
“3年”で終わらなかった、私たちの萩。協力隊OBOGが語る、萩に定着した理由とは。
開催日程:
2026/03/01 05:00 ~ 2026/03/01 05:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/22「興味ある」が押されました!
2026/02/21「任期が終わっても萩に残るの?」 「次はなにするの?」
地域おこし協力隊がよく地域の方に聞かれることでもあり、多くの隊員が一度は向き合う問い。
今回、地域おこし協力隊活動報告会「ちおこフェスタ2026」のなかで、地域おこし協力隊OBOGをお招きし、任期後もこのまちに根を下ろして活動している理由を本音で語り合うトークセッションを開催します。
☑なぜ萩を選んだのか? ☑定着を決めた瞬間とは? ☑今後萩でやりたいこと
観光だけでは見えない、“暮らしの萩”を感じてみませんか。
OBOGが語る、萩に定着した理由とは?
トークセッションでは協力隊OBOG4名が萩に移住した理由から今後の展望まで本音で語ります。 ここからはトークセッションに参加するOBOG4名をご紹介します!
①宮﨑 隆秀(みやざき たかひで)さん 2015年に萩市地域おこし協力隊として着任。任期中は、萩市ふるさとツーリズム推進協議会の事務局運営全般(ホームステイ受入を主とした団体)に携わる。退任後もインバウンドによるホームステイ受入やサイクリングツアーの企画運営・ガイディング、移住・関係人口創出、おためし地域おこし協力隊、各ツアーを企画。
②吉田 知弘(よしだ ともひろ)さん 2016年に萩市地域おこし協力隊として着任。夏みかんの振興、イベント企画、移住ツアーの企画等を行う。退任後は「ヨシダキカク」を設立し、イベント企画に加えインキュベーションセンターの管理・宿の一棟貸しの管理等を行っている。
③石田 洋子(いしだ ようこ)さん 2017年に萩市地域おこし協力隊として着任。任期中はリトルプレス『つぎはぎ』を刊行し、萩の暮らしや空気感を伝える活動に携わる。また、草木染めや地酒の酒粕活用など、田舎ならではの手仕事体験プログラムを開発し、卒業後は自宅の蔵を改装し、民泊や農業を行う。
④上田 晃司(うえだ こうじ)さん 2020年に萩市地域おこし協力隊として着任。任期中は、萩市の関係人口を増加させるための情報発信を行い、退任後も萩市ローカルエディターとして継続して移住・定住・関係人口増加のための情報発信を行う。日本写真家協会(JPS)正会員であり、写真やデザイン等を担当。


それぞれの目線から語る、萩・暮らし・ひと。
今回のトークセッションでは、地域おこし協力隊OBOG4名が参加し、それぞれの視点から「まち・暮らし・ひと」を語ります。
任期中の活動や出身、年代も様々。 でも、共通しているのは萩の協力隊を経て、そのまま萩に根差して暮らしていること。
OBOG4名がそれぞれの視点で語る「萩」とは…?
萩市に興味がある方はもちろん、地域おこし協力隊に興味がある方、現役の協力隊で今後の進路を検討している方、移住に興味がある方、萩市を応援したいと思ってくださっている方…どなたでもご参加OK。
当日リアル会場に来れない方向けに後日YouTubeにて動画配信も行います。
トークセッションを観覧したい、配信を視聴したい方は「応募したい」ボタンを、萩市を応援してくださっている方・ちょっと気になるという方は「興味ある」ボタンを押してくださいね。 ボタンを押してくださった方に後日動画URLをお送りいたします。
イベント名:地域おこし協力隊OBOGトークセッション (「ちおこフェスタ2026」イベント内にて) 会場:萩・明倫学舎3号館交流室大 日時:令和8年3月1日(日)14:00~14:30 ※「ちおこフェスタ2026」は10:00~16:00
また、現地参加の方先着20名に「重富文化堂」(協力隊OB岡本さん)の特製サブレと嘉瀬隊員プロデュースのコーヒーを無料配付。
当日は同会場にて萩・明倫学舎文化祭もありますので、観光もかねて萩市を訪れてみませんか。
皆さんのご来場お待ちしております。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域おこし協力隊OBOGトークセッション (地域おこし協力隊活動報告会「ちおこフェスタ2026」イベント内にて)
2026/03/01 05:00 〜 2026/03/01 05:30
地域おこし協力隊活動報告会「ちおこフェスタ2026」10:00~16:00 11:00~11:30 現役隊員による活動報告 14:00~14:30 協力隊OBOGのトークセッション 常時 現役隊員・OBOGによるパネル展示やインタビュー動画
無料
萩・明倫学舎3号館2階交流室大 住所:萩市江向602番地(萩市役所前)
萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!
萩市は、海・川・山に囲まれ日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使える町」といわれるほど、城下町の町並みが残っており、平成27年には萩反射炉などの萩の5つの資産が「世界遺産」に登録されました。 山と海に囲まれ、「千石台大根・山口あぶトマト・見蘭牛」などの農畜産物、「萩のあまだい・須佐男命いか」などの水産物は萩のブランド産品です。 自然豊かな環境の中でヒトに出会い、ヒトを通じ、自分の生き方・暮らし方・働き方を見つめなおし“萩暮らし”はじめてみませんか? 定住総合相談窓口「はぎポルト‐暮らしの案内所‐」 ▷https://hagiporto.com/
このプロジェクトの作成者
①堀:移住担当は2年目ですが、子育て関連の情報はお任せください! ②蛭子:移住担当5年目となりました。移住支援制度はもちろん、移住者目線で萩市のリアルをお伝えします! ③若松:移住担当1年生です。イベント情報や住まいの情報をお知らせします! 夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小3、小5いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②蛭子(えびちゃん):福岡県出身。令和2年に萩市へ移住。夫、子(2才)の3人暮らし。萩の好きなところは、菊ケ浜、美味しい魚、野菜、ゴミが落ちていないきれいなまち、広い空!優しい人、見ていてワクワクする人が多いところ。 ③若松(わかまつ):萩出身。令和5年にUターンで県外から帰郷。インドア派だけど、最近は萩の海でのんびり釣りをすることにハマり中。

















