【2/27~3/2】 歴史の街で「今の暮らし・仕事」を訪ねるワーケーションの参加者募集!

イベント・体験
公開:2026/02/04 ~ 終了:2026/02/23

開催日程:

2026/02/27 05:00 ~ 2026/03/02 06:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/02/04

室町時代には西国一の勢力を誇った大内氏の拠点であり、また、幕末には明治維新の策源地にもなった山口市。 街なかにある歴史文化を色濃く残す大殿エリアや、湯田温泉が有する、多様な魅力などから、 ニューヨークタイムズ紙「2024年に行くべき52か所」に、国内で唯一選ばれました。

今回のプログラムは、山口市の湯田温泉を宿泊拠点とし、山口市に昔から暮らす人、山口市への移住を決めた人、山口市で起業した人の「今の暮らし・仕事」に触れながら、山口市での暮らしや仕事を考えながら、山口の魅力を体感することができる3泊4日のワーケーションとなっています!

山口で生活する方のリアルを聞きませんか? 体験内容のご案内

今回のワーケーションの拠点となる湯田温泉は、観光地を訪れるお客様で賑わい、近隣に大型ホールや文化施設などもあることから、ビジネスや大会での来訪も多い街です。 地震などの自然災害が少なく、継続的な事業に有利で、世界規模の通信施設も所在していす。 短期的にも長期的にも過ごしやすいこの場所で、先輩移住者の声を聞き、ご自身のワークを進めながら、自分に合った働き方を考えてみませんか?

1日目(2月27日金曜) 〇湯田温泉散策  湯田温泉の散策と、豊富な湯量を活用した、街なかにあるカフェが併設された足湯施設、 狐の足あとを見学。湯田温泉の至る所にある足湯・手湯巡りをします。

○交流会  実際に山口市へ移住された先輩移住者と参加者を交えて、山口の食事を囲みながら交流してもらいます。

2日目(2月28日土曜) 〇薪窯パン菊本 菊本さん ワーク相談会 かつて銀行員として企業コンサル業務を担当されていた菊本さん。会社の副業制度を機に、パン作りに出会います。働く中で家族との時間を大切にしたいという思いから、銀行を退職。 2023年に完全予約制のお店をオープンされました。 ここでしか作ることができないパンで、今では全国から注文が入る予約待ちの人気店に。 そんな菊本さんの、起業についてのお話と、銀行員のスキルを活かしたワーク相談会です。 楽しく聞きながら、ざっくばらんに、現在の仕事や起業などについて、みんなでお話します。

〇古民家リノベーション視点でみる山口 小山さん 施設見学 大内塗りやそば打ち、陶芸など伝統文化を身近に体験できる施設、山口ふるさと伝承総合 センター。館長の小山さんは、建築士としてご自身で事業展開され、手がけた施設が山口市 景観賞に選ばれました。 また大殿は、古民家をリノベーションしたお店が、次々とオープンしているエリアです。 建築士 小山さんが語る、古民家リノベーションについてのお話を聞きながら、実際の改修、 などについてお話します。

3日目(3月1日日曜) 〇ギャラリー日ト 藤本さん 店舗見学 東京から地元山口市にUターンした藤本さん。自宅の古民家の横で、自らがデザインしたギャラリーをしています。そこでは毎日の生活を上質にしてくれる陶磁器やガラス、木工、革、金属などの作家作品や、オリジナルの生活道具を紹介し、販売しています。藤本さんのお話を聞きながら、店舗を見学します。

〇イタヤマノウエン 板山さん 農場見学 山口市仁保地域で自家農園を営まれている板山さん。山口では珍しい「会員制」の農園を運営されています。農薬化学肥料不使用で栽培されたお野菜、ジャムやピクルス等の農産加工品、オーガニック食品などを販売しています。板山さんの案内のもと、店舗見学や農場見学をしてもらいます。

