
【燕市イベント】ビリヤニとドーナツとお茶漬け
公開日:2026/03/10 05:45
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2026/03/10こんにちは!燕市で「関係人口創出コーディネーター」をミッションとしている燕市地域おこし協力隊の青池です! 普段は燕市の複合施設「まちトープ」のカフェにて活動を実施しています。
「まちトープ」にて、2/15(日)にビリヤニとドーナツとお茶漬けのイベントを開催しました! 燕市の「関係人口」(地域と多様な形で関わる人々)を創出したいという想いから企画しました。各地でご活躍されている魅力的な方々を燕市にお招きし、一緒に活動する企画を検討しています。
新潟県燕市「まちトープ」が繋ぐ、新しい出会いと地域の魅力
今回のイベントでは、燕市で一緒に活動する取り組みの一環として、新潟市で絶品ビリヤニを販売する「晴れる屋」さんと、新潟県内で飲めるドーナツが人気の「ESOLA」さんをまちトープにお招きし、出店者としてイベントを盛り上げていただきました。
このイベントは、普段燕市にお住まいの方々や、まちトープの常連さんにとっては、「あの美味しいものが地元で味わえるなんて!」と出店者さんの逸品を味わう機会になると同時に、出店者さんのファンという方々にとっては、「初めてまちトープに来ました!」と新たな発見や、燕市を知っていただくきっかけになったことと思います。燕市にとっても、出店者さんにとっても、まさに「Win-Win」な企画になったと感じています。
また、まちトープの青池からも「参鶏湯(サムゲタン)出汁の昆布茶漬け」を提供させていただきました。地域おこし協力隊としての活動はもちろん、いずれ退任した後のことも見据えて、私自身のファンも増やしていきたいという想いから、今回一緒に参加しました!
「燕市と、地で輝いている出店者さんたちを掛け合わせる」ことによって、「燕市と出店者さんのファンが交流」し、私自身もその活動に加わり応援してくださるファンを増やすことができる。この一連の流れが「関係人口の創出」に繋がり、地域おこし協力隊の活動にもプラスになると1年間の活動を通して実感しています。
このような素敵な繋がりを、これからもどんどん増やしていけたら嬉しいなと思っております。


このプロジェクトの地域

燕市
人口 7.40万人

新潟県燕市地域おこし協力隊 青池佑介が紹介する燕市ってこんなところ!
新潟県の中心に位置する燕市。そんな燕市は「おもてなしの心」が根付く地域です。新潟を代表する燕市の「背脂ラーメン」もその一つで、金属加工産業の職人たちがいつでも温かく食べられるようにと開発されたラーメンです。他にも挑戦を叶えるお菓子「天神講」や燕の地を救う大河津分水に感謝を告げる「桜」と「おいらん道中」。そして2020年東京オリンピックでは選手のために「おもてなしカトラリー」が制作されました。全てのヒト・モノ・コトに根付くおもてなしの心は燕市最大の魅力となります。そんな燕市までは上野駅から新幹線で最速93分で到着します。車に乗り換えて30分で海や山、温泉にキャンプまで堪能できる燕市は、おもてなしの優しい日々までも楽しめます。
このプロジェクトの作成者
燕市地域おこし協力隊です。関係人口創出コーディネーターとして活動しています。燕市の文化や人を発信し、市外・県外の方を燕に呼んで交流会を開催します。また、燕市の食材を使っておにぎりを作り、インスタグラムでの発信や活動拠点で販売もしたりします。様々なコンテンツを使って燕市と皆様をつなげることができればと思います。趣味は畑仕事です。











