充実した子育て環境!移住者ママの目線で見る地域の魅力

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2026/03/01

皆様こんにちは、福島県伊達市定住支援員の菊田瑠香です。

今回インタビューさせていただいたのは、伊達市に移住されたママお二人、幾世橋さんと沼さんです。 福島県内出身ではありますが、伊達市に移住するまでに様々な地域で過ごされたとのこと。 実際に伊達市に住んでみてどう感じているのか、お子さんを育てるママ目線でのお話を伺いました!

#移住 #子育て #田舎暮らし

★プロフィール紹介 〇幾世橋ひとみ(きよはし ひとみ)さん  ご出身:郡山市➡埼玉県➡福島市➡伊達市(2023年)  好きな食べ物:果物

〇沼初美(ぬま はつみ)さん  ご出身:福島市➡栃木県➡白河市➡郡山市➡伊達市(2022年)  好きな食べ物:果物、ラーメン

移住のきっかけ、伊達市に移り住んでみて感じたこと!

★移住のきっかけは? 幾世橋さん) 子どもの成長とともに家を建てたくて土地を探していました。その時に伊達市と巡り合いました。

沼さん) 私も主人も公務員で県内転勤族です。主人の転勤が福島県の浜通りに決まり、住む場所を考えました。 お互いの実家からの距離や交通の便などを踏まえて伊達市に家を建てることを決めました。

★伊達市での生活は? 沼さん) 果物がとってもおいしいです!お散歩中に無人販売所がいくつもあります!近くで色々な種類の果物を購入できることに驚きましたし、とても魅力的に感じています!子どもたちも果物が大好きで、ブドウの時期は家にまだ残っているのにもかかわらず『今日はブドウやさん行かないの?』と、3歳の息子から言われていました(笑)

幾世橋さん) お目当ての野菜・果物の無人販売所を目的に散歩しようかな、と思うほどにたくさんありますよね!無人販売所によって販売しているものが異なるので、その日のお目当ての果物をめがけて買いに行っていました! 無人販売所の他に、お店で見かける果物の種類も豊富ですよね。福島県自体が果物王国ですが、その中でも伊達市は段違いに種類が多いと思います。

幾世橋さん) 屋内の遊び場が多いところも素敵ですよね。 施設ごとに遊具が変わり、年齢に合わせて使い分けできます!

沼さん) 天候に左右されずに子どもたちを遊びに連れていくことができるので助かっています! 雨・雪の心配だけではなく、屋内なので気温も気にせずにお出かけできるので。

幾世橋さん) 伊達市暑いですもんね。 暑いのが苦手な私にとっては、空調が効いた、夏は涼しく冬は暖かいところで見守ることができますし、子どもたちは汗だくで元気いっぱい遊べるので、屋内施設はとっても嬉しいです!

★伊達市で苦労していることはありますか? 沼さん) やはり暑さですかね。 福島県内でも北寄りなので涼しいのかな?と思っていたら…。伊達市暑いですね! 日本一暑いとニュースになった日が何日かありましたが、それこそ屋内遊び場があるので子どもたちのお出かけには悩んでいませんよ。

幾世橋さん) 私は免許を返納した義理の母と一緒に暮らしているのですが、私たち夫婦は共働きのため、お義母さんが日中に一人で気軽に出かけることは少し難しいです。まちなかタクシーがあり伊達市からも補助がありますが、永住しこれから私たちも歳をとることを考えると、近所にもう少しお店や病院などの施設が充実しているともっと良いまちに伊達市はなると思います!

沼さん) 私も住んでいる地域によっては車が必要だなと感じます。 車があれば、生活圏内にはスーパーや日用品など何でも揃えられるお店がたくさんありますが、気軽に歩いていくには少し離れているかもしれませんね。

★移住をする前にやっておいてよかったことは? 幾世橋さん) 福島市に住んでいた時に、子どもたちの保育園の手続きがどうなるのかを調べていました。 福島市と伊達市が連携してくれているので、伊達市に移住した後も年度内は変わらず同じ園に通うことができました!園だけではなく、病院も連携してくれているので、伊達市のこども医療費受給者証を使って今まで受診していた福島市の病院に通い続けることができています。

沼さん) 当時、アパートを探しがてら、伊達市のまちの様子を見にドライブに来ていました。 郵便局や市役所はどこにあるのか、また、おいしいごはんが食べられる飲食店はどこにあるのかなど、 歩いて行ける距離にどんな施設があるのか見ておいて良かったです!

幾世橋ひとみさん
幾世橋ひとみさん
沼初美さん
沼初美さん

母親目線で伊達市の魅力を語る!

★子育て環境で嬉しいところは? 幾世橋さん) 今まで住んでいた地域では、自分から施設などに足を運んで子育ての情報を収集しなければなりませんでした。しかし伊達市では、転入の手続きの際に子育て支援の冊子や情報をたくさん提供してくれたんです!

沼さん) 確かにそうですね。子育てが初めてで分からないことがたくさんある中での情報収集は、思っているよりも労力を使いますよね。私は初めての子育てが伊達市なので他の地域との比較はできませんが、そっと手を差し伸べるように情報を提供してくれるのはとってもありがたいです。 伊達市ではネウボラ制度というものがあって、妊婦1人につき担当の保健師さんがついてくれます。最近の子どもの様子を聞いてくれたり、健診が近づくと連絡をくれたり…。気にかけてもらえるのがすごくありがたいです。

★おすすめスポットは? 幾世橋さん) 伊達市は阿武隈急行線の電車が走っているのですが、これが子どもたちは大好きで大喜びなんです! 時間によって電車の色やデザインが変わり、『今日は何色かな!』と子どもたちと楽しく見ています!