4日目(3月2日月曜) 〇ワークスペース 担当職員による施設紹介および案内 新山口駅に隣接し、2021年にオープンしたKDDI維新ホールにある「メグリバ」では、SNS発信に活用できるマーケティングスタジオや、専門スタッフによる仕事の相談が可能。 ワークの個別相談と、時間利用のワークスペースの利用を体験します。

薪窯パン菊本で作るこだわりのパンは直径30cm
薪窯パン菊本で作るこだわりのパンは直径30cm

山口市での暮らしや仕事を考えている方を大募集

ニューヨークタイムズの2024年に行くべき52カ所の3番目に選ばれた推薦理由の中には、「温かいコミュニティの範囲内で活動し、そこで暮らす人々の各自の貢献が、周囲の人々の生活に有意義に積み重なっていくことを感じながら、人間的なスケールで充実した生活ができる。」場所であると評してもらっています。 ライフスタイル自体を体験するのに素晴らしい場所と言ってもらえており、今回の3泊4日のプログラムで、参加者の皆さんに「山口市のライフスタイルに触れることで豊かな気持ちになってもらう」ことと、山口市民にとって「訪れてくれた方のおかげで、新たな刺激や体験が増える」ことを両立させたいと考えています。

日トギャラリーの藤本さん
日トギャラリーの藤本さん
イタヤマノウエンの板山ご夫妻
イタヤマノウエンの板山ご夫妻

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

歴史の街で「今の暮らし・仕事」を訪ねるワーケーション

開催日程

2026/02/27 05:00 〜 2026/03/02 06:00

所要時間

2月27日(金) 14:00 新山口駅観光交流センター 集合 宿泊先:ホテル喜良久 チェックイン、オリエンテーション 16:00 湯田温泉散策 17:30 交流会 19:30 1日目終了

2月28日(土) 9:30 ワーク相談会 薪窯パン菊本代表:菊本氏「起業や事業展開と、ワーク相談について」 11:45 昼食 13:00 施設見学会 建築士:小山氏「大殿エリアの古民家リノベーションについて」 15:15 各自ワーケーション 2日目終了

3月1日(日) 9:30 ギャラリー日ト施設見学 日ト代表:藤本氏 11:45 昼食 13:00 農園見学会 イタヤマノウエン代表:板山氏 15:30 各自ワーク 3日目終了        3月2日(月) 9:30 産業交流スペース・メグリバ体験(ワークスペース) 12:00 昼食 13:30 アンケート、振り返り 15:00 新山口駅観光交流センター 解散

費用

無料 ※現地までの往復交通費、及び参加中の食費は各自負担

集合場所

新山口駅観光交流センター

募集者 / 主催者
山口市(農山村づくり推進課)
その他

・募集人数 1人(最小)~4人(最大) ・参加を希望される方には、申込フォーム等を案内します

山口市(農山村づくり推進課)

このプロジェクトの地域

山口県

山口市

人口 19.53万人

山口市

山口市農山村づくり推進課が紹介する山口市ってこんなところ!

山口市は、本州最西端である山口県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、豊かな自然と歴史が共存する文化都市です。室町時代に守護大名大内弘世が本拠としたことで発展し、その後の大内義興、義隆の頃には「西の京」として栄華を極めました。 また、幕末には日本海側の萩市から藩庁が山口市へと移され、明治維新の中心的役割を果たしました。幕末の志士や文化人も入浴した湯田温泉、穏やかな瀬戸内海に豊かな山々。山口市には歴史遺産や自然が数多く点在しています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

(左から)原田:釣りが好きです。山口市には釣りができる海が近くにあります! 三浦:3兄弟の育児奮闘中!山口での子育てのリアル、聞いてみませんか? 角田:大学時代から山口市へ。陸上競技が得意です! 伊藤:山暮らしと米作りならお任せ! 田村:香川県からの移住者です。最近、家庭菜園はじめました♪ 

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