロジェクトの地域

日野町
人口 2.00万人
日野町 企画振興課が紹介する日野町ってこんなところ!
日野町の面積は、117,60㎢でその約7割が森林や田んぼです。 数字では田舎に見えますが、暮らしてみるとちょうどいい"ほどよい田舎"日野町です。
滋賀県の南東部、鈴鹿の山麓から西に広がる湖東平野に位置する町です。 町の中心部までは、大阪からは車で約1時間半。京都からは車で約1時間。 公共交通機関は、東海道新幹線の米原駅から、近江鉄道本線に乗車で約1時間。 米原駅からJR琵琶湖線に乗車し、近江八幡駅で降車。南口のバスターミナルで近江鉄道バス湖国バス・日八線北畑口行乗車で約1時間20分。
住まいは、アパート・マンションから戸建てまであり、幅広い層に対応できます。 また、空き地・空き家バンクの登録、情報公開も行っており紹介可能な体制が整っています。 町内には、大きいスーパーが3軒程度、ドラックストアは4軒程度あります。
学校は、小学校5校、中学校1校、高校1校があり、小・中学校は各校の給食室で作られた給食が提供されており、地元で採れた食材も使われています。 町内には7つの地区があり、各地区それぞれ違った歴史や文化が根付いています。
医療機関は、総合病院が1か所。診療所は6か所以上、他にも歯医者、眼科、動物病院などもあります。
町内には工業団地があり、外国人の方もおられ、多文化共生支援にも力を入れています。
交通手段にお困りの方に向けて、移動手段を提供し、外出機会を増やしていただくための「チョイソコひの」という予約制乗り合い送迎サービスを行っています。
毎年開催されるイベントも多く、町内の方たちが盛り上げようと手と手を取り合い作り上げています。 そのイべントの中でも "日野祭" は老若男女、町内外の方が楽しみにしている活気にあふれたイベントです。 850年以上続いており、圧巻の曳山からお囃子の音が響き盛り上がります。
自然が多く、「ほどよい田舎 日野」に一度来てみませんか?
このプロジェクトの作成者
滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.60平方kmの町です。霊峰・綿向山を東に望む日野町は、町の花である「ほんしゃくなげ」が咲き誇る、無限の大地が育んだ自然環境に恵まれた町です。