沼さん) わかります!電車を見るためだけに最寄り駅まで子どもを連れて散歩に行きますよね。 阿武隈急行を利用すれば乗り換えすることなく福島駅まで行けるところも便利です。車内は混みすぎていないので、お散歩がてら気軽に子どもと一緒に乗車できるところも田舎のいいところだなと感じます。

沼さん) 紅屋峠千本桜森林公園の桜もすごいです! 伊達市に来るまでは桜の名所があることすら知らなかったのですが、行ってみたらとてつもない数の桜が咲いていてビックリしました!満開という言葉では足りないくらいです。坂の上から桜を見渡せるのですが、桜の木の下に入り空を見上げても一面の桜を楽しむことができます! また、桜の木の里親制度もあり、沼家では子どもたちの誕生記念に桜の里親になっています。我が家のお気に入りスポットなので、子どもの成長とともにみんなで一緒に毎年桜を見に行くのが楽しみになっています!

幾世橋さん) 私は保原町にある『パティスリーいづみや』さんがおすすめですね! 生クリームを食べると胃もたれをおこしてしまうのですが、いずみやさんのケーキは胃もたれしなくて! クリスマスもいづみやさんでケーキをお願いしたのですが、4分の3は私がペロリと食べてしまいました(笑) デザインケーキを注文することもできて、自分が好きな絵や写真をケーキにプリントしてくれるんですよ!昔ながらのケーキ屋さんが残っていて魅力的ですね。

★今、移住を迷っている方へアドバイスをお願いします! 幾世橋さん) 伊達市は新しいところと昔ながらの良いところが融合している市だなと思っています。イオンモールももうそろそろできあがり、若い方にとってもより住みやすくどんどん良いまちになっていくと思いますよ。 移住する前までのイメージは『伊達市って田舎じゃん?』と少し思っていましたが、そんなことありません。 住みやすいまちですのでぜひ空気を感じに伊達市に来てみてください!

沼さん) 出身が福島市で伊達市の隣の市に住んでいましたが、正直なところあの頃は伊達市の印象はあまりありませんでした。『福島市よりは田舎なのかな?』と思っていたのですが、来てみたらとても便利なまちです。 子育て支援も充実していて、手厚く対応してもらえてありがたいです。 子育て世帯の方々も住みやすいまちだと思います。 自然豊かでおいしいものがたくさんある伊達市にぜひ来てみてください!

阿武隈急行線 ラッピング列車
阿武隈急行線 ラッピング列車
紅屋峠千本桜森林公園
紅屋峠千本桜森林公園

インタビューを終えて

インタビューは以上です!ありがとうございました!

果物が大好きなお二人。 伊達市に住んでいると、無人販売所や種類豊富な果物が山積みになっているスーパーの棚は当たり前の光景に思えますが、色々な地域で過ごされてきたお二方の話を伺い、伊達市だからこその『食の魅力』なのだと改めて感じることができました。

また、ママ目線ということで、お子さんの保育園や病院についてもお話ししてくださいました。さすが準備万端なママさん方!事前に下調べを行っていたため、移住前から移住後のイメージがついており、実際に住んでから困ることはそこまでなかったとのことでした。

移住するにあたり下調べはとっても大切です。 調べる中で気になることや不安なことが出てきた時には、ぜひ伊達市移住定住コンシェルジュにご相談ください! (阿武隈急行線 高子駅北側目の前にある『U-プレイス伊達』には相談窓口もあります。)

それではまた次回、お楽しみに!

インタビューを受けるお二人
インタビューを受けるお二人
『U-プレイス伊達』内 移住定住相談窓口
『U-プレイス伊達』内 移住定住相談窓口

このプロジェクトの地域

福島県

伊達市

人口 5.82万人

福島県伊達市移住定住コンシェルジュが紹介する伊達市ってこんなところ!

東京から電車で2時間。 ふらっと来られるほどよい田舎です。

福島県の中通り、県北地区に位置し宮城県と隣接しており、 東京から新幹線と在来線を乗り継いで約2時間で来ることができます。

・便利な街場と、山々に囲まれた自然豊かな里山の両方を味わえる。 ・特産の桃、あんぽ柿をはじめ、ぶどう、りんご、いちごなどの果樹栽培がとても盛んで年中果物には困らない。 ・雪は多くはないが、年に数回は20~30cm程度の積雪があり 冬タイヤは必須アイテム。 ・子育て支援がとても充実している。例えば、無料屋内遊び場(市内4か所)や、『伊達市版ネウボラ』による妊娠期からの切れ目ない支援、だて子育てアプリなど。 ・あいさつは、「どうもない(ありがとう、こんにちは)」「おばんです(こんばんは)」 。 ・伊達政宗のルーツがある(伊達氏発祥の地はここ!)。

このプロジェクトの作成者

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福島県伊達市移住コンシェルジュです。東京から2時間の"ほどよい田舎"に来てみませんか?元・地域おこし協力隊の移住者夫婦、移住コンシェルジュがサポートいたします!

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