
【協力隊募集】旅人の訪れるまち田人町のブランディング
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2026/02/27「興味ある」が押されました!
2026/02/27“旅人の訪れるまち”をコンセプトに まちや人が生み出す空気感と魅力を日本全国に発信したい!
田人町は福島県いわき市の南西部に位置する里山エリア。人口は約 1,100 人(令和 8 年 2月現在)で、全国的な傾向どおり、高齢化率の高い小さな町。 …ではありますが、70 歳を超える明るく元気な“先輩方”が、いつも陽気な笑い声をあげて朗らかな空気とほっこり感の堪えない居心地バツグンの中山間地域です。 その中山間地域に求められる自然風景や癒しを得られる非日常時間を、「たびと」の語呂と併せて「旅」というコンセプトに基づき多様にコンテンツ化し、提供することによって、“「旅」と言えば「田人町」”というイメージ想起に繋げるための地域ブランディングがこのプロジェクトです!
将来的にこの町への移住を希望する全国の方々や、手軽に非日常感を味わう“プチ旅”スポットを求める近隣エリアの方々に対し、地域の資源・資産を活かした田人町への憧れを抱いていただくためのブランディング活動やコンテンツサービスを開発していただける仲間を募集します。
さあ、先ずはアナタが“旅人”となり、田人町の水先案内人になってみませんか⁉
人が人を引き寄せる「悠久の里山 田人町」の実現
いわき市田人町は、元々、市内における移住者数が最も多い地域です。 田人地区の地域おこし協力隊の OB・OG もこれまで4名中、3名が隊員活動後に定住又は起業し、現在に至ります。 その理由は何と言っても、大らかで暖かな人情溢れる住民の皆様方の、移住者に対する献身的な協力心。そして優しさと労り。 そして今度はそれらのメンバーが中心となって、このまちを盛り上げようと、日々、地域活動に尽力しているところです。
“この素敵なまちを、美しい里山を、そしてこの素晴らしい住民の方々を皆様に知っていただきたい!”
…そんな静かで熱い想いが、新たな仲間を田人町へ誘おうとする強い磁力となり、今回の新隊員募集に繋がりました。


