
学校にこだわってきた私たちの、いまの正直な話
開催日程:
2026/02/19 09:30 ~ 2026/02/19 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/12「興味ある」が押されました!
2026/02/12この島から学校がなくなれば、島そのものが失われる。 そう信じて、ここまでやってきました。 だからこそ学校にこだわり、学校教育に賭けてきた。 それは戦略ではなく信念でした。
けれど今、私たちはその信念そのものを問い直す局面に立っています。 教育魅力化の次の10年に向けて、なにを手放し、どこに注力していくのか。 前に進もうとする中で葛藤もあります。 次のフェーズでの挑戦を、共に考えてくれる人と話がしたいと思っています。
私たちが、教育に期待し直していること
未来につながる地域経営に必要な、教育のビジョンとはなんだろう。 そもそもそれは、「教育」のビジョンなのでしょうか。
私たちはこれまで学校という場に深く入り込み、 教育現場を支え伴走することに力を注いできました。 現場でしか見えない景色をたくさん見てきた自負もあります。
それでも今、学校の内側だけに深く入り込むことを前提とした関わり方を、 一度止めようと考えています。
現場に近づくほど守るものが増え、 問い直すべき構造に手を伸ばせなくなっていることに気づいたからです。 地域の未来のために活動していたはずが いつのまにか「よりよい学校をつくること」そのものを目的にしてしまっていたのかもしれません。
これから私たちが向き合いたいのは、「学校をどう支えるか」ではありません。 人はどこで学び、何をきっかけに動き、どんな場所に惹き寄せられていくのか。 学びを学校という制度から切り離し、地域のいたるところに立ち上がるものとして捉え直す。 人の流動性を生み、地域の未来を形づくる、地域経営のための手段として教育を置き直す。 それが、いま私たちが進めようとしていることです。
この転換は、島の中だけで完結する話ではありません。 地方で起きているこの問いは、 これから日本のどこかで誰かが向き合う (あるいはすでに向き合っている)問いでもあると感じています。
プロジェクトリーダーが東京に行きます。話をさせてください
だから今回、即戦力を募るための採用イベントではなく 私たちの次の挑戦を手がかりに、教育魅力化による地域経営について じっくりと話をする場を東京でひらきます。 プロジェクトリーダーの宮野が行きます。
教育に関わってきたけれど、どこかで限界を感じている人。 地域や社会の未来を、そこらに転がっている正解っぽいもので語りたくない人。 既存の枠組みや制度に、違和感を持っている人。 まずは話しませんか?
採用募集をしているポジションはありますが、 その先を一緒に考えるかどうかは話をしてみてからで構いません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
隠岐島前(おきどうぜん)を手がかりに、地域×教育のこれからを考える対話会
2026/02/19 09:30 〜 2026/02/19 11:00
集まった方々の人数に応じて60分から90分程度を予定しています。
無料
Innovation Oasis(イノベーションオアシス) ★東京都港区港南1-8-15 Wビル19F ★JR・京急本線「品川駅」港南口より徒歩5分
定員:じっくりお話ししたいため、最大10名程度
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団 隠岐島前教育魅力化プロジェクト リーダー宮野準也
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

隠岐島前教育魅力化プロジェクトが紹介する海士町ってこんなところ!
本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。 多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
島根県の隠岐・島前地域をフィールドとして、子どもたち、そして地域の大人たちがともに学びつづけるための教育活動に取り組んでいます。 教育をともにつくっていく仲間を随時募集中 https://smout.jp/plans/145 ポジションがあいた際にご案内するメーリングリストもあります。 http://miryokuka.dozen.ed.jp/recruit-application/

















