
相馬地区の地域おこし協力隊を募集します!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/16青森県弘前市相馬地区では 地域の資源を活かして、誰かの挑戦を支える仲間を募集します。
相馬地区には 豊富な農産物や伝統・文化などたくさんの資源があり これらの資源を活用して色々なことにチャレンジしたい! という思いはあるものの様々な理由によりあと一歩を踏み出せない方も多くいます そんな方たちのチャレンジを支援し実現に向けて一緒に取り組んでいただくほか 地区の伝統・文化振興のための課題解決に取り組んでいただきます。
相馬地区住民に寄り添ったサポートを
既に地区住民から意向のあるチャレンジに、農産物の加工品作りがあります。 「加工の仕方が分からない」、「どう販売したらいいか分からない」
加工や販売のプロフェッショナルである必要はありません。 一人ひとりチャレンジしたい内容が違うからこそ、挑戦者に寄り添い、共に目標の実現に向けて取り組んでいただくことを想定しています。


こんな人を探しています
・地域住民とコミュニケーション(雑談)を図り、良好な関係を築くことができる方 ・地域の特性や慣習を尊重し、地域行事に積極的に参加できる方 ・幅広い世代との交流を楽しめる方 ・自ら課題を見つけ、解決に向けて意欲をもって取り組める方 ・自身の卒業後の進路を見据え、一年目から明確な目標を持って活動できる方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
<日常の活動> (1)相馬地区住民のやりたい!をカタチにする支援活動 (2)相馬地区の伝統・文化振興支援 (3)情報発信 (4)事務局運営 (5)上記以外の活動で、市の地域おこしや課題解決につながる活動の提案、実施 ※実際の活動にあたっては、関係者・関係団体や担当職員と相談のうえ、活動内容を決めていきます。
<スポットでの活動> (1)「東京相馬会」に関する活動 (2)移住者を呼び込むための活動
(1)総務省の地域おこし協力隊員の地域要件に合致している方で、採用後は弘前市に住民票を異動し、居住できる方 (2)地域おこし協力隊としての活動終了後も、弘前市に定住する意思のある方 (3)普通自動車運転免許(AT限定可)を有し、または、採用日までに取得する見込みで、採用後普通自動車を実際に運転できる方 (4)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、Eメール等)の一般操作や簡単なチラシ作成などができ、SNSやブログ等の情報発信経験がある方 (5)心身ともに健康で、誠実に業務を行うことができる方 (6)地域(相馬地区)の生活習慣を尊重し、地域住民とともに活動ができる方 (7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 (8)外国籍の希望者の場合、日本語能力検定N1以上の日本語スキルを有する者 ※第二次選考で合格となった場合でも、上記(1)~(8)のうち1つでも要件を満たしていないことが判明した場合には合格を取り消します。
報酬として月額 29万1,666円 その他、通勤手当相当分を費用弁償として支給 ※賞与(期末・勤勉手当)の支給はありません。
雇用形態:弘前市役所会計年度任用職員 勤務時間:原則1日7時間 週35時間勤務 (活動内容により変更する場合があります。) 休日:週休日(非定例日:週休2日(シフトにより決定))、その他祝日法に定める祝日・休日・年末年始の休日(休日に活動がある場合は、平日への振替休暇等による対応となります。)
住所
連絡先
待遇・福利厚生 (1)社会保険(青森県市町村職員共済組合、厚生年金)及び雇用保険に加入します。 (2)活動用の車両については、適宜、市と協議して定めます。 (3)事務用として必要なパソコンは、市から貸与します。 (4)住宅については、市が弘前市内の住居を準備し、一部賃料も市が負担します(上限あり)。 ただし、入居に伴う敷金・礼金・不動産仲介手数料、生活に必要な光熱水費・町内会費等は自己負担となります。 (5)引越しに必要な経費については、自己負担となります。 (6)地方公務員法上の服務規定が適用となります。
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただき、詳細は市ホームページに掲載している募集要項をご覧ください。 https://www.city.hirosaki.aomori.jp/soma/info/2026-0129-1513-54.html
弘前市役所
このプロジェクトの地域

弘前市
人口 16.07万人

ひろさき移住サポートセンターが紹介する弘前市ってこんなところ!
城下町として栄えた歴史と伝統・文化のある弘前市は、さくらまつりやねぷたまつり、四季の移り変わりを楽しめる風土に加え、買い物や生活に便利な市街地での暮らしと田園風景が広がる自然豊かな暮らしの両方が楽しめます。 毎年約3か月の雪がある暮らしは避けてとおることはできませんが、一度懐に入ると人情あふれる市民のみなさんと過ごしていれば、すぐに桜が咲き誇る春がやってきて、夏にはねぷたまつりで盛り上がります。
このプロジェクトの作成者
弘前市への移住やひろさき暮らしに関する各種相談、移住イベント・セミナーの開催、地域おこし協力隊の募集など 弘前市は人口約16万人、藩政時代以来約400年の歴史を持つ城下町であり、津軽地域の政治・経済・文化の中心都市として発展し、現在は、5つの大学を有する東北屈指の学園都市となっています。 春のさくらまつりや夏のねぷたまつりなど、四季のまつりでは多くの観光客で賑い、生産量日本一を誇るりんごをはじめとした農産物も豊富です。


