田人町で“新しい中山間地域のイメージ”を創造&発信しよう!
・ マーケティング及びブランディング意識を強く持ち、その理論をベースとした手法により戦略的にまちづくり施策を展開出来る人物。
・ 広報及びプロモーションスキル(セールスライティング等)を有し、各メディアの特性に応じたツールの混合・使い分け、設定するターゲットに対して、淡白な情報発信ではなく、心揺さぶる“共感発信”が出来る人物。
・ まちづくりに経営意識を持ち、“お金が回る”地域経済活性化の仕組みづくりを志す人物。
・ 住民による様々な地域おこしの取り組みを繋ぐハブ役(マネジメント役)を担える人物。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
⑴ まちのブランディング ~差別化とイメージづくり~ ■ 地域優位性(強味)をアピールし他中山間地域との差別化を図る ■ 「中山間地域と言えば」等、「〇〇と言えば田人」を世間一般的にイメージ想起させるブランディング 《具体的な業務内容》 ・マーケティング及びブランディングを学びながら実践的に活動 ・マーケティング調査(アンケート等と回答分析等) ほか
⑵ まちへ訪れる目的づくり ~価値磨きと企画づくり~ ■ 地域資源・文化資源・人材資源を商品化 ■ 地域住民の誰もが経済活動に携われる仕組みの構築 《具体的な業務内容》 ・イベントの企画立案・運営補助等地域振興プログラムマネジメント ・定期イベントの補助 ほか
⑶ 各種プロモーション ~共感発信とファンづくり~ ■ ⑴⑵の活動を踏まえ、各企画ターゲットに向けたプロモーション ■ 田人ファンの獲得に向け、効率的且つ効果的なPR 《具体的な業務内容》 ・ホームページの運営 ・メディアデザイン ほか
⑷ その他(既存地域振興事業のサポート) ■ 地域内の各種団体・民間事業所等が行う地域振興活動を独自コンセプトにより連携させる役割
次の要件を満たす方 ⑴ 応募時点で20歳以上の方 ⑵ 3大都市圏をはじめとする都市地域に住民票を有している方で、いわき市に生活の拠点を移し、住民票をいわき市に異動する方 ※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。 ※3大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域全部 ⑶ 地域活性化に意欲があり、地域住民と協力して活動できる方 ⑷ 普通自動車運転免許を取得している方 ⑸ パソコン(ワード、エクセル、メールなど)の基本操作ができる方 ⑹ 欠格事項(地方公務員法第 16 条の規定)に抵触していないこと ①禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 ②いわき市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者 ③日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し又はこれに加入した者
・パソコンソフト(「illustrator」や「Photoshop」)を駆使したデザインスキル
■ 令和8年度末まで(フルタイム会計年度任用職員) 月額210,800円、活動経費上限200万円(住宅・車両の賃貸借料含む)。 期末勤勉手当は年4.60ヶ月分(年間約97万円)、6月と12月に支給。 なお、着任日によっては、着任後最初の期末・勤勉手当が支給されない、もしくは減額される場合があります。
■ 令和9年度~(①もしくは②の身分) ①フルタイム会計年度任用職員 1年目と報酬額は同じです。 そのほか活動経費上限200万がありますが、原則予定されているものしか活用できません。 ②個人事業主 協力隊任期中に、活動地区での起業に係る準備を開始する場合には、雇用関係を解消し、個人事業主として市と地域おこし協力隊業務の委託契約を締結し、協力隊活動を継続することができます(個人事業主への切り替えは、隊員の希望に基づき、市がそれまでの活動状況を踏まえて、適否を判断します)。 月額291,600円(想定) ※個人事業主のため期末勤勉手当は発生しません。 ※その他、活動に関する費用は活動費の範囲内で別途支払い(上限200万円(例:住居費、ガソリン代、旅費、活動に関する消耗品等))。
■ 雇用形態 フルタイム会計年度任用職員 ■ 任用期間 任用日から任用年の年度末まで(任用日から最長3年) ※ 任用日は採用決定後協議の上決定 ※ 原則1か月間の条件付採用期間あり ■勤務時間 ①勤務時間 午前8時30分~午後5時15分 (休憩時間 正午~午後1時) ②勤務日数 週5日(月曜日から金曜日) ③週休日 土曜日及び日曜日 ※週休日に活動した場合は振替可 ④休日 国民の祝日及び年末年始(12月29日から31日、1月2日及び3日) ⑤休暇 年次有給休暇:雇用期間に応じて1年度につき最大20日付与、その他特別休暇あり ⑥福利厚生 ・社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険に加入 (本人負担あり) ・労災保険 公務災害補償等が適用 ・住居及び活動用の車両は原則として市が借り上げ ・その他活動に必要な経費は、予算の範囲内で市が負担 ⑦その他 服務規程(職務専念義務や守秘義務)が適用されます。職務にあたり、地方公務員法第30条から第38条が適用されます。地方公務員法第29条の各号に該当する行為をした場合、懲戒処分として戒告・減給・停職または免職の処分を受けます。
住所
連絡先
①田人町の移動手段について 田人地区は、山に囲まれた地域です。公共の交通機関は限られているため、車の所有を推奨します。
②選考について ⑴第一次選考:書類審査のうえ、審査結果を応募者全員に文書で通知します。 ⑵第二次選考:一次選考合格者を対象に、第二次選考(個人面接)を実施します。また、個人面接の前に現地説明やおためし体験等を実施します。参加は任意ですが、地域での暮らしのイメージを持っていただくため、参加を推奨いたします。なお、おためし体験については時期により実施できないこともありますのでご了承ください。 ※ 詳細な日程等については、第一次選考合格者に連絡します。
③個人事業主への切り替えについて この切り替えは年度途中で行うことはできず、原則として年度当初からの切り替えとなります。切り替えを希望する場合は、前年度の10月までに市と相談してください。 詳細については、早めにお問い合わせください。
いわき市役所 地域振興課
このプロジェクトの地域

いわき市
人口 33.29万人

いわき市地域振興課が紹介するいわき市ってこんなところ!
田人地区は、いわき市南西部に所在する中山間地域です。標高は約 25m~約800m 急峻な山地地形の中に平坦地が点在しており、おおよそ山手線内側 2.4 個分の面積の中に 8 つの地区があります。かつては炭鉱や林業、こんにゃくなどの産業で賑わっていましたが、現在は、一部の生産者によって続いているのみです。東日本大震災前の平成 20年頃は、I ターン移住者が多くありましたが、震災時の原発事故による風評被害で減ってしまいました。 そんな中、ここ数年学校廃校を活用して地区外から企業が参入するなど、新たな状況も生まれてきています。地区内には石割桜や国内最高峰のクマガイソウ群落、そして四時川渓谷など、風光明媚な所も数多くあり、また、念仏太鼓や三匹獅子舞など地域の伝統芸能も守り続けられています。特産品としては、そば、田人まんじゅう、自然薯、こんにゃく、陶芸品などがあります。
このプロジェクトの作成者
こんにちは。いわき市地域振興課 地域おこし協力隊 担当の三瓶と申します。
私たち地域振興課は、地域でチャレンジする皆様を全力でサポートし、共により良い地域づくりを進めてまいります。
地域おこし協力隊は、新しいアイデアや熱意を持って地域に飛び込み、様々な活動を通じて地域の活性化に貢献しています。私たち担当者も、皆様の挑戦を支えるために全力を尽くします。
地域の特産品や文化、自然資源を活かしたプロジェクトを成功させるため、皆様の声を聞きながら、必要な支援やアドバイスを提供してまいります。 共に考え、共に行動し、地域の魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。
これからも、地域おこし協力隊の皆様と共に、素晴らしい地域づくりを実現していきたいと思っていますので、何かご質問やご相談がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。



















