【地域おこし協力隊】芦別高校魅力化コーディネーターを募集しています。

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/06/14

「興味ある」が押されました!

2026/06/12

 北海道にある芦別市は北海道の内陸に位置しています。北海道の真ん中やや西寄りの、北緯 43°東経142°に位置します。市域面積は道内ではトップ5の865.04平方kmもあり、全国的にも上位に位置する広さ。そしてそのうち森林が約89%を占める、非常に自然豊かなまちです。

 内陸でしかも盆地という立地条件のため、季節ごとあるいは1日の寒暖差が大きく、夏冬の気温差は60℃近くに達します。しかしそれは、四季の特徴が際立つということ。この寒暖差のおかげで花や木々は鮮やかな色彩をみせ、作物は美味しく実るのです。

 芦別はどの季節に来ても、北海道ならではのダイナミックな気候が感じられます。 そんな芦別市で、【芦別高校魅力化コーディネーター】の地域おこし協力隊を募集しています。

あしべつで芦別高校魅力化コーディネーターとして働きませんか?

芦別市では、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住及び定着を図りつつ、地域力を維持・強化するために平成25年度から地域おこし協力隊を設置し、これまでに15名以上の隊員を採用してきました。

令和8年度採用予定の地域おこし協力隊については、北海道芦別高等学校(以下「芦別高校」という)の魅力向上を図るため、高校と地域・企業をつなぐ橋渡し役として、芦別高校の広報活動や地域と連携した教育活動の運営支援などに資する活動を行う「芦別高校魅力化コーディネーター」の地域おこし協力隊を募集します。

募集内容等については、下記のとおりとなりますので、みなさまのご応募をお待ちしております。

総合的な探究の時間「高校生カフェ」を道の駅にて開催
総合的な探究の時間「高校生カフェ」を道の駅にて開催
小学校へ出前授業
小学校へ出前授業

一緒に芦別高校を盛り上げてくれる方を求めています!

★人とコミュニケーションをとることが好き・得意な方 ★地域での活動に興味がある方 ★芦別市や芦別高校のことが好き、または興味や関心がある方 ★情報発信や収集が得意な方 ★主体的に動ける方 ★活動期間終了後も、芦別に定住する意欲をもっている方・・・等

上記は一例にすぎませんので、着任される方のこれまでのご経験や強み・積極的なアイデアを生かして活躍していただきたいと思います。

国際交流員を講師に迎え、小学校で音楽の交流授業
国際交流員を講師に迎え、小学校で音楽の交流授業
幼稚園に人形劇の出前
幼稚園に人形劇の出前

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
基本的には芦別高校に常駐
業務内容

〇芦別高校の魅力を広く伝えるためのSNS等を用いた広報活動 〇入学者の確保に向けた生徒募集の支援 〇高校の学校運営協議会や地域の企業・団体と連携した教育活動の運営支援 〇高校生などの自学自習の場としての公設塾の開設に向けた活動の推進 〇上記のほか、芦別高校の魅力化に向けた取組 〇地域おこし協力隊主催イベントの企画開催や市内外イベント等への参加 〇SNS等を活用した地域の魅力発信、PR活動など

必須経験やスキル

【応募資格】 (1)三大都市圏をはじめとする都市地域又は地方都市(過疎、山村、離島、半島の条件不利地を除く)に生活の拠点を置く住民の方、もしくは、地域おこし協力隊であった方又はJETプログラムを修了した方(いずれも総務省が定める地域おこし協力隊地域要件の該当する方)で委嘱の日以降、芦別市に住民登録を移し居住できる方 (2)応募時点において、20歳以上65歳以下の方(性別は問いません) (3)活動期間終了後も、芦別市に定住する意欲を持っている方 (4)心身ともに健康で誠実に地域活動ができる方 (5)過疎地域の活性化に意欲があり、地域になじむ意思のある方 (6)普通自動車免許を有している方(AT限定可) (7)パソコンの一般的操作(ワード、エクセル、パワーポイントなど)ができる方 (8)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

あれば歓迎する経験やスキル
給与

報償費:月額300,000円 ※活動の支障にならない範囲で副業することができます。 ※活動時間が1か月当たり147時間に満たない場合は、活動時間に応じた金額に減額をします。 ※活動時間が1か月当たり147時間以上超えた場合でも報償金は 300,000円となります。

雇用形態・勤務時間

雇用形態:委嘱隊員(市長から委嘱を受け、活動を行う隊員) ※市で委嘱するものの、市の職員には該当しません。個人事業主となります。 活動時間:1か月当たり147時間以上 ※午前9時00分~午後8時00分までの間で1日当たり7.5時間を超えない範囲での活動時間 活動日:月~金曜日 休 日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

募集者 / 主催者
北海道芦別市
募集者 / 主催者の
住所
北海道芦別市北1条東1丁目3
募集者 / 主催者の
連絡先
ijyu@city.ashibetsu.hokkaido.jp
その他

【その他】 (1)保険等 国民健康保険税、国民年金保険料に個人で加入してもらいます。(保険1/2相当額を支給します。) (2)住居 住宅料及び光熱水費は自己負担となります。(住宅料の助成制度あり) 転居にかかる費用は自己負担とし、家具などの日常生活用品は個人で用意します。 (3)活動費用 活動車両は、個人で自家用車(任意保険加入済)を用意します。(借上料として月額15,000円を支給します。) 活動報告書の作成やSNS等の情報発信に使用するパソコンは、個人で用意します。(借上料として5,000円を支給します。) その他、活動に必要な経費は、予算の範囲内で支給します。

応募書類は以下のページよりダウンロードいただけます。 より詳細な募集情報もご覧いただけます。 https://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/docs/2461305.html (ご興味のある方はぜひこのページの「興味ある」ボタンを押してください!)

北海道芦別市

このプロジェクトの地域

北海道

芦別市

人口 1.10万人

芦別市が紹介する芦別市ってこんなところ!

北海道のほぼ真ん中! 『星の降る里あしべつ』へ移住しませんか? 自然豊かで美味しい農産物もたくさん! コンビニやスーパー、ドラッグストアやホームセンター等ひととおり市内にあるので普段の生活の中で困ることは特にありません。 程よい田舎でのんびり生活しませんか?

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

芦別市は北海道の中央部に位置し、道央・道東・道北圏の接点にあり、道内の中では温暖で自然災害が極めて少なく快適な生活環境にあり、安心して暮らすことができます。 明治26年、山形県からの移住者によりはじめて芦別市の地に開拓の鍬(くわ)が入れられ、以来、富山・石川・福井県などからの移住者により開拓が進められました。 明治30年より掘りはじめられた石炭は、大正2年、三菱鉱業が本格的に開鉱したのを契機に徐々に拡大し、人口も最高7万5千人余りに達し、「炭鉱のまち芦別」を築きました。 しかし、昭和30年代半ばからのエネルギー革命により炭鉱の閉山が相次ぎ、人口が減少しましたが、基幹産業である農林業を中心に企業誘致や産業振興に力を入れ、快適に暮らせる安全・安心なまちづくりを市民とともに進めています。

同じテーマの特集・タグ

地域おこし協力隊の求人やイベントを集めました!仕事内容や募集条件を比較して自分に合った地域を見つけよう資格を地域で活かす! 教育・保育の仕事|スマウトなら事例や応募のポイントもご紹介!

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「芦別市」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

メッセージを送信します

あなたが「応募したい」ことを「芦別市」にお伝えいたします!

この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

「興味ある」も同時に入力され、地域ユーザーからスカウトを受けやすくなります。

ユーザー登録すると
「」ができます。