
【協力隊募集】商店街の空き店舗等の調査・利活用を一緒に行いませんか?
福島県いわき市の南に位置する植田町の商店街では、商店数の減少が進み、かつてのにぎわいが失われつつあります。 商売として十分な売り上げがありながら、店主の高齢化や後継者不足により閉店する商店もあり、空き店舗が増加しています。 このような商店街の空き店舗等の利活用を通して、かつての商店街のにぎわいを取り戻し、地域の活性化を図ることを目的としています。
協力隊になってくれる方には、空き店舗等の実態調査を行い、商店街メンバーとともに、空き店舗の利活用に向けたアイデアの整理や活用方法の検討、にぎわい創出につながる取組の企画・実践に取り組んでいただきます。
【いわき市HP】募集の詳細はこちら https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1610621772435/index.html
【申込フォームはこちら】 https://logoform.jp/form/NczP/463619 ※興味のある方は、「興味ある」または「応募したい」ボタンをぜひ押してください!
\ うえだの商店街をもっと元気に! /
■商店街が抱える課題 商店街の空き店舗等の問題は、店主の高齢化や後継者不足に加え、郊外大型店やネット通販との競争激化、消費人口の減少などを背景に発生しています。 その結果、地域経済の停滞や景観の悪化、地域活力の低下といった影響が生じており、植田町の商店街も例外ではありません。
■商店街が推進していきたいこと こうした空き店舗等の課題解決に向け、地域おこし協力隊を活用し、官民連携のもとで取組を進め、地域資源の発掘やデジタル化、多目的交流スペースの拠点化などを推進し、商店街の新たなにぎわい創出を目指します。


