
【長野県御代田町】Uターン促進!みよたではたらく・くらす魅力発信WEBマガジン編集長募集
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2026/02/03長野県の東信エリア、浅間山(あさまやま)の麓に位置する御代田町(みよたまち)は、国内有数のリゾート地・軽井沢町や、移住人気が高まる佐久市(さくし)、小諸市(こもろし)などに隣接する高原の町です。近年は心地の良い自然環境と利便性の良さなどから子育て世代の移住人気も高く、1956年の町制施行時におよそ8千人だった人口は、もうすぐ1万7千人に到達すると予想されています。 今回は、そんな勢いのある御代田町から、地域おこし協力隊員を募集します。
ミッションは、「みよたではたらく・くらす魅力発信WEBマガジン」の製作、発信です。 御代田町では、将来人口の維持と地域循環の核となる「Uターン促進」と「地元企業との接点」を通じて、生活と仕事が調和し、人が根付く町の形成を目指し、「御代田町帰ってきたくなるプロジェクト」を進行中です。その一環として、魅力発信マガジンを製作していきます。 マガジンにはUターン就職したかたへのインタビューのほか、就職先企業の商品やサービスも紹介し、町内企業の魅力を伝えます。また、就職したかたが御代田町で生活する中で感じた町の良さ、お金では買えない充足感についても触れることで、御代田町で暮らす魅力についても紹介できればと考えています。
「ふるさとみよたで働き、暮らしたい!」という人を一人でも多く
御代田町には気候、風土を生かした精密機械工業、高原野菜の食品加工等様々な製造業が古くから根付いて雇用を創出し、近隣市町からも多くの方が通勤しています。 また、町のはじまりから企業誘致とともに別荘地開発が町内各所で進められ、夏は緑と調和した避暑地の雰囲気を醸しています。近年では、地理的な優位性や自然を求めて、移住定住される方も多く、人口増が続いています。また、移住者自らが新たに開業し、これまで町には無かった個性的な店舗が増加し、新たな賑わいを呼んでいます。 御代田町では様々な産業が町の活力を生み出していることに着目し、そこで働いている人、そこで生産される物やサービスがどのように世界と結びつき、影響を与えているのか。町民の方も知らなかった町内企業の魅力と価値について掘り下げることで、産業(働いている人たちの現場)という観点から御代田町の魅力を再発見したいと考えます。 また、御代田で働いている人が、御代田でどのように生活しているかという部分にも着目し、町内で働いている20代~40代の若い方々の御代田での生活の様子と、生活する中で感じた町の魅力(昔と違って見える風景)などをお聞ききしながら、「この町で働くことで得られる精神的な豊かさ(ウェルビーイング)」にも迫ることで、就職を考えている地元出身者が、「御代田に戻るではなく、御代田を選んで」御代田で働く、御代田で生活する、御代田という場所がさらに好きになったという意識を持ってもらえるような、WEBマガジンを制作し、広く多くのかたへ情報発信したいと考えています。


編集者スキルを活かし、新鮮な視点で魅力発信する協力隊に期待
<こんな方に来てほしい!>
・採用後、生活の拠点を御代田町に移すとともに御代田町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も御代田町に定住する意向のある方 ・地域住民と協力し、地域の活性化に意欲的に取り組むとともに、誠実に業務を遂行できる方 ・心身ともに健康である方 ・パソコンの一般的な操作及びHPの作成、WEBデザイン等作成の業務実績のある方 ・雑誌取材、編集、製作等の業務実績のある方 ・インスタグラムやフェイスブック等SNSの活用ができる方 ・普通自動車運転免許を有し、運転が可能な方 ・土日及び祝日の行事参加や夜間の会議への出席など、不規則な職務に対応できる方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方
概ね20~40代の方で以下に該当する方 ・地域と関わることに興味がある方 ・商工業等企業の方と友好な関係を築ける方 ・地域住民や様々な関係者とコミュニケーションがとれる方 ・自ら企画・立案し、主体的に行動できる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・町職員や関係団体のメンバーと協調性を持ち、活動できる方
※ 応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・御代田で働く人、生活者の視点から見た御代田の魅力発信に係る活動 みよたで「はたらく・くらす」魅力発信WEBマガジンの編集、発信(町HP上で公開)(季刊誌の形で年4回、春夏秋冬ならではの町の風景・雰囲気を絡めた魅力発信)
例:御代田のモノづくりとそこで働く人 小さな町から出ていったモノがどのように地域・世界を動 かしているのか。 例:御代田のおいしい味の源泉、そこで働く人 働いている人たちの御代田町への想い(地産地消)など 町の飲食店、カフェ、そば店(昔からあるお店も新しい お店も) ・他の協力隊員との連携(映像担当、移住促進担当との協働) ・隊員提案事業
・その他の活動 毎月の活動報告書の提出、研修・活動報告会への参加 など
・パソコンの一般的な操作及びHPの作成、WEBデザイン等作成の業務実績のある方 ・雑誌取材、編集、製作等の業務実績のある方 ・インスタグラムやフェイスブック等SNSの活用ができる方 ・普通自動車運転免許を有し、運転が可能な方
報酬:185,000円/月 期末手当、勤勉手当、費用弁償(通勤費)、時間外勤務手当
8:30~17:00(うち休憩1時間) 原則、月曜日から金曜日のうち週4日(30時間) 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、月~金曜日のうち1日 ・イベントや研修等で休日出勤が発生する場合は、別日に振替となります。 ・年次有給休暇を利用することができます。 ・夏季休暇など年次有給休暇以外の休暇を利用することができます。
住所
連絡先
社会保険 ・健康保険(共済保険) ・厚生年金保険加入 ・雇用保険加入 ・非常勤職員等公務災害補償加入
住居:希望する住居を町で借り上げ、家賃は予算の範囲内 (上限65,000円程度) 車両:活動に必要な車両は、原則として町が借上げ その他活動に必要な経費は、予算の範囲内で町が負担
本事業の実施決定は、令和8年3月議会の予算議決後となります。
御代田町
このプロジェクトの地域

御代田町
人口 1.56万人

御代田町 地域おこし協力隊募集が紹介する御代田町ってこんなところ!
長野県の東信エリア、浅間山(あさまやま)の麓に位置する御代田町(みよたまち)は、国内有数のリゾート地・軽井沢町や、移住人気が高まる佐久市(さくし)、小諸市(こもろし)などに隣接する高原の町です。近年は、心地の良い自然環境と利便性の良さなどから子育て世代の移住人気も高く、1956年の町制施工時におよそ8千人だった人口は、もうすぐ1万7千人に到達すると予想されています。 御代田町は古くから精密機械工業や、高原野菜の栽培、加工など製造業が盛んな町です。近年では、移住者が自らが開業した新しい店舗も続々オープンし、町の活力を生んでいます。そんな状況においても町が持続していくためには、御代田町で生まれ育ったかたが、地元企業へ就職するUターン施策が重要であると考えています。町の産業、働くこと、暮らすことの魅力を再発見し、広く情報発信していくことで「帰ってきたくなる町みよた」を目指します。
このプロジェクトの作成者
長野県御代田町は雄大な浅間山の南麓に広がる高原のまちです。冷涼な気候を活用した高原野菜の栽培と精密機械工業が主な産業です。近隣には上信越自動車道のICや北陸新幹線の駅があり首都圏へのアクセスも良好です。 交通の利便性もあり、近年移住先として選ばれる方が増え、人口は増加しております。しかし、人口減少や高齢化の進展の影響が全く関係ないわけではありません。今後も持続的な町であるために、移住促進の取り組みを進めています。


