\ こんな人に出会いたい! /
■求める人物像 ・行政と協働し、また、地域の方々や関係者等とコミュニケーションと取り、空き店舗等対 策に取り組める方 ・企画力やアイデアが豊富で、実行力がある方 ・SNS等を活用して地域の魅力を発信できるスキルをお持ちの方
■具体的な活動内容 具体的な活動内容については、着任後にロードマップや活動計画表を作成してもらい、計画の進捗を定期的に確認しながら進めていきます。
【3年間のロードマップ(参考例)】 ※ロードマップは、協力隊が着任後に作成するものですが、参考として想定例を示します。 ●1年目 ・地域との信頼関係構築 ・空き店舗等の実態調査 ・多目的交流スペースの開設準備
●2年目 ・空き店舗等解消に向けた活動 ・空き店舗等を利用したチャレンジショップやコワーキング等の試験運用 ・多目的交流スペースの運用開始
●3年目 ・これまでの活動が継続できような仕組の構築
●卒隊後 ・空き店舗等を活用した事業を開業
■起業準備・副業(協力隊の任用形態について) 初年度は会計年度任用職員として活動することになるため、地方公務員法により、副業や一部の起業準備活動(法人設立準備や収益が出る活動)は原則禁止されます。 ただし、協力隊任期中に、活動地区での起業に係る準備を開始する場合には、雇用関係を解消し、個人事業主として市と地域おこし協力隊業務の委託契約を締結し、協力隊活動を継続することができます(個人事業主への切り替えは、隊員の希望に基づき、市がそれまでの活動状況を踏まえて、適否を判断します)。なお、この切り替えは年度途中で行うことができず、原則として年度当初からの切り替えとなります。切り替えを希望する場合は、10月までに市と相談してください。詳細については、早めにお問い合わせください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■メインミッション ・商店街の空き店舗の調査・利活用 ・植田町の商店街の空き店舗等の利活用により、商店街のにぎわ いの創出
■サブミッション ⑴植田地区の情報発信 SNS等の各種媒体を活用し、地域で実施している取組みや活動 の様子、植田地区の魅力や現状について情報発信を行います。 ⑵地域活動への参加・サポート 地域行事への参加や運営の手伝い、地域の方々が抱える困りご とのサポートなどに取り組み、地域との信頼関係づくりを進めま す。
■次の要件を満たす方 ⑴応募時点で20歳以上の方 ⑵3大都市圏をはじめとする都市地域に住民票を有している方 で、いわき市に生活の拠点を移し、住民票をいわき市に異動する 方 ※協力隊の地域要件については、総務省HPを参照ください。 ※3大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜 県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域全 部 ⑶地域活性化に意欲があり、地域住民と協力して活動できる方 ⑷普通自動車運転免許を取得している方(自家用車の所有推奨) ⑸パソコン(ワード、エクセル、メールなど)の基本操作ができ る方 ⑹ 欠格事項(地方公務員法第 16 条の規定)に抵触していないこ と ①禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執 行を受けることがなくなるまでの者 ②いわき市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日か ら2年を経過しない者 ③日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に 成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団 体を結成し又はこれに加入した者
■不動産や建築関係の知識 ■マーケティングやブランディング能力
■令和8年度末まで(フルタイム会計年度任用職員) 月額210,800円、活動経費上限200万円(住宅・車両の賃貸借料含む)。期末勤勉手当は最大年4.60ヶ月分(年間約97万円)、6月と12月に支給。なお、着任日によっては、着任後最初の期末・勤勉手当が支給されない、もしくは減額される場合があります。
■令和9年度以降の切り替え(①もしくは②の身分) 月額291,600円(想定) ※個人事業主のため期末勤勉手当は発生しません。 ※その他、活動に関する費用は活動費の範囲内で別途支払い(上限200万円(例:住居費、ガソリン代、旅費、活動に関する消耗品等。))
■会計年度任用職員の身分の場合 ※2年目以降個人事業主になった場合を除く ⑴勤務時間 午前8時30分から午後5時15分(休憩 正午から午後1時) ⑵勤務日数 週5日(月曜日から金曜日)勤務 ⑶週休日 土曜日及び日曜日 ※週休日に活動した場合は振替可 ⑷休 日 国民の祝日及び年末年始 (12月29日から31日、1月2日及び3日) ⑸休 暇 年次有給休暇:雇用期間に応じて1年度につき最大20日付与、 その他特別休暇(有給・ 無給休暇)あり ⑹福利厚生 ・ 社会保険(健康保険、厚生年金保険) ・ 雇用保険に加入(本人負担あり) ・ 労災保険 公務災害補償等が適用 ・ 住居及び活動に必要な車両は、原則として市が借上げ ・ その他活動に必要な経費は、予算の範囲内で市が負担 ⑦ その他 服務規程(職務専念義務や守秘義務)が適用されます。 職務にあたり、地方公務員法第30条から第38条が適用されま す。地方公務員法第29条の各号に該当する行為をした場合、懲戒 処分として戒告・減給・停職または免職の処分を受けます。
住所
連絡先
■地域の移動手段について 出勤等の通勤距離がある可能性など車の所有を推奨します。 なお、仕事で使う車は市側で準備します。
■選考について ⑴第一次選考:書類審査のうえ、審査結果を応募者全員に文書で 通知します。 ⑵第二次選考:一次選考合格者を対象に、第二次選考(個人面接) を実施します。 また、個人面接の前に現地説明やおためし体験等を実施しま す。参加は任意ですが、地域での暮らしのイメージを持っていた だくため、参加を推奨いたします。なお、おためし体験について は時期により実施できないこともありますのでご了承ください。 ※詳細な日程等については、第一次選考合格者に連絡します。
■個人事業主への切り替えについて この切り替えは年度途中で行うことはできず、原則として年度当初からの切り替えとなります。切り替えを希望する場合は、前 年度の10月までに市と相談してください。 詳細については、早 めにお問い合わせください。
いわき市 勿来支所
このプロジェクトの地域

いわき市
人口 33.29万人

いわき市地域振興課が紹介するいわき市ってこんなところ!
植田町は、いわき市の南の玄関口である勿来地区に属し、常磐線植田駅周辺や鮫川河口左岸に広がる地域で、令和7年4月1日現在、2,031世帯、4,393人が暮らしております。 地域内には、「植田町本町通り」や「うえだパティオ通り」と呼ばれる商店街もあり、例年、「植田本町通り」では、5月に歩行者天国が、「うえだパティオ通り」では、7月にいわきおどりなこそ大会が、10月には歩行者天国が、また、8月には鮫川河川敷公園で鮫川花火大会などのイベントも開催されるなど、いわき市植田町として活気のあるエリアです。
このプロジェクトの作成者
こんにちは。いわき市地域振興課 地域おこし協力隊 担当の三瓶と申します。
私たち地域振興課は、地域でチャレンジする皆様を全力でサポートし、共により良い地域づくりを進めてまいります。
地域おこし協力隊は、新しいアイデアや熱意を持って地域に飛び込み、様々な活動を通じて地域の活性化に貢献しています。私たち担当者も、皆様の挑戦を支えるために全力を尽くします。
地域の特産品や文化、自然資源を活かしたプロジェクトを成功させるため、皆様の声を聞きながら、必要な支援やアドバイスを提供してまいります。 共に考え、共に行動し、地域の魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。
これからも、地域おこし協力隊の皆様と共に、素晴らしい地域づくりを実現していきたいと思っていますので、何かご質問やご相談がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

















